地方の全国紙「四万十川新聞」の古新聞をリサイクルして、お届けします。


by tarou100s
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カテゴリ:18年1月( 5 )

沈下橋の上の2人

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 花子は写真を見て、若い二人の「恋の始まり」を感じるという!
 太郎は写真を見て、「もつれた恋の終り」を連想する!

 太郎は「不健康」で、花子は「健全」である!

X軸的感覚・・・右へ進むか、左へ戻るか?
Y軸的連想・・・川の上流へ飛び込むか、下流にするか?
Z軸的連想・・・どちらに飛び込んでも、行き先は天国か地獄・・・

 感じるのは「花子」で、連想するのは「太郎」である!

 いずれにせよ、「正」と「逆」のもつれで、
 沈下橋の上は、正逆/XYZ軸の交点で・・・

 とどのつまり、
 四万十川とは、「XYZ三軸の重要な原点」なのである!

■「逆」の・・・なぜ?

◆その1

  花子 「薬はちゃんと注意書きを読んでから飲むのよ!危ないわよ!」
  太郎 「?」
  花子 「クスリを逆から読んだら判るでしょ!」
  太郎 「・・・」

* 右利きも鏡に写せば左利き 髭を剃るたびサウスポーなり

◆その2

  花子 「反対読みなら…じゃあ、ダムはどうなるの?」
  太郎 「?」

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(先週のブログ紙面)   <1月22日ー28日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇バイオマス通信
 ◇連載企画:シンポジウム&フォーラム その4

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信<補稿・金曜>)

 ◇平井軍治氏(青森県)
 ◇吉井勇と坂本龍馬

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇竜馬が四万十川にゆく

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇かみさんの歌 (内助の功?)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇未来の森づくりプロジェクト(近自然作業道)
 ◇会員だより(また、また雨伝説を作った男!)
 ◇NPO土佐の森・救援隊(定例会)

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[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

■ 「いちご白書」をもう一度
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  哀しい場面では 涙ぐんでた
  素直な横顔が 今も恋しい
  雨に破れかけた 街角のポスターに
  過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる

おもひでがそれからそれへ酒のこぼれて 山頭火

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[おまけ]   <「本家版・四万十川新聞」より>

■連想:もつれた本数の終り・・・

  花子 「姉歯さんの髪の毛はおかしい!」
  太郎 「?」
  花子 「あれは…アデランスよ!」
  太郎 「・・・」
  花子 「髪の毛と、鉄筋の本数は根本的に不足気味なのね!」
  太郎 「・・・」

 物事は「正・逆が縺(もつ)れ始めたら」…女の感覚が敏感になる!
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by tarou100s | 2006-01-29 06:38 | 18年1月
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     あなたひとりで何が出来るというのですか
             内助の功があればこそなり

 歌人花子さんの歌と、お思いでしょうが・・・、この短歌は、「皇室歌会始」に入選した、地元の文化人「小谷貞広」氏の歌である。

『そのとおり・・・、いくら焼酎を飲んで、考えてみても・・・何もできない、ということになってしまう!四万十川の下田港で、木炭の積み出しをする、かみさん連中は頼もしい。仰せのとおり、「内助の功があればこそ・・・」です!』

 太郎さんのコメントと、お思いでしょうが・・・、これも、四万十川の文化人「小谷貞広」氏の感想である。

 NHK大河ドラマ「内助の 功名が辻」が始まった!

【写真】木炭積み出し 39.3 
      (小谷貞広写真集「ゆく河の流れ」1980より)

     <ブログ:四万十川の文化人「小谷貞広」より>
【このブログも、四万十川百人一首の選者・山藤花が編集している「三等ブログ」である。】

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[四万十川百人一首・その1]

■花子の「四万十川の短歌」の・・・なぜ?

 * 四万十川を母なる川と人の言う 
           暴れ川だとまた人の言う (花子)

 この四万十川百人一首に入選した「短歌」は5年前に、ある新聞社の「選評」を受けた由緒ある短歌である!

