地方の全国紙「四万十川新聞」の古新聞をリサイクルして、お届けします。


by tarou100s
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2005年 12月 25日 ( 1 )

[四万十川新聞・朝刊]

■歴史・文化で地域づくり

 まちおこしに横文字がありません。多分、ヨーロッパ、アメリカで同じような政策、考えがないから・・・。

◆詳細は「海賊版:四万十川新聞(朝刊)」(17.12.13号)で。

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[四万十川新聞・夕刊]

■四万十川と歴史
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 四万十川上流は「坂本龍馬脱藩の道」がある!
 四万十川下流は「坂本龍馬施工の堤」がある!

■地域おこしと歴史

 地域おこしのポイントは「三つのエヘ(E&H)」がカギだと、考える!

◆詳細は「海賊版:四万十川新聞(夕刊)」(17.12.20号)で。

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[四万十川新聞・号外1]

■バーチャル・四万十川の歴史探訪・其の1 (龍馬堤)

f0000771_6255227.jpg 司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の直前、すなわち龍馬16歳の冬のこと。若き坂本龍馬が、はるばる高知のお城下から、幡多の中村までやってきて、四万十川の堤防工事をしたことは、知らない人は知らないけれど、知る人ぞ知る有名な話しである。

◆詳細は「海賊版:四万十川新聞(号外)」(17.12.27号)で。

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[四万十川新聞・号外2]

■バーチャル・四万十川の歴史探訪其の2 (四万十川の流れ

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 かっての四万十川は、この右岸の堤防の先端(平元)から、具同方面への流れ(「元池」「井ノ上川」(法律上は一級河川)として、その痕跡を遺している。)と、現在の本流、百笑の渕沿いの流れ、それにもうひとつ、現在は右岸堤防となっているところにあったという南北に長い丸池の流れ、と平元付近から、大きく3分して流れていたという。藩政時代に行われた四万十川の改修工事は平元で・・・。
【写真】四万十川(四万十市平元)

◆詳細は「海賊版:四万十川新聞(号外)」(18.1.3号)で。
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[登録]

■「海賊版:四万十川新聞」の登録は【ここから

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[ひとくちメモ]

■中村市史(第2章・奉行時代 P449)

f0000771_625011.jpg 坂本龍馬がやはり幡多へ来ている。勤王史(維新土佐勤王史)に『龍馬は16才(嘉永3年)となるや、偶々、島某が工事を督して幡多郡に出張するを聞き、父の命によりて随行せしが、その工夫を使用するに妙を得たりければ、島某もひそかに末頼もしき若者よ、と思いけり。』とある。

 古老の談に『坂本龍馬はこっちへ工事監督に来ていたが、人づかいが上手で、龍馬の監督の時は面白く仕事が出来て、いんでから(帰宅後)うんとことうちょった。(大変疲れていた。)』といったことを聞き書きしている。

 上記と符合する。

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[勝手にトラックバック]

■歴史の宝庫の新堀川周辺(高知市)

 改めて新堀川周辺を歩いて見ますと、歴史的な意味合いが良くわかりますね。昔は水上交通が主要な交通手段であった時代もありましたから当然でしょう・・・[more]

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[ブログ・フォーカス]

歴史的河川遺跡のある風景

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(先週のブログ紙面)  <12月18日ー24日>

■四万十通信(隔日刊)  
 ◇歴史・文化で、まちおこしを・・・
 ◇農林水産大臣への提言
 ◇四万十川百人一首

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)
 ◇阿部 精氏

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)
 ◇噂の地場産品(木質スポンジ?)
 ◇企画提案:歴史・文化で地域おこしを!

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)
 ◇かみさんの歌(かみさんの命)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)
 ◇こうち森林救援隊(搬出技術研修会)
 ◇こうち森林救援隊(隊員からの報告)

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[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

日本昔ばなし
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    坊や よい子だ ねんねしな
    いまも昔も かわりなく
    母のめぐみの 子守唄
    遠いむかしの 物語り

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[おまけ]     <「本家版・四万十川新聞」より>

■歴史的考察の・・・なぜ?

「経験に学ぶより歴史に学べ」とは、時間軸の長短の貴重性を問う言葉である!四万十川に於ける歴史的?過去を振り返ると、色々の問題とその原因が見えてくる!・・・[以下、私見]

【私見】については『転記及非難無用・・・』という注意書きがありましたので、残念ながら四万十川新聞【日曜版】には掲載できません。HP四万十川流域住民ネットワークの中にある「四万十川新聞」でご覧下さい。
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by tarou100s | 2005-12-25 06:21 | 17年12月