地方の全国紙「四万十川新聞」の古新聞をリサイクルして、お届けします。


by tarou100s
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カテゴリ:18年8月( 4 )

[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【第6回】

◆団塊世代の技術の継承とは、話が違う?

 一方、徳川幕府の首切役人(公儀介錯人)だった拝一刀さんとこの遺児大五郎みたいなひねたのを養子にして、隠居の退屈しのぎにと殺人術を教え込むなんて老後設計はないでしょうね。

 団塊世代の技術の継承とは話が違いますよ。某国国会の2世、3世議員らの世襲制とも意味が違う! 

 いわゆる需要と供給の法則があると言ったって、いたいけな子供に誇りをもって勧める職業ではありませんぞ。 
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【挿絵】拝一刀さんとこの遺児大五郎みたいな・・・

 いくら極悪人でも命を絶つという行為は許されざること、ましてやビジネス化するのは代価の重さとして、到底納得がいきません。せいぜいで依頼者の復讐心の満足や、勢力争いの均衡崩しを関係者に提供するぐらいのこと。

 国際平和の秩序維持をうそぶくのは止めてくだされ。タ-ゲットとなった彼らが謀略、陰謀などを巡らしたとしても政治経済社会の陰陽の立場でそれなりの存在価値があったはず・・・。

 それを依頼者の都合で、たった一発の弾丸で死に至らしめて解決するというのは実に罪深く安易な物理的手段ですぞ・・・。まるでバチカンの大司教や法王が言いそうな台詞ですが・・・。(続く)

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)   <8月20日ー26日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇四万十川新聞

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇岩根 徹(四万十市)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇歴史・文化で! (四万十川の「文化の香り」編)
 ◇土佐のアマチュア漫画家による『高知の漫画あれこれ展』

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(蜘蛛合戦)2

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林救援隊(新入隊員からの報告・その6)
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[短歌の部] <歌集「蜩亭」(中央書房)より>

 青き流れの見えて桜の咲く丘に坪にも足らぬ墓地購いぬ
             (小谷貞広・四万十市)

◆小谷貞広氏の【四万十川百人一首】

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[俳句の部]  <「四万十川俳句全国大会」より>

 四万十川は人にやさしと花遍路 (下坂雅道・四万十市)

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[川柳・写真の部] <「四万十川川柳全国大会」より>

 終章は桜の花にあやかろう    (寺尾 幸・四万十市)

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[詩の部]   <歌集「ふるさと」より>

  四万十の山桜

  懐かしき 四万十の風 花の色 
  遠き想いも 色褪せはせず
  悪童の 擦り傷をみて 頬のゆるむ 
  遠かりし日の 山河の想い出
  遠かりし日の 山桜の想い出
    (遠藤豆・本山町)

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成13年3月)より>

【ニュース】はな便り・・・

 花吹雪
 鼻がふぶいています
   ー花粉症ー
  四万十のスギ殿
  (高知・酔チョレ)

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[新聞・音楽・写真の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■「さくら」の日
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「花子と太郎」の愛娘は名前を「さくら」という!

 3月27日はその「さくらの誕生日」である!・・・
 だからではないが・・
 3月27日を・・「さくらの日」と言う!

 「さくら咲く」→「咲く」→「3*9」→「27」・・・
  という意味である!

 * 四月一日は・・・「四国はひとつの日」である!
 * 四月十日は・・・「四万十の日」である!

 「ゴロ合わせ」の言葉は四万十川に「ごろごろ」転んでいるのである!

 だから、四万十川では年中「お祭り記念日」!

さくら

 花子が咲き花子が舞う
 花子の心によりそえば

 あついいのちを生き生きる
 愛の絹物語がひびいてきます


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tarou100s | 2006-08-27 17:47 | 18年8月

筑後川

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■夏の味覚『エツ』  

 その昔、九州行脚の途中に筑後川を渡ろうとした弘法大師を親切に自分の船でお送りした漁師へのお礼に、葦の葉を一枚、川に投げ入れたところ、エツになり、それ以後その漁によって、漁師は貧しさから救われたのだという伝説が残っています。

 福岡西部にある、大川という家具の街に行った時の帰り道で、その筑後川の土手にさしかかったあたりで、ふと古風な店構えの軒先に、「エツ料理あります」と美しい筆文字で書かれた紙札が目に止まりました。

 食べたことのなかったものなので、どんな味かな~と思いながらも、そのときはすでに食事も終わっていたし、そのまま素通りで、すっかりエツの事は忘れていたのです。

 ところが、数日前近所のマーケットで、そのエツが、氷の上に並べられて売っているのを見つけてしまいました。売っているのは初めてだったので、びっくりでしたが、ここはやはり買わねばと、二匹だけ買ってみたのです。

 刺身には小骨が多くて「はも」の様に骨切りしないといけないようですが、簡単に焼いて味わってみました。あっさりと上品なおいしさでした。

 これで、いつか食べてみたいと思っていた食べ物の楽しみの一つが減った事になります。(ブログ:「のあめも」より)

【写真】エツ2匹。(初めての魚に敬意の為、頂きます・・・と、お辞儀をしての記念写真です。)

エツの話(HP「日本ダム協会」より)

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(先週のブログ紙面)  <8月13日ー20日>

■四万十通信(ほぼ日刊)  

 ◇国土交通省四国地方整備局のメールマガジン

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇秋元厚志(香南市・旧野市町)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち市民の森・プロジェクト(実践活動)が始まる!

