地方の全国紙「四万十川新聞」の古新聞をリサイクルして、お届けします。


by tarou100s
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カテゴリ:18年11月( 4 )

花子の誕生日に・・・

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 毎年、太郎は花子の誕生日の三月に「紅い薔薇」を花屋さんで買う!
 一本300円である!
 20本買うから6.000円!

 しかし、四万十川の日曜市では「一束300円」である!
 安い!

 太郎が花子を日曜市へ連れて行きたくない理由は、ここにある!

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(先週のブログ紙面)   <11月19日ー25日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇黒尊川流域の人と自然が共生する地域づくり協定

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇富岡純子(宿毛市)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇ダブル受賞記念式典

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇メルマガ:土佐の森・救援隊 (167号) 
 ◇こうち森林救援隊(隊員からの報告)
 ◇メルマガ:土佐の森・救援隊 (168号)

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[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

恋人もいないのに
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 バラの花束 胸にいっぱい
 いそいそ出かける 思い出の四万十川

 白い波間に 花びらちぎって
 恋に別れを 告げるため

(「バラの花束」は、6000円か300円か?)

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[おまけ]   <「本家版・四万十川新聞」より>

■地方の全国紙

 「四万十川新聞」は「請われて送っているのではない」とは云え「遠くは仏の友人」を含め1000人以上の方に送っています!

 「仏の友人」と言っても「あの世」ではなく「フランス」です!
 心優しい方は「地方の全国紙」と言ってくれます!・・・しかし

 それを花子はこれを「痴呆紙!」」と言います。
 「無駄な押し売り!」だとも・・・

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【ポスター】  [第6作]
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寅次郎 :渥美 清
櫻  :倍賞千恵子
マドンナ:若尾文子
ロケ地 :長崎県五島列島

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 五島列島・福江島へ渡る船の待合所で、赤ん坊を連れた絹代(若尾文子)と出会う。宿代も持ち合わせていない、という絹代を助ける寅次郎だが・・・

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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tarou100s | 2006-11-26 19:48 | 18年11月
[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【第12回】

◆墓地の候補地を考えてみますに・・・

 それに世界的に有名なあなたは死後にまで名前が売れては何かと不都合でしょうし、その他のふさわしい墓地の候補地を考えてみますに、高知県は四万十川水系のひなびた公衆簡易トイレの便槽近くなんかどうでしょう。やっぱり幡多のような目立たない不便なところのトイレ横が好ましいと思いませんか。

 私らは別にあなたの知名度に頼って、ゴル五万十(饅頭)、ゴルゴリ佃煮なんて土産品を売り出そうなんてけちな考えは持ってませんよ!・・・

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【挿絵】四万十の風景が気に入り骨を埋める決心をしたG13
   (サブタイトル:愛銃M16カスタムはカナツキに変った)

 しかし、地域興しに熱心な人達が口コミで墓の存在を知って、便乗してくる可能性までは否定しません。最も決してヒットするとは思えませんがね。ためしにやったとしてもあなた好みの一発屋に終わるでしょう。(続く)

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)   <11月12日ー18日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇ダブル受賞(NPO土佐の森・救援隊)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇後藤彦次(兵庫県)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇四国の森づくりinえひめ山の日の集い(11月11日)
 ◇移動式製材機の実演&使い方の指導

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(大相撲四万十川場所・5)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇メルマガ:土佐の森・救援隊(166号)
 ◇森林ボランティア活動(2)

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[短歌の部]

 山川の瀬となる水の清くして鮎子さばしるがあきらかに見ゆ
                     (橋田東声・四万十市)

◆橋田東声氏の【四万十川百人一首

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[俳句の部]  <「新撰俳枕」(朝日新聞社)より>

 落鮎も四万十川も海に果つ   (文挟夫佐恵)

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[川柳の部] <「四万十川川柳全国大会」より>

 落鮎の骨までやせていて売られ  (小谷貞広・四万十市)

◆小谷貞広氏の【四万十川百人一首

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[詩の部] <高知県こども詩集「やまもも」より>

あゆ
今年も家族みんなで四万十川へ来た。
  あみであゆをとる。
  ひっかかったあゆを
きょうだいみんなでとり合いをする。
  塩をまぶし すみをもやしてやく。
  竹のくしにささったあゆは
  ジュージュー音をたててやける。
(中村小6年 藤田一郎・四万十市)

