地方の全国紙「四万十川新聞」の古新聞をリサイクルして、お届けします。


by tarou100s
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カテゴリ:17年12月( 4 )

[四万十川新聞・朝刊]

■歴史・文化で地域づくり

 まちおこしに横文字がありません。多分、ヨーロッパ、アメリカで同じような政策、考えがないから・・・。

◆詳細は「海賊版:四万十川新聞(朝刊)」(17.12.13号)で。

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[四万十川新聞・夕刊]

■四万十川と歴史
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 四万十川上流は「坂本龍馬脱藩の道」がある!
 四万十川下流は「坂本龍馬施工の堤」がある!

■地域おこしと歴史

 地域おこしのポイントは「三つのエヘ(E&H)」がカギだと、考える!

◆詳細は「海賊版:四万十川新聞(夕刊)」(17.12.20号)で。

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[四万十川新聞・号外1]

■バーチャル・四万十川の歴史探訪・其の1 (龍馬堤)

f0000771_6255227.jpg 司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の直前、すなわち龍馬16歳の冬のこと。若き坂本龍馬が、はるばる高知のお城下から、幡多の中村までやってきて、四万十川の堤防工事をしたことは、知らない人は知らないけれど、知る人ぞ知る有名な話しである。

◆詳細は「海賊版:四万十川新聞(号外)」(17.12.27号)で。

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[四万十川新聞・号外2]

■バーチャル・四万十川の歴史探訪其の2 (四万十川の流れ

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 かっての四万十川は、この右岸の堤防の先端(平元)から、具同方面への流れ(「元池」「井ノ上川」(法律上は一級河川)として、その痕跡を遺している。)と、現在の本流、百笑の渕沿いの流れ、それにもうひとつ、現在は右岸堤防となっているところにあったという南北に長い丸池の流れ、と平元付近から、大きく3分して流れていたという。藩政時代に行われた四万十川の改修工事は平元で・・・。
【写真】四万十川(四万十市平元)

◆詳細は「海賊版:四万十川新聞(号外)」(18.1.3号)で。
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[登録]

■「海賊版:四万十川新聞」の登録は【ここから

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[ひとくちメモ]

■中村市史(第2章・奉行時代 P449)

f0000771_625011.jpg 坂本龍馬がやはり幡多へ来ている。勤王史(維新土佐勤王史)に『龍馬は16才(嘉永3年)となるや、偶々、島某が工事を督して幡多郡に出張するを聞き、父の命によりて随行せしが、その工夫を使用するに妙を得たりければ、島某もひそかに末頼もしき若者よ、と思いけり。』とある。

 古老の談に『坂本龍馬はこっちへ工事監督に来ていたが、人づかいが上手で、龍馬の監督の時は面白く仕事が出来て、いんでから(帰宅後)うんとことうちょった。(大変疲れていた。)』といったことを聞き書きしている。

 上記と符合する。

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[勝手にトラックバック]

■歴史の宝庫の新堀川周辺(高知市)

 改めて新堀川周辺を歩いて見ますと、歴史的な意味合いが良くわかりますね。昔は水上交通が主要な交通手段であった時代もありましたから当然でしょう・・・[more]

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[ブログ・フォーカス]

歴史的河川遺跡のある風景

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(先週のブログ紙面)  <12月18日ー24日>

■四万十通信(隔日刊)  
 ◇歴史・文化で、まちおこしを・・・
 ◇農林水産大臣への提言
 ◇四万十川百人一首

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)
 ◇阿部 精氏

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)
 ◇噂の地場産品(木質スポンジ?)
 ◇企画提案:歴史・文化で地域おこしを!

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)
 ◇かみさんの歌(かみさんの命)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)
 ◇こうち森林救援隊(搬出技術研修会)
 ◇こうち森林救援隊(隊員からの報告)

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[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

日本昔ばなし
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    坊や よい子だ ねんねしな
    いまも昔も かわりなく
    母のめぐみの 子守唄
    遠いむかしの 物語り

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[おまけ]     <「本家版・四万十川新聞」より>

■歴史的考察の・・・なぜ?

