地方の全国紙「四万十川新聞」の古新聞をリサイクルして、お届けします。


by tarou100s
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2006年 12月 31日 ( 1 )

[ポスターの部]  男はつらいよ・第11作

f0000771_7584337.jpg寅次郎 :渥美 清
櫻  :倍賞千恵子
マドンナ:浅丘ルリ子
ロケ地 :北海道網走

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 北海道を走る夜汽車のなかで、今回のマドンナ、リリー(浅丘ルリ子)と出会う。派手だが安物の服を着ている彼女。キャバレー回りをしている三流の歌手だった。
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[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・

  (作:幡多山正太郎、画:不破川愚童斎、編集:山藤花)

【おまけ・2】

◆鼎談を終えて・・・マドンナは? (四万十川新聞社)

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(太郎社主)
 今号で、四万十川新聞【日曜版】は一応大円団ですが、また新たな小説ネタ、挿絵ができましたなら、是非投稿してください。紙面を空けて、いつでも掲載できるようにしておきます。

(幡多山)
 こちらこそ、実は、次回のキャラクターは、太郎社主のリクエストにより「寅さん」に決定しております。かなりユニークな新聞小説になることは間違いないです。

(太郎社主)
エッ!、寅さんですか!・・・と、なるとマドンナの登場があると思いますが、やはり吉永小百合、いや、花子でしょうか?

(幡多山)
 「男はつらいよ」第9作と第13作のマドンナは吉永小百合ですが、今回は幻の49作目という設定ですので、花子さんでも良いかと思います。しかし、ちょっと漫画にしにくいのでは・・・。

(不破川)
そうですね。美人は漫画になりにくい・・・、(社主が納得顔で、大きくうなずく・・・)四万十川は、今も昔も、大変NHKに、お世話になりましたので、マドンナはNHK大河ドラマ「功名が辻」の仲間由紀恵も候補にしています!

(幡多山)
 そのときは、どうかよろしくです。本当に、ありがとうございました。

(太郎社主)
正月の第一日曜日は、7日ですが、早速、復刻版/新・四万十川新聞【日曜版】を準備します!乞う、ご期待!

(不破川)
 07年は寅年ではないけれど、新・四万十川新聞【日曜版】は、猪の一番の寅さんで、面白い展開になりそうです。

(山藤花)
 すべての方に謝々。ひとまずこれにて、さようなら・・・、です。

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 鉄鉢のなかにあられ (山頭火)

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)   <12月24日ー31日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇バイオマスエネルギー地域システム化実験事業
 ◇土佐紀行(四万十川編・その2)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇加用千鶴子(四万十市)
 ◇沖ななも(埼玉県)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇噂の地場産品(土佐の地酒)
 ◇中嶋レポート

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇セミナー『森林環境税とこれからの森づくり』 
 ◇会員だより(トモタケチ隊員の「漫画で報告!」)
 ◇10時までよ! ・2 
 ◇メルマガ:土佐の森・救援隊 (174号) 

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[短歌の部] <「四万十川秀歌百選」(高知新聞社)より>

 平らなる流れのほとりこの里の家々なべて四万十に向く

                      (小橋冨貴・四万十市)

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[俳句の部] <句集「四万十侘住」より>

 山もよろし川もよろし酒なおよろし

          (山藤花・四万十市)

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[川柳の部] <「高新柳壇・宮本時彦選評集」より>

 過疎にいてうまい空気と気がつかず

        (宮本良久子・四万十市)

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成12年9月)より>

ニュース (平成12年9月朝日新聞)

 Eメールで森林情報

  全国に発信
  内容は「森沢山」です
    ー「四万十森林記行」ー
      (越知・マーチャン)

<高知新聞コラム「出放題」没集より>

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 平成12年9月6日の朝日新聞高知版のトップニュースとして「四万十森林記行」を発刊する記事が掲載されました。
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 メルマガ自体が、まだ珍しかったこともあり、全国版のアサヒコムにも取り上げられ、インターネットを通じて全国に発信されました。発足当時の購読者数は北海道から鹿児島まで50名ほど。

 その後、試行錯誤を繰り返しながら、「新・四万十森林記行」「四万十川源流・かわうそ通信」「四万十通信」と表題は変わりましたが、「高知県中村林業事務所版」「高知県須崎林業事務所こだま版」「地域支援企画員版」「高知県幡多林業事務所版」として、ほぼ週刊(隔日刊)で発行、配信。双方向、かつ、リアルタイムでのITマルチメディア(情報誌)を目指して、今日に至っています。

 このような履歴で「四万十通信」(旧四万十森林記行)は、6年間続いたことになります!現在の購読者は、600名越え(この数字はメルマガのもので、ブログその他は分かりません。)ですが、長年に渡り、飽きもせずのご購読、ありがとうございました!

 一応、四万十川新聞【日曜版】とともに、四万十川での「四万十通信」の配信は終了しますが、3月までは、四万十川通信社が「ブログフォーカス:四万十川通信」で『四万十川の総集編』として取り纏めることにしており、現在、鋭意編集中です。(山藤花)

ブログフォーカス:四万十川通信

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[新聞・写真の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■文句なし!の「四万十川新聞」(18.12.19)

 四万十川での「鮎の解禁日」の情報です!
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(注:編集局)
 例によって、写真をクリックすると、見づらい太郎氏の文句が見られます!

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[詩・音楽の部]   <「草木塔」より>

 山行水行

 山あれば山を観る
 雨の日は雨を聞く
 春夏秋冬
 あしたもよろし
 ゆうべもよろし

     (山頭火・山口県)


 これは、「四万十の詩」ではないかもしれません。山頭火は四国遍路の旅で、一度は四万十川を訪れているはずですが、その紀行、俳句を記してあるべき日記を焼き捨てたため、四万十川と山頭火を結びつけるものが、全くありません。

  『焼き捨てて日記の灰のこれだけか』

 山頭火が四万十川のほとりを逍遙すれば、恐らく、このような詩心・歌心であったものと思われます。(山藤花)

寒い朝

f0000771_865157.jpg 北風吹きぬく 寒い朝も
 心ひとつで 暖かくなる
 清らかに咲いた 可憐な花子を
 緑の髪にかざして 今日も ああ
 北風の中に 聞こうよ春を
 北風の中に 聞こうよ春を・・・


 うしろすがたのしぐれてゆくか (山頭火)

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                        終わり・・・


  『削除してITメディアのこれだけか』


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tarou100s | 2006-12-31 08:07 | 18年12月