「新聞評」 
 大河四万十川・後川・中筋川の合流点付近が中村平野だが、度々洪水に見舞われ、上流でも度々水害が起きていて「暴れ川」。それにしてもあの豊かな水量は「母なる川」にふさわしい。
「君がほこりし四万十川を今渡る冬の水満ち堤豊かなリ」土屋文明
「君」とは先輩橋田東声        (評:楠瀬兵五郎)

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[四万十川百人一首・その2]

■土屋文明の「四万十川の短歌」の・・・なぜ?

 東京の「明星」時代、土屋文明と橋田東声は同じ歌人として、交遊があったそうだ。おそらく東声は、酒を酌み交わしての席で、故里「四万十川」のことを誇らしく、また、熱く語ったに違いない。

 昭和39年の正月に、晩年の土屋文明がはるばる東京から、病み上がりの体をおして、中村市(現四万十市)を訪れています。

 何故、この時期に土佐の異郷の地を訪れたのかは、文献にも見当たらず、謎のままですが、おそらく、氏の心の中にあった、友が語った悠久の大河「四万十川」を、自分の目で確かめたかったものと思われます・・・[more]

◆続きは、「四万十川百人一首・土屋文明」でどうぞ・・・

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(先週のブログ紙面)   <1月15日ー21日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇続・木の産業づくりと森の再生プラン
 ◇ぷらっとこうち(高知県庁)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇山崎さが (福岡県)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇近自然作業道見学会 : いの町本川地区
 ◇竜馬が四万十川にゆく
 ◇何があったのか? 魔の1月10日火曜日 <パート2>
  
■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇かみさんの歌(内助の功)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇森林保全ボランティア作業、安全研修(現地研修) ・最終回
 ◇近自然作業道見学会

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[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

早春賦
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    春は名のみの 風の寒さや
    谷のうぐいす 歌は思えど
    時にあらずと 声もたてず
    時にあらずと 声もたてず

 【写真】四万十川の早春賦(撮影:小谷貞広)

(コメント:題名の賦は、辞書によると"漢詩・漢文の一体。詩。歌。"とのことです。「早春の歌」の意味ですね。)

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[おまけ]   <「本家版・四万十川新聞」より>

■短歌は「自己満足」である!

 他人の評価は「自己満足」とは異次元の世界の話である!
 だから・・・

 (歌は思えど、時にあらずと、声もたてず)と、

 短歌は公表しなくても良い、のだが・・・

 そうも行かないのが、
 人間の「弱さ」であり、芸術の「奥行き」である!

[奥行きのある短歌が一首]

円舞曲(ワルツ)など踊りし妻も厨(くりや)では 
            掛け声かけて 秋刀魚返しぬ
          (詠人知らず・詠まれた人も知らず)
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by tarou100s | 2006-01-22 17:43 | 18年1月
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    芒野を風に吹かれて杖さげて
       遍路ゆくなり・あれ山頭火
               (小谷貞広)

 山頭火は一度、四万十川を訪れているが、山頭火句集に、四万十川の俳句は見当たらない。俳人なので、四万十川の短歌もない。

 しかし、四万十川の文化人が詠んだ、山頭火の短歌はある。この四万十川で生まれた山頭火の短歌は、「皇室歌会始」に入選した四万十川の文化人「小谷貞広」氏が詠った。歌会始の入選歌は、当然ながら「四万十川の短歌」である。

  * 霧深し児らの姿をたしかめて
         朝の渡しのともづなを解く

 歌人「俵 万智」さんが詠った四万十川の短歌もある!四万十川は「しまんと」と読む!

  * 四万十川に光の粉をまきながら 
         川面をなでる風の手のひら

 こんな有名人から始まって「四万十川百人一首」をつくろうとしている人が居る!自らを「山藤花」と呼ぶ・・・この方もかなりの「文化人」である!

