地方の全国紙「四万十川新聞」の古新聞をリサイクルして、お届けします。


by tarou100s
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2006年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

■藤紫
f0000771_810245.jpg

 藤色(紫色)を「絵の具」で描く時…「赤」と「青」を混ぜる!

 その時の分量が「赤」の割合が多いのと、「青」の強い紫とでは雰囲気が違ってくる!「京風」と「江戸風」である!

 藤の花は「種類」や「木」によって「風合い」が大いに違う!

 しかし、その色の違う木が群生してそれを遠くから見ると「淡い一色」になる!

 「個性」と「多数」の集約がここにある!


【写真】香山寺の藤
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆香山寺『ふじまつり』

 中村市(現四万十市)には「市花の公園」=「香山寺」がある!『ふじまつり』がここで開催された!(4月22日)

 花子と太郎は、その山(香山寺)へ、登った!
 そこは「藤の花」が満開だった!

◆土佐一條公家行列『藤祭り』
f0000771_7595095.jpg

 京都の葵祭の公家行列に倣って行われるもので、室町時代の衣装を身にまとった参加者らが市内を練り歩く。それぞれ役職に応じた色とりどりの衣装は時代絵巻さながらで見応え十分!

 四万十太郎氏は、指導するサッカー少年が役職をするため、大型連休には、この日だけ『藤祭り』に参加するそうです。お公家さん(四万十タロ麻呂?)に扮するのでしょうか?玉姫役は花子さん?

・日時:平成18年5月3日(祝)
・場所:四万十川河川敷~四万十市街地

四万十花キャンペーン
 

**************************
(先週のブログ紙面)   <4月9日ー15日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇NPO土佐の森・救援隊の活動報告
 ◇ 「こうち市民の森・プロジェクト」 懇談会

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇尾崎 清(四万十市)
 ◇居酒屋「とんちゃん」

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編6)
 ◇ 『こうち市民の森』プロジェクト(高知市土佐山菖蒲)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(良心市)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇活動の記録 (平成17年度)その4
 ◇ 『こうち市民の森』プロジェクト懇談会

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

五月の山に
f0000771_815580.jpg

 紫 山は霞みて 白雲遠く浮かぶ
 響くよ歌も楽し 春の山よ

 明るい陽射し輝き 白雪解けて流れ
 せせらぐ水も楽し 春の山よ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[おまけ]   <「本家版・四万十川新聞」より>

■他力本願

 この「藤」という花は「自立」しない!
 他の木の枝を借りて成長し花を咲かせる!
 「他力本願」である!

 太郎 「地方都市・中村」の「市花」が藤だとは・・・」
 花子 「・・・」

 太郎 「四万十川新聞【日曜版】の編集長が山藤花だとは・・・」
 山藤花「・・・」

 太郎 「何か意味深だなぁ!」
 花子 「咲けばいいのよ!」

 山藤花「ありがとう。花子さん!」


○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o
 
 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞(18.4.26)』

○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o
[PR]
by tarou100s | 2006-04-30 08:02 | 18年4月

カワウソの憂(ウレ)い

f0000771_17502649.jpg

 四万十川の山の奥深くの渓谷に「沢エビ」が居た!その頃は「鮎・うなぎ・カワウソ」が沢山居た!バランスである!

 ある時、人間は山に杉を植えた!日本人の几帳面さから「ちょっと(少し)」ではなく「こじゃんと(沢山)」杉を植えた!

 その頃から「沢エビ」が居なくなり「鮎」「うなぎ」が減り始め、「カワウソ」の姿を見なくなった!

 「食糧流通業界の人」が四万十川の歴史を見れば「カワウソ」の憂(ウレ)い、苦悩を言葉にすることが出来るのだろうが、関係学者(森林専門家?)は・・・、「根拠無き理論は空論である!」と口を閉ざす!

  花子 「死人に口なし!」
  太郎 「魚っ!」

【写真】にほんかわうそ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[ひとくちメモ]

■沢エビが沢山

 かって、四万十川には「沢エビ」が仰山「山」に居た!だから、多数の存在を「沢山」と書くのである!

