地方の全国紙「四万十川新聞」の古新聞をリサイクルして、お届けします。


by tarou100s
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2005年 12月 11日 ( 1 )

花子

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【写真】左から「山本寛斎・(吉永小百合)・月尾夫人・月尾教授」
(四万十川新聞には、花子の写真は決して載せないことになっている。)

■花子が綺麗に見えるとき・・・

◆後姿
 太郎が抜いた履物を、何も言わずに直してくれる花子の後姿!

◆子どもを見るとき
 久々に息子が帰省した時に見せる花子の笑顔!「自信作」なんだろうと判る!

◆500円の商品券が当たった時の笑顔
 「私、生まれつきクジ運が悪いの!」…と嘆いていた花子が「ガラガラ抽選」で「赤い珠」を見たときの笑顔!

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[特集:花子]

■「花子」の・・・なぜ?

◆花子・その1(天才・天災?)

 太郎は花子より八歳年上である!太郎が大学生の時に、花子は小学生だったのである!そんな太郎が「元・小学生に絶対服従だとは?」

  花子 「何か文句あるの?」
  太郎 「ありません!」

 八歳年上の男を操る花子は天才!一方、太郎にとっては天災で…、天災は忘れた頃にやって来たのである!

◆花子・その2(おじいさんと孫?)

 花子は親類のおじさんと病院に行った時、看護師さんに「お孫さんですか?」
 太郎はサッカー少年の付き添いで病院に行った時に…「おじいさんですか?」
 花子は喜ぶ!太郎はしょげる!

 「風貌」と「幸福」は、ごく身近な処で連鎖しているのである!

◆花子・その3(花子の優しさ?)

 太郎はビールが大好きである!サッカーの練習を終えて帰宅しシャワーを浴びたら…まず仕事の様子を見るために「パソコンの前」に座る!…と

  花子 「やさしいお母さんよ!」…と言いながら歩み寄って来る!
  太郎 「うれしいお父さんよ!」…と言って冷えたビールを貰う!

 ただ、それだけで「我が家」は幸せなのである!

◆花子・その4(花子の厳しさ?)

 花子は自分の写真に厳しい!よく撮れたもの以外は「消去せよ!」といい、他人に見せる写真は少ない!ところが・・・、太郎の写真となると「大雑把」である!太郎でさえ嫌がる写真を平気で…「ええやんか!ええやんか!」

 かくして花子の写真の撮影枚数は、太郎の数十倍必要だが・・・
 保存する枚数は、花子の物は太郎の数十分の一しかない!

◆花子・その5(花子のなぜ?)

  太郎  「花子」と書くと「四万十川新聞の視聴?率」が跳ね上がる!」
  花子  「太郎では駄目なの?」
  太郎  「駄目みたい!」
  花子  「じゃあ…太郎引退すべし!」

◆花子・その6(SOS・・・)

 遭難船に乗っていた二人が、救命ボートに後一人しか乗れないとしたら…

  太郎 「花子よ…おまえ乗れ!
       そして俺が死んでもお前だけは助かることを祈る!」
  花子 「私も神に祈る!」
  太郎 「何を祈るの?」
  花子 「あなたの願いが叶うことを!」

◆花子・その7(理想と現実?)

 「旅人の喜ぶ沈下橋」は理想である!
 「何時でも渡れる橋」は現実である!

  吉永小百合と花子の関係に似ている!

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[勝手にトラックバック]   <四万十川の文化人>

■美人妻・2

f0000771_523818.jpg そんな美人の奥さんを「素材」にして、小谷さんは数多くの「かみさんの歌」を作っています。5編の歌集を世に出していますが、どの歌集にも、必ず原節子に似た「かみさん」を数多く登場させている愛妻家です。

 これは、四万十川新聞の紙面に、これまた、吉永小百合以上の美人妻「花子」さんを頻繁に引っ張り出している、四万十川のもうひとりの文化人・四万十太郎さんと似通ったところがあります・・・[more

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[四万十川新聞:古新聞(メルマ!版)]   

■四万十太郎氏は地方の全国紙「四万十川新聞」の編集長。

 「四万十太郎」はペンネームで、本名はマル秘。美人の奥さんは「花子」さん。生まれは須崎の新庄川筋ですが、若かりし頃、吉永小百合にウリふたつという、その「花子」さんに誘われて、四万十川を訪れて以来、何故かそのまま四万十川に住みつくことになりました・・・

【解説】
 この記事は、現在、絶版となっている懐かしの「メルマ!版・四万十川新聞」の古新聞に掲載されたものです。この記事に対して、「元祖/本家版・四万十川新聞」の編集長から早速クレームがきました。

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[クレーム]

■吉永小百合より美しい!・・のだ!!

 四万十川新聞は「故紙利用」されて、【日曜版】なるものが発行されていますが、その編集長に若干の誤解があるようです!

 彼は文中に「花子は吉永小百合に瓜二つ!」と表現しているが、そうではない!正しくは…「吉永小百合より美しい!」…である!小谷さんのかみさんは原節子に似ているそうだが、花子は決して、吉永小百合に似ているわけではない!強いて言えば、吉永小百合が花子に似ているのである。

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【解説】
 吉永小百合がCMに出ている”三井ホーム”の社長がカヌーの為、太郎拙宅へ泊まった時、サユリストの太郎が「今度来る時は吉永小百合さんを連れてきて下さいよ!」と懇願した!
 花子それを傍で聞いていて「そんな無茶をお願いしたら失礼よ!四万十川には私が居るじゃない!」と冗談を言って以来、我が家と三井ホームでは 「花子は吉永小百合より美しい!」となっただけである!」
【写真】三井ホームではなく、「キューポラのある街」の吉永小百合(1964)太郎の時代は吉永小百合も、モノクロである。

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[編集後記]

■「四万十川新聞はエコ新聞」の・・・なぜ?

 すべての四万十川新聞はゴミが出ません!

  太郎  「エコ新聞でーす!」
  花子  「勝手な事書いて…エゴ新聞よ!」
  山藤花 「英語もないのに…?」

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(今週のブログ紙面)  <12月4日ー10日>

■四万十通信(ほぼ日刊)  
 ◇バーチャル・シンポジウム 
 ◇提言:管理しない森林
 ◇安田純平さん講演会
 ◇バイオマス通信
 ◇時の人:安田純平氏
 ◇放置林重加算税論

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)
 ◇北見志保子氏
 ◇赤鉄橋の風景

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)
 ◇安芸遺産
 ◇元気応援団:噂の地場産品(木質ペレット)
 ◇デジ森ドットコム・生き活きこうちの森

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)
 ◇かみさんの歌(婦唱夫随)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)
 ◇かかり木
 ◇活動の記録・6
 ◇会員だより(雨男伝説?)

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[四万十川の愛唱歌]
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河は呼んでいる

(著作権が現存している外国曲のため、歌詞の掲載はできません。)
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by tarou100s | 2005-12-11 07:06 | 17年12月