「経験に学ぶより歴史に学べ」とは、時間軸の長短の貴重性を問う言葉である!四万十川に於ける歴史的?過去を振り返ると、色々の問題とその原因が見えてくる!・・・[以下、私見]

【私見】については『転記及非難無用・・・』という注意書きがありましたので、残念ながら四万十川新聞【日曜版】には掲載できません。HP四万十川流域住民ネットワークの中にある「四万十川新聞」でご覧下さい。
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by tarou100s | 2005-12-25 06:21 | 17年12月

カヌーと沈下橋

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■「沈下橋の橋脚の色」の・・・なぜ?

 橋の上からは「橋脚」の色は見えない!
 それを非難するのは「カヌーで近づく人々」である!
 カヌーに乗った人は自分の原色の艇の遠景が見えない!
 その「似合わない色」を非難するのは橋の上の人達である!

  花子 「色々ね!」

【写真】佐田の沈下橋とカヌーで近づく人々

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[四万十川新聞・別刷版]

■沈下橋

 花子が四万十川から帰ってきた。怒っている!

  花子「市役所の人は、”グリース”に学ばないかん!」
  太郎「どうした?」
  花子「沈下橋の橋脚が”カリビアンブルー”になっちょう!」
  太郎「ぎょっ!」
  花子「専門家なら、
      もっと”蛙の同化について”勉強せないかん!」

◆ここで説明を二つ。

【説明・1(沈下橋)】
f0000771_8503829.jpg 沈下橋とは四万十川が誇る「歴史的文化遺産」であり、現在は、四万十川にはなくてはならない観光スポットになっている。ポスターなどにも、再々登場するように、四万十川の景観上の貴重な財産となっている。「歴史・文化での地域おこし、地域づくり」の模範生であり、先達でもある。その最も長い佐田の沈下橋は全長270mあり、四万十市が管理している。
【写真】佐田の沈下橋

【説明・2(蛙の同化について)】
f0000771_8505154.jpg 我が四万十家には「雨蛙」が二匹住み付いている。表のグレーのタイルの付近に居るのが「グレース」そして、中庭の観用植物の葉の上に居て、花子のお気に入りが「グリース」である。周りの色すっかりに同化して可愛い。
【写真】四万十家、中庭の住人(蛙)「グリース」

 太郎は早速、沈下橋へ走った。そこで太郎は声を呑んだ・・・「マジかよ?」橋脚の直径60cmの鉄のパイプ約100本が、色鮮やかなライトブルーに塗られて、四万十川のなかで存在を誇示しているのである!太郎は「我が目を疑った。」が、沈下橋にしてみれば「我が身を疑った。」ことだろう。

  太郎「なんでやろうねえ・・・?」
  花子「人間が、雨蛙以下なんて嫌やわ!」

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[コメント]

■読者の広場

 沈下橋の橋脚の派手な塗装について、読者の方から早速、ご意見(コメント)が編集局にやってきました。四万十川新聞の人気コーナー「読者の広場」でその一部を、ご紹介します。今回の「読者の広場」は、「メルマガ:四万十通信108」(17.11.22号)に掲載しました。

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「メルマガ:四万十通信」の配信は、ここから登録すればOK!
 配信日時に、メールで、ダイレクトに「四万十通信」が届きます。【登録
 
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[勝手にトラックバック]  <仁淀川カヌー>

■仁淀川の「手づくりカヌー!」 その風景

 仁淀川流域のスギ材を用い、これを貼り合わせてゆくプランキング法で作ります。この方法では通常船体外側表面に、材と材の間に隙間ができますが、当工房では正確に材を削るため隙間は全くありません・・・[more]

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[ブログ・フォーカス]

四万十川・沈下橋の風景
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(今週のブログ紙面)  <12月11日ー17日>

■四万十通信(ほぼ日刊)  
 ◇歴史・文化で地域おこし(歴史遺産)
 ◇森林証券制度
 ◇歴史的河川遺構のある風景
 ◇四万十川新聞

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)
 ◇前川竜女氏(南国市)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)
 ◇提案:歴史・文化で地域おこしを・・・
 ◇木質バイオマスによる暖房!、冷房?