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(蜘蛛合戦)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち市民の森・プロジェクト(こうち森林救援隊)

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[四万十川の愛唱歌]

さよなら
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 もう終わりだね 花子が小さく見える
 僕は思わず花子を 抱きしめたくなる

 「私は泣かないから このままひとりにして」
 花子の頬を涙が 流れては落ちる

                (岩国・錦帯橋にて、あッ夢か・・)

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[おまけ]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■日本三大河川

・坂東太郎(利根川)
・筑紫次郎(筑後川)
・四国三郎(吉野川)

 四万十太郎(四万十川)は???

筑紫次郎と四万十太郎の関係


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tarou100s | 2006-08-20 17:26 | 18年8月
[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【第5回】

◆ゴルゴ様の老後の姿を・・・

 人前に出るのがいやで、友達のいないあなたはポ-カ-やマ-ジャンをやるでなし、もっぱらアウトドア派として狩猟に出向き、鹿やイノシシを撃って、その肉で「土佐地酒」を一杯やるのが、リタイア後の唯一の楽しみになりそうですな。

 しかし目の衰えからくるミスショットを繰り返すたびにあなたの嘆き、舌打ちが今から聞こえそうです。「ショット」が「シット!」になるという英語の駄洒落も十分考えられます。

 ついつい孤独なあなたの老後の姿を想像してしまいますが、おそらく厚生年金や介護保険にも入っていないから、体が不自由になった時は、本当に大変ですね。
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【挿絵】若い美人のナースを傍らに置いて・・・

 その時には血に汚れた金の力で、若い美人のナースを傍らに置いて、しもの世話なんかをさせることになるんでしょうが、これはさすがに絵になりませんな。あなたの人生哲学・行動美学から言っても耐えられますかね。(続く)

【作品解説】
◆「メルマガ:出放題」に掲載しています。

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)   <8月6日ー12日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇市川 昌氏の『日曜市軒先まんがギャラリー』

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇八木田順峰(青森県)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇歴史・文化で地域おこしを!(漫画・大河ドラマ編)20

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林救援隊(新入隊員からの報告・その5)

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[短歌の部] <「四万十川秀歌百選」(高知新聞社)より>

 土佐の酒今夜は温め四万十の河口に繁吹く雨を思える
                      (谷岡亜紀・神奈川県)

◆谷岡亜紀氏の【四万十川百人一首

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[俳句の部]  <「四万十川俳句全国大会」より>

 四万十川の流れに冷やす缶ビール (福嶋卓爾・千葉県)

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[川柳の部] <「四万十川川柳全国大会」より>

 土佐銘酒この清流のあるかぎり  (上田佳風・牧方市)

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[詩の部] <「四万十川(春夏秋冬)」より>

 地酒
  林業共栄土地酒(林業と共に栄えた土地の酒)
  渡川上流酒倉建(四万十川の上流に酒倉が建)
  名水百選大河辺(名水は百選の誉れ大河の辺)
  夜毎酌合千代酒(夜毎酌み交わすのは千代登)

                  (溝渕幸三・四万十市)

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成6年5月)より>

【ニュース】渡川から四万十川に名称変更。

「四万十川」に名称変更
 知らなかった・・・
     ー県外客ー
    (潮江・マーチ)

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[新聞・音楽・写真の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■海に潜ると…
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 遠くの船のスクリュー音が聞こえる!
 海岸が近ければ、石の転がる音が聞こえる!

 そして、自分の呼吸の泡の音が聞こえる!
 魚の言葉が聞こえた…さぞや楽しいだろうなあ!

【写真】
 海に潜っているのは、太郎氏、最愛の娘「蘭ちゃん」である!

案山子

  元気でいるか 
  街には慣れたか
  友達出来たか
  寂しかないか 
  お金はあるか
  今度いつ帰る 伊織と蘭・・・


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tarou100s | 2006-08-13 08:38 | 18年8月

筑後川と四万十川

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 九州の筑紫次郎といわれるこの川は、
 本川だけなら「4県17市18町3村」を流れる!

 一方、四万十川は「1県1市3町3村」である!
  (いずれも合併前)

 四万十川は「地方の河川」であって「都市河川」の要素はない!ga

 筑後川とは「良さも悪さも…ずべての要素が混在する…
 つまり…四万十川と神田川が同居したような川のようである!

 同居が「良い事か悪い事か?」の結論は別として…
 「筑後川を愛する」って難しい事だと判る!

 本家・分家・別れ家・妾宅・・・大家族、だから!

【写真】筑後川・水資源機構筑後川局HPより

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(先週のブログ紙面)  <7月30日ー8月5日>

■四万十通信(ほぼ日刊)  

 ◇市川 昌氏の『夏休みのまんが教室』(一宮東小学校)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇橋詰寿男(高知市)
 ◇バーチャル・シンポジウム『京都議定書と森林問題』 

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編)19
 ◇ピザを楽しみ、木工細工に挑戦しよう!

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち市民の森・プロジェクト(実践活動)が始まる!

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[四万十川の愛唱歌]

みなかみ (混声合唱組曲「筑後川」より)
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 すがすがしい裸の愛が
 頬赤らめて歌いだす

 猟人の墓を洗い
 森の暗さを恐れずに 
 滝の高さを恐れずに

    火遊びは、ご用心・・・

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[おまけ]  <「本家版・四万十川新聞」より>

川の流れのように♪

 人生とは「川の流れのように」とよく言われるが…

 「四万十川」で思い出すのは「吉永小百合」だが…
 「筑後川」を見ると「マリリンモンロー」を思い出す!

               (四万十太郎/筑紫寅次郎)

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[編集後記]

 太郎 「今日の四万十川新聞は
       何処かから「クレーム」がありそう!」

 花子 「大丈夫!だれも四万十川の
       流域市町村数まで知らないわよ!」

 
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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tarou100s | 2006-08-06 20:38 | 18年8月