地方の全国紙「四万十川新聞」の古新聞をリサイクルして、お届けします。


by tarou100s
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カテゴリ:18年3月( 4 )

菜の花子

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 四万十川の文化人「小谷貞広さん」の歌集に、こんなのがあった!

 * かくれんぼしている児らの声消えて鬼が顔出す菜の花畑
 * かくれんぼの鬼となりては幼らの目線にかがむ菜の花畑

■「小谷貞広」・・・なぜ?

 姓が二つ並んだようだが、これが「小谷のおんちゃん」のフルネームである!

 年齢は80をとっくに越し、今は「隠居生活」を楽しんでいるが、若い頃は「教員」から転進して「事業家」でもあった!また、今「四万十川の文化人」でもある!

 俳句、写真等も楽しむが…とりわけ「短歌」が好きな様である!
 皇室の「歌会始」にも選ばれた事もあるほどの「達人」である!

小谷貞広(四万十川百人一首)

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(先週のブログ紙面)   <3月19日ー25日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇歴史・文化で、まちおこしを・・・(2)
 ◇ヨーロッパの森林(松崎武彦氏)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇漁り火 (小橋延夫氏)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇四万十川新聞(「小谷貞広」…のなぜ?!)その1

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林救援隊実績報告(平成17年度)

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[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

亜麻色の髪の乙女
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  亜麻色の長い髪を 風がやさしく包む
  乙女は胸に黄色い 菜の花束を
  羽根のように 丘を下り やさしい彼のもとへ

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[おまけ]   <「本家版・四万十川新聞」より>

 菜の花畑で、四万十川の愛唱歌を歌う亜麻色の髪の乙女の写真には、自称「写真評論家」からクレームが来たことは前週号でご紹介しました。そのクレーム(再掲)。

[クレーム]・其の1
『手前の緑の部分はない方がえい。焦点がボケておりやす。取って付けたような子供はいない方がえい。それに、赤の服でしょう。モチーフがボヤケとりやす。』

 さらに今週号のトップの写真にも、同じ評論家から、コメントが来ました。

[クレーム]・其の2
『この写真は、赤い服を着ていた子供が写っている前週号の写真とセットなんですよ。菜の花畑での、「かくれんぼ」という題のお写真だったわけですねえ。だから、この写真には、鬼の女の人はいなくてはなりません。前週号の写真のモチーフは、単なる「菜の花」ということでしたから、子供はいない方がえい、と解説したわけです。ちなみに、鬼の役の女性は四万十花子さんではないかいな?』

  花子 「私が鬼だなんて・・・どこのヤボ評論家?」 
  太郎 「花子の写真は門外不出・・・です。」

○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o
 
 写真集 =『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞 =『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tarou100s | 2006-03-26 17:45 | 18年3月
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■この写真に、さる高名な写真評論家から、クレームがきた。

 『手前の緑の部分はない方がえい。焦点がボケておりやす。取って付けたような子供はいない方がえい。それに、赤の服でしょう。モチーフがボヤケとりやす。』

 ということで、早速「四万十川は盛春!(菜の花の写真)」の第2弾が、本家版四万十川新聞に掲載されました。(四万十川新聞【日曜版】18.3.12号に転載。)

 黄色ばかりで、緑の部分はありません。焦点は合っています。赤い服の少女もおりません。モチーフもはっきりしています。とにかく、菜の花だらけの写真です!

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◆菜の花の、春だから、笑顔で愛情を・・・その1

 テレビで「土佐の酒造り名人が語っていた!」

  名人 「愛情を注がないと良い物は出来ない!」

  花子 「そうとも限らん!」
  太郎 「?」
  花子 「いくら愛情を注いでも、納得できる結果とはならない場合がある!」
  太郎 「そんなことはないじゃろ?」

  花子 「お前さんがエエ例じゃ!」
  太郎 「?」
  花子 「鈍い脳!」

◆菜の花の、春だから、笑顔で愛情を・・・その2

 オリンピックの閉会式
 テレビから…「日本選手が笑顔で入場です!」

  花子 「何が笑顔よ!…腹を斬れ!」

 案外と女性は・・・怖い!
 笑顔になりたかったけど、その一言で・・・泣いた。(太郎)

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(先週のブログ紙面)   <3月12日ー18日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇連載企画:シンポジウム&フォーラム その5
 ◇論壇 三好朝男氏

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇神林敏夫(新潟県)
 ◇四万十川短歌大会・小橋延夫氏

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇地域支援企画員からの報告

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(校歌)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇会員だより(未来の森づくりプロジェクト記念式典)

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[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

冬のソナタ(最初から今まで)
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  あふれでる 思いのすべてを
  笑いたい時はいつも 僕を泣かせてしまう

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[おまけ]   <「本家版・四万十川新聞」より>

■四万十川の春を知らせるのに言葉は要らない!

  花子 「四万十川は盛春!」
  太郎 「俺は青春!」

  花子 「あなたは冬の終り!」

 笑いたかったのに、やはり花子の一言で、太郎は泣いた!


*  四万十川に浮かぶ小船でただひとり
          冬のソナタで蟹とたわむる
              (詠み人はドナタ?)