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)
 ◇ふるさと(小学校のせんだんの木)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)
 ◇こうち森林救援隊(12月定例会)
 ◇会員だより(森林・林業環境プログラム)

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[四万十川の愛唱歌]
四万十通信版:四万十川新聞<17.12.15>より)

川の流れのように
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    知らず知らず 歩いてきた 細く長い この道
    振り返れば 遥か遠く 故郷(フルサト)が見える
    でこぼこ道や 曲がりくねった道
    地図さえない それもまた人生
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by tarou100s | 2005-12-18 08:52 | 17年12月

花子

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【写真】左から「山本寛斎・(吉永小百合)・月尾夫人・月尾教授」
(四万十川新聞には、花子の写真は決して載せないことになっている。)

■花子が綺麗に見えるとき・・・

◆後姿
 太郎が抜いた履物を、何も言わずに直してくれる花子の後姿!

◆子どもを見るとき
 久々に息子が帰省した時に見せる花子の笑顔!「自信作」なんだろうと判る!

◆500円の商品券が当たった時の笑顔
 「私、生まれつきクジ運が悪いの!」…と嘆いていた花子が「ガラガラ抽選」で「赤い珠」を見たときの笑顔!

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[特集:花子]

■「花子」の・・・なぜ?

◆花子・その1(天才・天災?)

 太郎は花子より八歳年上である!太郎が大学生の時に、花子は小学生だったのである!そんな太郎が「元・小学生に絶対服従だとは?」

  花子 「何か文句あるの?」
  太郎 「ありません!」

 八歳年上の男を操る花子は天才!一方、太郎にとっては天災で…、天災は忘れた頃にやって来たのである!

◆花子・その2(おじいさんと孫?)

 花子は親類のおじさんと病院に行った時、看護師さんに「お孫さんですか?」
 太郎はサッカー少年の付き添いで病院に行った時に…「おじいさんですか?」
 花子は喜ぶ!太郎はしょげる!

 「風貌」と「幸福」は、ごく身近な処で連鎖しているのである!

◆花子・その3(花子の優しさ?)

 太郎はビールが大好きである!サッカーの練習を終えて帰宅しシャワーを浴びたら…まず仕事の様子を見るために「パソコンの前」に座る!…と

  花子 「やさしいお母さんよ!」…と言いながら歩み寄って来る!
  太郎 「うれしいお父さんよ!」…と言って冷えたビールを貰う!

 ただ、それだけで「我が家」は幸せなのである!

◆花子・その4(花子の厳しさ?)

 花子は自分の写真に厳しい!よく撮れたもの以外は「消去せよ!」といい、他人に見せる写真は少ない!ところが・・・、太郎の写真となると「大雑把」である!太郎でさえ嫌がる写真を平気で…「ええやんか!ええやんか!」

 かくして花子の写真の撮影枚数は、太郎の数十倍必要だが・・・
 保存する枚数は、花子の物は太郎の数十分の一しかない!

◆花子・その5(花子のなぜ?)

  太郎  「花子」と書くと「四万十川新聞の視聴?率」が跳ね上がる!」
  花子  「太郎では駄目なの?」
  太郎  「駄目みたい!」
  花子  「じゃあ…太郎引退すべし!」

◆花子・その6(SOS・・・)

 遭難船に乗っていた二人が、救命ボートに後一人しか乗れないとしたら…

  太郎 「花子よ…おまえ乗れ!
       そして俺が死んでもお前だけは助かることを祈る!」
  花子 「私も神に祈る!」
  太郎 「何を祈るの?」
  花子 「あなたの願いが叶うことを!」

◆花子・その7(理想と現実?)

 「旅人の喜ぶ沈下橋」は理想である!
 「何時でも渡れる橋」は現実である!

  吉永小百合と花子の関係に似ている!