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[四万十川百人一首]

■「山藤花」の・・・なぜ?

  もりもりもりあがる雲へあゆむ

f0000771_61656.jpg 「山藤花」とは「山頭火」の洒落だとわかるが、ご本人は「林業関係」に従事されている方で、四万十川の出身ではない!
 四万十川とは「地元に永年住んでいることよりも」「一歩下がってみるほうがその佳さが判る」ようである!

    この句は、山頭火の辞世の句と云われている。

ブログ:四万十川百人一首(山藤花編)

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■花子の「四万十川の短歌」の・・・なぜ?

  * 四万十川を母なる川と人の言う 
         暴れ川だとまた人の言う

(百人一首の選考は、短歌的に秀歌ということにはこだわらないので、歌人「花子」さんの「四万十川の短歌」も、いづれは「四万十川百人一首」に入選し、ブログ:定本「四万十川百人一首」(山藤花編)に掲載されるはず。その際、写真が問題となりそう。なお、ブログには、20人の四万十川の短歌が掲載<18.1.15現在>されている。)

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(先週のブログ紙面)   <1月8日ー14日>

■四万十通信(隔日刊)  

 ◇農林水産大臣への提言
 ◇未来の森づくりプロジェクト

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇岡林とし枝(四万十市)
 ◇寂しければ(吉井勇)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇竜馬が四万十川にゆく
 ◇何があったのか? 魔の1月10日・火曜日!

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇かみさんの歌(焼酎)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林救援隊(読売新聞)
 ◇こうち山の日ボランティアネットワーク

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[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

青春時代
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    青春時代が 夢なんて
    後からほのぼの 思うもの
    青春時代の 真ん中は
    道に迷っているばかり

   うしろすがたのしぐれてゆくか  山頭火

[さむざむとした、しぐれの中に消えてゆくひとりの男。その男に、山頭火自身が呼びかけているのである。「しぐれてゆくか」、この「か」の一字は重い。]

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[おまけ]   <「本家版・四万十川新聞」より>

■「花子は吉永小百合より美しい!」の・・・なぜ?

 太郎は女子小学生にバレーボールを指導している!
 全員「平成生まれ」である!
 
   小学生 「先生の奥さんってどんな人?」
   太郎   「吉永小百合より綺麗な人!」

   小学生 「ふーん!・・・でも吉永小百合って誰?」
   太郎   「・・・」
   小学生 「何してる人?」
   太郎   「・・・」

 で、太郎は、自身の青春時代の真ん中を、ほのぼの思い出しながら・・・

  うしろすがたのしぐれてゆくか  四万十太郎
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by tarou100s | 2006-01-15 06:18 | 18年1月
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■四万十川新聞の歴史的考察

「経験に学ぶより歴史に学べ」とは、時間軸の長短の貴重性を問う言葉である!四万十川に於ける歴史的?過去を振り返ると、色々の問題とその原因が見えてくる!

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◆「四万十川の日本カワウソと水中砂漠」の・・・なぜ?

 山林に「針葉樹」を植林した時期と「カワウソが居なくなった時期」と一致する!それは「太陽が地面や小川に届かなくなった時期」でもある!

 「光合成」のなされない水中では「微生物」に変化が見られ、生物多様性のバランスが崩れ、魚類が減少した!この食糧のない「水中砂漠」にカワウソは棲めなかったのである!

「杉を植え過ぎ」→「光合成の変化」→「棲息動物の変化」=「カワウソ消滅」
「緑の砂漠」と「川底の砂漠」は連鎖しているのである!

 四万十川ではそれを「杉たるは及ばざるが如し!」という!

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◆「四万十川の鮎が減った!」の・・・なぜ?

 水は情報を伝える!ウナギは「未だ行った事もない山頂の棚田に居るミミズの数を知っている!」だから「堰さえ無ければウナギは山頂を目指す!」それは「流下してくる水に情報が含まれているから」である!