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成13年1月)より>

【ニュース】四万十川の記念碑を裏表逆に設置する。

 記念碑を180度回転
 党の看板なら
   よくあることです
 ー永田町ー
四万十川殿
   (高知・酔チョレ))

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[新聞・音楽・写真の部] <「本家版・四万十川新聞」より>

■四万十川の鮎

 川なのに地引網漁
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 写真の撮影場所は「海」ではない!「四万十川」である!
 四万十川では「川」なのに「地引網漁」があった!

 四万十川では…

 『竿で釣りよったら埒(らち)が明かんばぁ鮎が獲れよったけん…地引網を引きよったがよ!』『いかに楽に沢山捕るか?』…との能率主義を否定しなくてもよかった。それほどに四万十川には鮎が沢山居たのだ!

 しかし,今は「昔話」である!

愛燦燦

 愛 燦々(サンサン)と この身に降って
 心秘そかな嬉し涙を 流したりして
 人はかわいい かわいいものですね

 風 散々(サンサン)と この身に荒れて
 思いどおりにならない夢を 失くしたりして
 人はかよわい かよわいものですね

 人生って 不思議なものですね

(四万十川では、鮎のことを「アイ」といいます。)

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【ポスター】  [第5作]
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寅次郎 :渥美 清
櫻  :倍賞千恵子
マドンナ:長山藍子
ロケ地 :千葉県浦安、
     北海道札幌

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 旅先でおいちゃんが重病にかかる夢を見る寅次郎。慌てて柴又へ戻ると、迎えた車一家は寅次郎を担ごうと「おいちゃんが危篤」と冗談を言う。正夢だったかと真に受けた寅次郎は・・・。

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【鮎の短歌・付録】

[新聞の部] <「本家版・四万十川新聞「文芸欄」」より>

* 群れもせぬ落ち鮎を待つ川漁師朝の合図に一斉に発つ

 四万十川では…鮎の産卵期を迎えるので12月1日までは禁猟である!

 産卵が済むと鮎は川を下って海で短い一生を終えようとするのだが…人間はその「産後の鮎」を「落ち鮎」と呼んで捕獲する!

 役目を終えた鮎だから…「無駄な殺生」ではない!と理屈付けされている!

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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tarou100s | 2006-11-19 06:17 | 18年11月
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「寅さんシリーズ」は48作もある!海外ロケもある!

 県別に言うと二度訪れた県もあるというのに「高知県」は数少ない「寅さん未踏の地」である!

 しかし、49作目のロケ地は高知県の「四万十川」だと決まったのは10年も前だった!その決定に奔走した太郎の手元には、48枚のポスターが、今でもある!

 太郎は四万十市(旧中村市)の商店街に飾る事にした!

                  (四万十太郎)

【写真】太郎さん自慢の「男はつらいよ」シリーズのポスター
       (松竹映画:提供、四万十太郎:蔵)

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(今週のブログ紙面)  <11月5日ー11月12日>

■四万十通信(ほぼ日刊)  

 ◇土佐紀行(土佐の小京都・中村編)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇酒井 保(高知市)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇第15回四万十川短歌全国大会

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(大相撲四万十川場所・4)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林救援隊(新入隊員からの報告・その9)
 ◇間伐・間伐材利用コンクール

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[四万十川の愛唱歌]

男はつらいよ

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 わたくし、生まれも育ちも、葛飾柴又です。
 帝釈天で産湯をつかい、姓は車、名は寅次郎、
 人呼んでフーテンの寅と発します。

【写真】「男はつらいよ」第13作(寅次郎恋やつれ)

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[おまけ]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■「大洲の寅ちゃん」の・・・なぜ?
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 太郎の友人に「大洲の寅ちゃん」がいる!彼は「寅さん」にそっくりなので、子供のときから「本名」よりもこの名前で呼ばれている。楽しい男だが「れっきとした土建業の会社の社長さん」である!

 三年前の四万十川での「リバーサイドフルウォーク」は「寅さん七回忌の記念ウォーク」だった!