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 写真集 = 『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞 = 『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tarou100s | 2006-03-19 07:00 | 18年3月
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  ウオーキングといいて日暮れの川沿いの

         誰にも会わぬ菜の花あかり

                  (小谷貞広)

四万十川の文化人・小谷貞広

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■ウオーキング

 日本最後の清流を歩きませんか?

 さくら・菜の花・土筆・若葉の香り・・・
 鶯・雲雀・・・
 そして四万十川のせせらぎ!
 春本番は・・・あなたのものです!

 人生は年齢ではありません!
 一歩歩けば1秒長生き・・・
 四万十メートル歩けば、18時間長生きします!

 あなたも「四万十川で長生きしませんか?」

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[四万十川一人一首]

  ちょうちょうが風より軽くとんで来て

       菜の花畑に消えていったよ

           (詠み人知らず)

四万十川百人一首

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(先週のブログ紙面)   <2月5日ー11日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇未来の森づくりプロジェクト(いの町本川)
 ◇これならできる山づくり<人工林再生の方法:鋸谷式間伐>

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇中平松鶴 (四万十町・旧十和村)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇イベント情報 
 ◇未来の森(いの町本川)での森林ボランティア活動

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(村の祭り)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇放置人工林、再生の方法:鋸谷式間伐
 ◇3月の定例会のお知らせ

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[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

朧月夜
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  菜の花畠に 入り日薄れ
  見渡す山の端 霞み深し
  春風そよ吹く 空を見れば
  夕月かかりて 匂い淡し

【写真】菜の花コンサート

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[おまけ]   <「本家版・四万十川新聞」より>

■第17回 四万十川リバーサイドフルウォーク

 全国から沢山の方が四万十川へお見えになります!
 友達の友達は友達です!

◆開催日 : 平成18年4月1~2日(土・日)
◆参加料 : 大人 2000円 学生 1000円
◆申込/お問い合せ 
  四万十川リバーサイドフルウォーク実行委員会  0880-34-2071

* 菜の花爛漫の四万十川へ来とうせや 
         ナップザックにパジャマを入れて
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by tarou100s | 2006-03-12 18:57 | 18年3月

だるま夕陽

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■地球深部探査船+だるま夕陽、の・・・なぜ?

 宿毛の友人提供の写真を四万十川新聞で紹介した!
 写真の素晴らしさが前提であるが・・・
 山藤花氏が、ぷらっとこうち版四万十川新聞、週刊誌などで、
 いろんなストーリーを付け加え、更なる紹介と活用をしている!

  太郎 「ご近所の底力だね!」
  花子 「本家版・四万十川新聞より良いのよ、きっと!」

■宿毛の友人提供の写真、の・・・なぜ?

 太郎のカヌー友達がお隣の宿毛市にいる!好奇心の旺盛な友で、カヌーでカナダの川を下ったり、バイクでモンゴルの草原を走ったり、沖ノ島でトライアスロンを企画したり・・・する!

 その彼が宿毛湾の「だるま夕陽」の写真を送ってくれた!だるま夕陽の写真は数多く在るが、この写真は「海底探査船・ちきゅう号」が寄港したときの珍しい写真である!

■宿毛湾に海底探査船・ちきゅう号、の・・・なぜ?

 昔は、大日本帝国海軍の連合艦隊が寄港した!
 今は、日本海底探査船ちきゅう号が寄港する!

 宿毛湾が良港なのは・・・
 宿毛湾は、水深がある!
 西向きで東風の影響を受けない!…などなど

 とくに、大型船には「良い港」である!
 ただ…陸路としては…高知市からは遠い!
 四万十川以西の遠流の地である!

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(先週のブログ紙面)   <2月26日ー3月4日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

  ◇ネットワーク「四万十通信」
  ◇三好朝男氏
  ◇イベント情報(高知の炭とくらしを考える集い)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

  ◇岩根鉄也(四万十市)
  ◇歌碑(北見志保子氏)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

  ◇未来の森づくりプロジェクト記念式典
  ◇竜馬が四万十川にゆく
  ◇炭で地域おこしを!

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

  ◇ふるさと (地引網漁)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

  ◇未来の森づくりプロジェクト記念式典

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[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

鳥になった私(魔女の宅急便より)
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  帽子を掲(カカ)げて 誰かが手をふってる
  言葉はいらないね 夢があれば
  翼、少しゆるめながら 街に聞き耳たてた
  いろんなストーリー 聞こえてくる

【写真】四万十川では嫌われる「ブラックバス愛好者」の帽子である!
   (「功名が辻」の長浜へ行った時の記念の帽子)

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[おまけ]   <「本家版・四万十川新聞」より>

■宿毛の彼の帽子の・・・なぜ?

 彼は「頭髪」が少し少ない!
 で、いつもブラックバスの帽子を被っている!
 住んでる街の名前が、
 「毛が宿る」と書いているのに・・・gomen!

 そういえば、山藤花氏も、いつもブラックの帽子を被っている!
 しかし、彼の場合は、
 かなり少なくて・・・白い!・・・gomen!
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by tarou100s | 2006-03-05 06:05 | 18年3月