 鮎の稚魚が四万十川に戻ってこないのは「海にまで川の情報が漏洩しているからである、マンションを選ぶ権利は鮎にもあるのである!」

「鮎が減った!」のは「上流の悪い情報が海にまで届いている」からだ…これは太郎が「東京へは行きたくない!」と考えるのと同じ理由である!

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◆「四万十川の水が減った!」の・・・なぜ?

 「降雨量」の数字は減ってない!地点ごとの「通過量」も減ってない!・・・しかし水が減ったwhy?それは「流下速度」のせいである!

 戦後「色々のダム類」で川への砂利の供給を止めた!そして一方では「発展の為にと」砂利は採取された!すると、当然河床は下がり岩肌は露出する。すると「摩擦係数」である「粗度係数」は変化し、水は速度を得た!四万十川の水は、戦後「量は減ってないが急ぎ足になった」のである!

    四万十にゃ道草をする理由あり 
       速けりゃいいってもんじゃないよと
                    (四万十太郎)

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◆「土建屋の隆盛」の・・・なぜ?

 戦後「土建屋さん」は公共事業で収益を得て、財をなし、政治的発言力を得て行った!その隆盛を保つ為には「工事の継続」が必要であった!「土建屋さんの隆盛」と「四万十川の悩み」とは閉口しているのである!

  花子 「字が間違ってるわよ!」
  太郎 「ええんや!」

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(先週のブログ紙面)   <1月1日ー7日>

■四万十通信(隔日刊)  

 ◇謹賀新年(平成18年元旦)
 ◇時の人:中平英樹氏

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇謹賀新年(平成18年元旦)
 ◇吉井勇氏
 ◇渓鬼荘

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇間伐材の学習机「あったかデスク」事業
 ◇歴史・文化で地域おこし(沈下橋と短歌)
 ◇竜馬が四万十川にゆく

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇謹賀新年

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇謹賀新年
 ◇こうち森林救援隊(研修会)

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[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

昴(すばる)
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    目を閉じて 何も見えず
    哀しくて 目を開ければ
    荒野に向かう道より
    他に見えるものは無し

  こゝまで来てこの木にもたれる  山頭火

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[おまけ]   <「本家版・四万十川新聞」より>

■「道」の・・・なぜ?

 四万十川を上空から見ると【写真】「風の通り道」だと判る!

 大陸からの北風は「関門海峡」「豊後水道」「肱川」「龍馬脱藩の道」を経由して「四万十川」を下ってくる。だから「四万十川」は「高知市」に較べて冬は3℃程寒いのである!

 「道」とは簡単には変えられないようである!
 木にもたれて見る「山頭火の道」も、そうであろうか?
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by tarou100s | 2006-01-08 07:37 | 18年1月

四万十川百人一首

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■四万十川の百風景

 四万十川の百風景は、四万十川とともにの生活に密着した地元50人の思い、想い入れ、四万十川を訪れた旅人50人の思い出など、「100の想い」が詠み込まれた歌になっています。

 [四万十川百人一首]により一人でも多くの人が、清流四万十川を「心のふるさと」として記憶の片隅にとどめてくれれば・・・
   【水彩画】徳広淳也<大阪府>中村高校第一期卒業生