 太郎は「大洲の寅ちゃん」に頼んで四万十川に来て貰った!彼の衣装は「松竹映画」から借りた正真正銘の映画用の上下である!

【写真】四万十川の大洲の寅さん

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【ポスター】  [第4作]
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寅次郎 : 渥美 清
櫻  : 倍賞千恵子
マドンナ: 栗原小巻
ロケ地 : 葛飾柴又

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 名古屋の競馬場で大穴を当てた寅次郎。100万円という大金を手になんとタクシーで柴又へ凱旋帰郷。そこで、思い立ったのが、日頃の恩返し。


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tarou100s | 2006-11-12 17:17 | 18年11月
[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【第11回】

◆墓碑銘はどうします?

 余談ですがチベット地方の鳥葬も後腐れがなくて面白いかも。肉片はまったく残らずに鳥がきれいに片付けてくれるそうですよ。骨片がどうなるかまでは聞き逃したけんど。

 それから聖なるガンジス川にジュ-シ-な生焼き荼毘を流すというのも乙かも。やはりあなたにはアジア的な葬儀手法が、西洋的なマスコットネ-ムに反して似合っている気がします。
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【挿絵】信長公に銃交換をせがまれるG13

 遺灰や遺骨のことはさておいて、墓碑銘はどうします? もう一つの通り名「デュ-ク東郷」にするつもりかな。供養してくれる子孫もないようなら、高野山の永代供養もあり得ます。宗旨なしとの代理人申告には、この際埋葬受付係も目をつぶってくれるでしょう。

 比叡山全山焼き討ち、一向宗徒ジェノサイドの魔王、織田信長公の墓の隣なんかが一番ふさわしいと私なんかは思うんですが・・。もっとも草葉の陰で弘法大師は顔をしかめて嫌がるだろうな。(続く)

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)  <10月29日ー11月4日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇バイオマス情報(HP「木の情報発信基地」より)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇片岡正法(高知市)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇噂の地場産品(新高梨)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(大相撲四万十川場所・3)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林救援隊(新入隊員からの報告・その8)
 ◇がんばれ高知!! eco応援団
 
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[短歌の部]

 故郷の川に下りて手を洗ふわれの儀式を知る人のなし
            (大崎瀬都・四万十市百笑)

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[俳句の部]  <「四万十川俳句全国大会」より>

 ふるさとの山ふるさとの川の鮎 (尾崎 清・四万十市)

◆尾崎 清氏の【四万十川百人一首

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[川柳の部] <「四万十川川柳全国大会」より>

 自慢する四万十川に父帰る (柿原昭一・高石市)

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[詩の部] <「四万十川わが回想の八〇年」(西田書店)より>

 四万十川
 堤防から四万十川をじーっと見つめた
 四万十川が叫んだような気がする。
 「もんたかえー」私は応えた「もんたぞうー」
 身体に力が出てくる。私は立ち上がった。
 腹の底から声をかぎりに叫んだ。「やるぞオー」
         (小野恒雄・中村市)

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成13年1月)より>

【ニュース】流域の児童がタイムカプセルを埋設。

 美しい流れ50年後も
 環境への
   ハンセイを求めてます
   ー四万十川流域小・中学生ー
       (高知・直ちゃん)

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[新聞・写真・音楽の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■昔のスタイル
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 寅さんの時代の「ふるさとのお祭り」には…
 花火・田舎芝居・夜店・があった!

 いま「北朝鮮」で開催されている!

なかむら踊り

ふるさと

 こころざしを 果たして
 いつの日にか 帰らん
 山はあおき 故郷
 水は清き 故郷 

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【ポスター】  [第3作]
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寅次郎 : 渥美 清
櫻   : 倍賞千恵子
マドンナ:新玉三千代
ロケ地 :三重・湯の山温泉

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 寅次郎に縁談が持ち上がった!意気揚々と見合の席に着くと・・・相手は顔なじみの駒子。夫との仲がうまくいかず、腹いせに見合を仕組んだのだという。事情を知った寅次郎は夫を呼び説教を垂れる。仲直りさせて、旅に出る。1ヶ月後、寅次郎は三重・湯の山温泉で旅館の番頭をしていた。


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tarou100s | 2006-11-05 08:15 | 18年11月