 四万十川の下流ではサエビと呼ぶが、上流域の田舎では「サクラエビ」と言った。沢エビは、山の小さな溝みたいな沢にいた。

 昔、四万十少年は、えび網(エビタマ)を持って沢エビを捕まえに行くのが日課であり、母親がフライパンで焼いて、お醤油と砂糖をかけてくれ、いいお八つになったとか。今、おるろうか?(毛)

**************************
(先週のブログ紙面)   <4月16日ー22日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)

 ◇連載企画:シンポジウム&シンポ その6

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇石黒清介(東京都)
 ◇夜の雪

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇歴史・文化で地域おこしを!(漫画・大河ドラマ編5) 
 ◇森づくりプロジェクト(いの町本川地区長沢) 
 ◇中村市の市花は・・・藤

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇四万十川新聞(「小谷貞広」…のなぜ?!)そ5

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇活動の記録 (平成17年度)その3

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

あざみの歌
f0000771_17505686.gif


  山には山の 憂(ウレ)いあり
  海には海の 悲しみや
  まして心の 花園に
  咲きしあざみの 花ならば

  いとしき花よ 汝(ナ)はあざみ
  心の花(子)よ 汝はあざみ
  さだめの道は 果てなくも
  香れよせめて わが胸に
  AhーAhーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[おまけ]   <「本家版・四万十川新聞」より>

■高知県の『森林環境税』

 [杉を植えた人の言葉]

 その1・・・上からの命令に従ったまでだ!
 その2・・・「杉とカワウソ?」根拠が無い!
 その3・・・金が無い!

 で、植えすぎた(沢山の)杉を間引き(間伐)するために・・・
 高知県民は「一人500円の森林環境税」を納めているのだが・・・

  花子 「どうなってるの?」
  太郎 「わからん!」

  花子 「木を使おうって、パンフレットが来てたわよ!」
  太郎 「”紙”使ってる!」
  花子 「”き”使ってる?」

* 補助金をもらいて育てし二十年の杉桧を伐り森林環境税をもらう(貞爺)

○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o
 
 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o
[PR]
by tarou100s | 2006-04-23 17:51 | 18年4月

あかめ・その2

f0000771_8482623.jpg

 高知県庁の「ぷらっとこうち版・四万十川新聞」に、アカメの話題を掲載したら、「行政や住民あげて生息地は隠して、アカメを保護すべきじゃないでしょうか?」というご意見が掲載されました。それに対して、『オレの後ろ姿を見ろ!』という、四万十太郎さんの、丁寧なご回答(返信)です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞]

■アカメを護れ?、の・・・なぜ?

 アカメの住んでいる場所は、地元民なら誰でもが知っている。そして…それを秘密にはしない。なぜなら…アカメとは「まずくて食えない!」からである。「獲っても仕方ない!」と思っているから、場所は秘密事項ではないのである。むしろ「大型の肉食魚は、高価な小型魚の敵」だと信じている節がある。

■都会の人の遊び心、の・・・なぜ?

 田舎の人は「食えない殺生」は罪だと思っている。「やる気も無いのに女性は口説かないのが礼儀である!」と心得ている。都会の人は「食べもしないのに、スポーツ感覚でアカメを狙う!」失礼な奴らである。

【写真】ジャンパー
 地元の人は「護っても仕方ない!」と思っているが、四万十太郎さんは『四万十川のあかめを守ろう!!』というジャンパーを愛用している。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[アカメの不思議]

■アカメの目は、なぜ赤い?