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[勝手にトラックバック]   <四万十川の文化人>

■美人妻・2

f0000771_523818.jpg そんな美人の奥さんを「素材」にして、小谷さんは数多くの「かみさんの歌」を作っています。5編の歌集を世に出していますが、どの歌集にも、必ず原節子に似た「かみさん」を数多く登場させている愛妻家です。

 これは、四万十川新聞の紙面に、これまた、吉永小百合以上の美人妻「花子」さんを頻繁に引っ張り出している、四万十川のもうひとりの文化人・四万十太郎さんと似通ったところがあります・・・[more

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[四万十川新聞:古新聞(メルマ!版)]   

■四万十太郎氏は地方の全国紙「四万十川新聞」の編集長。

 「四万十太郎」はペンネームで、本名はマル秘。美人の奥さんは「花子」さん。生まれは須崎の新庄川筋ですが、若かりし頃、吉永小百合にウリふたつという、その「花子」さんに誘われて、四万十川を訪れて以来、何故かそのまま四万十川に住みつくことになりました・・・

【解説】
 この記事は、現在、絶版となっている懐かしの「メルマ!版・四万十川新聞」の古新聞に掲載されたものです。この記事に対して、「元祖/本家版・四万十川新聞」の編集長から早速クレームがきました。

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[クレーム]

■吉永小百合より美しい!・・のだ!!

 四万十川新聞は「故紙利用」されて、【日曜版】なるものが発行されていますが、その編集長に若干の誤解があるようです!

 彼は文中に「花子は吉永小百合に瓜二つ!」と表現しているが、そうではない!正しくは…「吉永小百合より美しい!」…である!小谷さんのかみさんは原節子に似ているそうだが、花子は決して、吉永小百合に似ているわけではない!強いて言えば、吉永小百合が花子に似ているのである。

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【解説】
 吉永小百合がCMに出ている”三井ホーム”の社長がカヌーの為、太郎拙宅へ泊まった時、サユリストの太郎が「今度来る時は吉永小百合さんを連れてきて下さいよ!」と懇願した!
 花子それを傍で聞いていて「そんな無茶をお願いしたら失礼よ!四万十川には私が居るじゃない!」と冗談を言って以来、我が家と三井ホームでは 「花子は吉永小百合より美しい!」となっただけである!」
【写真】三井ホームではなく、「キューポラのある街」の吉永小百合(1964)太郎の時代は吉永小百合も、モノクロである。

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[編集後記]

■「四万十川新聞はエコ新聞」の・・・なぜ?

 すべての四万十川新聞はゴミが出ません!

  太郎  「エコ新聞でーす!」
  花子  「勝手な事書いて…エゴ新聞よ!」
  山藤花 「英語もないのに…?」

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(今週のブログ紙面)  <12月4日ー10日>

■四万十通信(ほぼ日刊)  
 ◇バーチャル・シンポジウム 
 ◇提言:管理しない森林
 ◇安田純平さん講演会
 ◇バイオマス通信
 ◇時の人:安田純平氏
 ◇放置林重加算税論

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)
 ◇北見志保子氏
 ◇赤鉄橋の風景

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)
 ◇安芸遺産
 ◇元気応援団:噂の地場産品(木質ペレット)
 ◇デジ森ドットコム・生き活きこうちの森

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)
 ◇かみさんの歌(婦唱夫随)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)
 ◇かかり木
 ◇活動の記録・6
 ◇会員だより(雨男伝説?)

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[四万十川の愛唱歌]
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河は呼んでいる

(著作権が現存している外国曲のため、歌詞の掲載はできません。)
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by tarou100s | 2005-12-11 07:06 | 17年12月
■「エキサイト」へ

f0000771_556347.jpgこれまで、『ブログ:四万十川新聞』の配達は、メルマガの配信会社「メルマ!」のシステムを利用していましたが、先にお知らせした通り、「メルマ!」がブログから撤退し、11月末をもって、全ての情報を解除(削除)する、という通告がありました。

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◆「melma!blog」サービス終了のお知らせ
 これまでご愛顧いただきました「melma! blog」ですが、2005年11月30日をもってサービスを終了させていただくことになりました。今まで「melma!blog」をご利用いただいていた皆様には、大変なご迷惑をおかけすることとなります。今後、ブログの運営を希望される方は、他社様のブログサービスをご利用いただけますようお願い致します。
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 一方的なサービス停止は、大変、迷惑なことであり、こういうことがあるようでは、ブログのメディアとしての信用、信頼性を失墜することになります。ブログ配信会社は、データの保持、持続性ということに関して、もう少し社会的責任、配慮が必要かと思います。

f0000771_557881.jpg 11月の1ヶ月間を「引越し月間」とし、ブログの情報を整理することにし、「メルマ!」から「エキサイト」へ、ほとんどのデータを移転させませた。

 その中で、『四万十通信』のカテゴリーのひとつであった超人気の「四万十川新聞」については、これを機会に、新たなブログとして、独立させることにしました。これが名付けて『四万十川新聞【日曜版】』です!