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[四万十川百人一首]
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(01)俵 万智  (大阪府)   四万十に光の粒を・・・
(02)小谷貞広 (四万十市)  霧深し児らの姿を・・・
(03)土屋文明 (群馬県)    君がほこりし四万十川を・・・
(04)木戸三亀子(四万十市)  赤鉄橋渡りつつ見下ろす
(05)横山美子 (大阪府)    蛇のごと四万十川は・・・
(06)森岡郁夫 (土佐市)    遠嶺に春雪残る・・・
(07)橋田東声 (四万十市)  ゆふ空に片照る雲の・・・
(08)斎藤矢須代(神奈川県)  温かき飯にのせ食む・・・
(09)浜口秋雄 (福岡県)    黒き背のウグイ浅瀬に・・・
(10)下田佳子 (土佐清水市) 空に花咲かせるように・・・
(11)北村道子 (青森県)    産卵を終えたる鮎は・・・
(12)大野 晃  (長野県)    四万十の川面に映る・・・
(13)多田美津子(東京都)    雨止みし今朝の四万十川・・・
(14)工藤きみ子(北海道)    四万十の川の流れに・・・
(15)北見志保子(宿毛市)    岸のべの松は伐られて・・・
(16)前川竜女 (南国市)    ざるそばの盛りに青海苔・・・
(17)阿部 精  (宮城県)    山々の清水束ねて・・・
(18)田中朋枝 (愛媛県)     午前四時まだ明けやらぬ・・・
(19)吉井 勇  (東京都)    山ふかく数里のあひだ・・・
(20)岡林とし枝 (四万十市)  四万十の流れに佇ちし・・・
(21)山崎さが (福岡県)     産卵の四万十川は・・・
(22)平井軍冶 (青森県)     携帯電話に指示を仰ぎて・・・

ブログ:四万十川百人一首
 
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◆大募集!

 現在、『四万十川百人一首をネットにつくろう会』(四万十市)では、四万十川百人一首を募集しています。

 四万十川への想いを、歌に託してお寄せください。
(応募・問い合せ【メール】)



【詳細】メルマガ:四万十通信072登録

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[勝手にトラックバック]      <四万十通信>

■NHKで放映(四国羅針盤:高知ブログ探検)

f0000771_9471917.jpg NHKのテレビ番組「四国羅針盤」で「四万十川百人一首」が取り上げられました。さまざまな四万十川関連の情報を発信している四万十通信(エキサイト版)の編集長が、関連している7つのブログのうちのひとつ、「ブログ:四万十川百人一首」について、中高年のブログ利用者代表として語ったものですが・・・[more]

◆四万十川関連のブログ
 四万十通信
 四万十川の文化人・小谷貞広
 四万十川新聞【日曜版】

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[ブログ・フォーカス]
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◆「四万十川百人一首
バーチャル[こうち自然村]
土佐の森・救援隊

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(先週のブログ紙面)  <12月25日ー31日>

■四万十通信(隔日刊)  
 ◇長伐期の近自然林施業を提案したい
 ◇シンポジウム『多自然型川づくり』
 ◇木の産業づくりと森の再生プラン
 ◇デジ森ドットコム

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)
 ◇田中朋枝氏

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)
 ◇未来(とわ)の森づくりプロジェクト
 ◇企画提案:歴史・文化で地域おこしを!
 ◇噂の地場産品(ひがしやま)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)
 ◇ふるさと(沈下橋)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)
 ◇こうち森林救援隊(お知らせ)
 ◇会員だより(三浦隊員の「森林ボランティア日記」)

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[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

なごり雪
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    なごり雪も降る時を知り
    ふざけ過ぎた季節のあとで
    今 春が来て君はきれいになった
    去年よりずっときれいになった

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[おまけ]   <「本家版・四万十川新聞」より>

■「明るい南国の雪」の・・・なぜ?

 太郎が徒歩で出勤していると、バス停の前の駐車場で女子高生が、はしゃいでいた!

  太郎    「どした?」
  女子高生 「バスが来ないの!」
  太郎    「そか!でも雪の上で寝っころがったら、
             パンツが見えてるぞ!」
  女子高生 「大丈夫!今日はフリーマ!」
  太郎    「そか!」

 何とも長閑な大雪である!

  太郎    「ジャンプ!」
  女子高生 「はぁーい!」

 (四万十川の愛唱歌・「なごり雪」にもどる・・・?)

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[編集後記]

謹賀新年(平成18年元旦) 

          四万十通信ネットワーク【メール


 (ふりだしへ、もどる・・・!。もう一度、じっくり四万十川新聞【日曜版】をご覧下さい。)
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by tarou100s | 2006-01-01 09:49 | 18年1月