 花子 『睡眠不足か、チカくの酒場で、飲み過ぎ!』。

 幻の魚も花子にかかると…やたら「生活臭」のする魚である。

**************************
(先週のブログ紙面)   <4月9日ー15日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇山原健二郎氏
 ◇歴史・文化で地域おこしを! (歴史:四万十川編)
 ◇南の熱き炎

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇山原健二郎 (本山町)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編4)
 ◇山菜狩りイベント

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇四万十川新聞(「小谷貞広」…のなぜ?!)その4

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇活動の記録 (平成17年度)その2

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

サライ
f0000771_8485368.jpg

 離れれば 離れるほど なおさらにつのる
 この想い 忘れられずに 開く古いアルバム

 若い日の 父と母に 包まれて 過ぎた
 やわらかな 日々の暮らしを なぞりながら 生きる

 まぶた閉じれば 浮かぶ景色が
 迷いながら いつか帰る 愛の四万十川

【写真】四万十川に帰りたい水族館のアカメ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[おまけ]   <「本家版・四万十川新聞」より>

■アカメの目が赤いのは、の・・・なぜ?

  花子 「泣きはらしたからよ!」
  太郎 「なんで?」
  花子 「人間見てると、悲しいのよ!きっと!」

○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o
 
 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』(赤目) 
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』(アカメ)

○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o
[PR]
by tarou100s | 2006-04-16 08:49 | 18年4月
f0000771_7132561.jpg

■四万十川新聞の『文化の香り』

 チカくの酒場で太郎が友人・次郎に出会った!
 どちらも、かなり酔っていた!赤目のような目をしていた!
 そして、ともに大トラ状態で、話は「四万十川新聞」に及ぶ!

  次郎「四万十川新聞はおもしろいけんど、
      『文化の香り』がなーい!」
  太郎「・・・」

  次郎「俳句や短歌や詩がなーい!」
  太郎「・・・」

  次郎「オレの筆名は山藤花、
      舌足らず俳句なら、まかしちょけ!」
  太郎「・・・」
  次郎「四万十川の花が藤やからね!
      どや?しゃれてるやろ?」

  太郎「俳句や短歌は”自己満足”やと思ってる・・・筆名も」
  次郎「四万十川新聞そのものが”自己満足”やないの?」
  太郎「・・・」

 トラ次郎!そこまで言うなら・・・

 俳句も短歌も・・・、
 作ってやろう!書いてやろう!載せてやろう!(トラ太郎)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[翌日の四万十川新聞]

 で、翌日の「四万十川新聞」には俳句と短歌が満載!
 紙面は『文化の香り』だらけ・・・となりました。

『文化の香り』・四万十川新聞編

 * 田から田へ また田から田へ 水を張る
 * 山里の 春田の上の 春田かな
 * 千枚田 伝い落ち行く 千の水 
 * 水張りし 代田の畦を 行く遍路
 * 田から田へ 走る水音 リズムあり
 * 他愛なく 小さき苗田の 棚田かな
 * 四万十川の柳葉撫でる如く吹く 春の風には春の音あり
 * 春の風川の香りも子の声も 花びらまでも皆届け来る
 * 花開く予感して城の道 車椅子押し親子連れ来る

**************************
(先週のブログ紙面)   <4月2日ー8日>

■四万十通信(隔日刊)  

 ◇竹村直也氏
 ◇1%条例 (NHK・クローズアップ現代)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇花岡 環氏(四万十市)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇歴史・文化で地域おこしを!(漫画・大河ドラマ編3) 
 ◇いの町成山(棚田再生プロジェクト)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇四万十川新聞(「小谷貞広」…のなぜ?!)その3

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇活動の記録 (平成17年度)その1

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

平城山
f0000771_7142349.jpg


 人恋ふはかなしきものと平城山に
  もとほりきつつ堪へがたかりき

 古(イニシエ)も夫(ツマ)に恋いつつ越えしとう
           平城山の路に涙落としぬ

北見志保子(「四万十川百人一首」より)

小谷貞広(「四万十川の文化人」より)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[おまけ]   <「本家版・四万十川新聞」より>

■押し売り

 花子「趣味と文化と恥はどれも、押し売りしたらいかん!」
 太郎「・・・」
 花子「四万十川新聞はまさに、どれも満載!」
 太郎「そこまで言うなら・・・俺は、やめる!」

 と、言いつつも、次の日も、また、その次の日も、その次も「四万十川新聞」は、やまることはなかった。しかし、この歴史的会談の後、四万十川新聞には、「四万十川の歴史的考察」(四万十川新聞【日曜版】<18.1.8号>)に見られるように、トラ太郎によって『文化の香り』(最近は音楽まで!)がさりげなく、且つ頻繁に掲載されるようになり、片やトラ次郎は、「新聞そのものが文化だ!」ということに、ハタと気がついたtosa!