 『四万十通信』の関連ブログとして、「お気に入り」にアドレスを追加の上、これからもご愛読の程、よろしくお願いいたします。

◆『四万十通信』の関連ブログ群(エキサイト)

 『ブログ・フォーカス』 
 『四万十川百人一首』 
 『四万十川の文化人・小谷貞広』 
 『バーチャル[こうち自然村]』 
 『土佐の森・救援隊』 
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【詳細編】   メルマガ:四万十通信

■四万十川新聞 論壇 (四万十太郎)
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 四万十川にはおよそ日本の河川に昔あったあらゆる自然がそのままに残っている。上流域の山間には「熊」が居て、河口の海には「鯨」が棲んでいる。勿論、川の中には120を超える種類の魚が住み、それを追ってか周囲の山々には160種類以上の鳥達も生活をしている。そのほか、これらの動物を育むための植物や昆虫類も豊富で、まるで四万十川は「自然の宝庫」である・・・[more]
【写真】四万十川・向山沈下橋(大正町上岡)

◆この続きは・・・
 「四万十通信 107」(17.11.19号)で、どうぞ。【登録
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■四万十川新聞について
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 四万十川新聞は、BCCにて友人知人に送ってます!

 四万十川の現況と、四万十太郎の健在を報告しているつもりです!

 が、お仕事の邪魔になる場合は、ご一報下さい!

  四万十太郎+花子 
  @土佐蜻蛉村 【メール

◆「四万十川新聞」のすべては、【ここから
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■「四万十川新聞の必要性」の・・・なぜ?

◆その1・四万十川にとって「四万十川新聞」の必要性は…

  花子 「ない!」
  太郎 「認める!しかし…」
  花子 「しかし?…何?」

  太郎 「無くてもいいけど…在ったらいけないということではない!」
  花子 「在ったらいけないと言う事ではないが…無い方がいい!」

◆その2・もてなしの表現の弱いところに人は来ない!

 「もてなし」とは…「さりげなく、そして厚かましく!」…が基本である!不取敢、この地方の「もてなし」とは…「四万十川」と「酒」と「会話」である!

 太郎は、これを「四万十川風Hospitality」と呼び、さりげなく、厚かましく…「四万十 川新聞」を送り続けるのである!…請われても無いのに……

◆その3・観光と情報はヤジロベエである!

 観光客を多く呼ぼうと思ったら、情報を多く発信しなければならない!

  花子 「あなたが四万十川新聞を沢山書く理由は判ったけど・・・」
  太郎 「けど?」
  花子 「良いお客さんを呼ぶ為には役に立ってないわよ!」
  太郎 「?」
  花子 「四万十川新聞はレベルが低い!」

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■四万十川新聞【日曜版】について

 こういった、実にユニークで面白い記事が満載の四万十川新聞の古新聞を、勝手連的に請われても無いのに、配達しているのが【日曜版】です。BCCではなく、ブログで配達していますので、ヤフーなどで検索し、「お気に入り」にアドレスを追加していただければ、ややこしい申し込みをしなくても、いつでも気軽に「四万十川新聞」を読むことが出来ます。古新聞ですが、四万十通信が再編集していますので、レベルは飛躍的に高くなっていると・・・思いますが、如何?!

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[ブログ・フォーカス]

■四万十川・平元(へいもと)の風景
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 春は「岸つつじ」、
     夏は「濃い緑と木陰」、
         秋は「野鳥」、
             冬は「静寂」


「平元の薀蓄は、後号でいたします。(四万十太郎)」
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by tarou100s | 2005-12-04 05:58 | 17年12月