 さらに、歌人・トラ太郎は、現在募集中の「四万十川百人一首」にも、既に素晴らしい四万十川の『文化の香り』を応募をしている。選者・トラ次郎によると、何故か99番目のブービーに掲載されるとのこと。100番目は、「99番までの選はしよかったが、100番目には苦労する!」と言う、トラ次郎自身とか・・・。

四万十川百人一首を募集中!

○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o
 
 写真集(愛唱歌付き)=『ブログフォーカス(四万十川通信)』(平城山)
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』(あかめ)

○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o
[PR]
by tarou100s | 2006-04-09 07:15 | 18年4月

小京都の桜

f0000771_5503963.jpg
 四万十市中村は「小京都」と呼ばれる街である!

 「碁盤の目の街路」と「地名」にその名残があるが、多くの建物は「南海大震災」で破壊され、少し淋しい。しかし、「お公家さん」が造った街、と言う「血統書」が誇りである!

 地名としては「鴨川」「小姓町」「右山」「一条通り」「祇園さん」と並んで「東山」が京都を連想させる!

 さらに、「東山」と峰続きで「石見寺山」がある!ここには、今、NHK大河ドラマ「功名が辻」で有名な「山内家」縁のお寺がある!そして、桜が有名である!


 * 京の名の山に寺在り遠桜 (一竿)

 【「一竿」とは花子の亡父で俳句を好んだ!】

【写真】昨年の石見寺の春の盛りの桜です!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[話題]

■開花宣言

f0000771_5512763.jpg
 全国のトップを切って、高知市で「桜開花宣言」が出された!高知気象台は3月15日、高知市の高知城三の丸にあるソメイヨシノの標本木が開花した、と発表。平年より8日、昨年より16日早い、昭和29年の観測開始以来、2番目に早い開花宣言とか。続いての「満開宣言」も、高知市が全国一であった。

 四万十川にも、石見寺にも・・・
 桜は咲いた!
 しかし寒い!花冷え、、である!

 そこで、さらに、一句

 * 花冷えの道行く遍路独り言 (二竿)

 【「二竿」とは花子の亭主で俳句を好んだ!(ソウ作)】

**************************
(先週のブログ紙面)   <3月26日ー4月1日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇ 『四万十川百人一首』を募集中!
 ◇論壇『幻の大魚:アカメ』(四万十太郎氏)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇宮本 操氏(四万十市)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇歴史・文化で地域おこしを!(漫画・大河ドラマ編2)
 ◇四万十川リバーサイドフルウォーク2006

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇四万十川新聞(「小谷貞広」…のなぜ?!)その2

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林救援隊 (4月定例会)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

さくら
f0000771_552579.jpg

  さくら さくら いざ舞い上がれ
  永遠(トワ)にさんざめく 光を浴びて
  さらば友よ またこの四万十川で会おう
  さくら舞い散る川の
  さくら舞い散る川の上で

 [アベちゃんは讃岐へ、チンさんは安芸へ・・・]

【写真】東京駒込・六儀園のしだれ桜。(「のあめも」より)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[おまけ]   <「本家版・四万十川新聞」より>

■花泥棒の一句・・・

 * 病む妻の 手に握らせし 花ひとつ
f0000771_557072.jpg
  今日、花泥棒をしました!
  ・・・桜の花です!

  一枝だけですが、
  石見寺から取って来ました!

  病気の妻に見せたくて、、、

   花子 「勝手に私を病気にするなぁ!」

  そうです、フィクションです!
  「創作」を逆から読んだら「ウソ作」です!


○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o
 
 写真集 = 『ブログフォーカス(四万十川通信)』(さくら) 
 壁新聞 = 『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』(桜)

○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o
[PR]
by tarou100s | 2006-04-02 05:53 | 18年4月