地方の全国紙「四万十川新聞」の古新聞をリサイクルして、お届けします。


by tarou100s
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<   2006年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

■新聞小説『寅次郎の「四万十川の大休日」』
             (「男はつらいよ」第49作)
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 本作品は、「男はつらいよ」シリーズ第49作目映画化に向けて、高知県、特に四万十川ロケ誘致のため奔走した経験を持つ四万十太郎氏の熱意の埋もれ火により生まれた。

 多くの熱心な関係者の尽力によりほぼ決定していた第49作目は、結局寅さんを永年演じ続けた渥美 清氏の突然の病没のため幻となり、残念ながら太郎氏の夢は実現しなかった。

 しかし、この夏、同氏が編集長を務める四万十川新聞関係スタッフとの間で交わされた企画話が火箸となり、無念の思いとともに心灰中に埋もれていた燠火が、掻き起され再び燃え上がり、ここにバーチャルなシナリオ版として日の目を見ることになった。

 寅さんのあの息遣い、あの人なつっこい笑顔は没後10年たった今でもわれわれファンの中にしっかりと根づいて生きている。大衆的なユーモアとペーソスをわずかな眼技と存在そのもので演じられる数少ない名優、故渥美 清氏を、この作品であらためて偲んでいただきたい。

 読者のあなたは、バーチャルなスクリーンを見つめる観客であるのは勿論、脇役、またはエキストラ、時には監督を務めていただくことになる。そして手厳しい批評家も・・・。

                 (幡多山正太郎)

【写真】幻の49作目のポスター(作:四万十太郎)
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[注:編集局]

 幡多山氏の新聞小説『G13の墓を四万十川へ』に続く、書き下ろしの新聞小説、第2弾です。平成19年1月から、四万十川新聞【日曜版】に連載する予定です。ただ今、鋭意編集中、ご期待下さい。

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(今週のブログ紙面)  <10月22日ー28日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)

 ◇ 『環境先進企業との協働の森づくり事業』の概要(高知県)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇石川恭子(東京都)
 ◇土佐中村を訪れる・・・

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇ 「三井協働の森」で体験型森林環境研修

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(大相撲四万十川場所・2)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇四国山の日賞
 ◇森林ボランティア活動(1)

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[四万十川の愛唱歌]

さくら貝の歌
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 うるわしき 櫻貝ひとつ
 去りゆける 君に捧げむ
 この貝は 去年の浜辺に
 われひとり 拾いし貝よ

【写真】さくら

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[おまけ]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■寅さんの映画は48作ある!

 49作目の舞台が「四万十川」の予定で、太郎も参加しての「シナリオハンティング」の途中に、主人公の「渥美清さん」が逝去されたことは、記憶にあたらしい!

 太郎は「山田洋次監督の自宅や松竹映画」に直訴して走り回った過去を持つ!
 その楽しい苦労…がやっと実って、ロケが決まっていた思い出も持っている!

 だから…「寅さんのお墓を四万十川に!」と叫ぶ権利を持っている!

  寅 「それを言っちゃあ、おしまいよ」
  花子 「まだ、言いようかね?」
  太郎 「・・・」

◆マドンナ
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 なお、「男はつらいよ」48作中、吉永小百合がマドンナ役で出演したのは、第9作(柴又慕情)第13作(寅次郎恋やつれ)。幻の49作目は、吉永小百合に代わって、四万十川の花子さんがマドンナの予定だったとか、そうでないとか・・・?

  寅 「これも言っちゃあ、おしまいよ」
  花子&太郎「・・・」

<男はつらいよ、寅次郎の「四万十川の大休日」は、NHKの関係から功名が辻の仲間由紀恵さんをマドンナに予定しています。悪しからず。(幡多山)>
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【ポスター】  [第2作]
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寅次郎 : 渥美 清
櫻   : 倍賞千恵子
マドンナ:佐藤オリエ
ロケ地 :京都・三重県柘植

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 柴又にいずらくなり、また旅に出ることに。行った先の京都で、ひょんなことから「自分の生みの親探し」をすることになる。


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tarou100s | 2006-10-29 05:24
[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【第10回】

◆ご自分の葬儀は、もう準備できてますか?

 いっそのこと火薬の発明家ノ-ベルにあやかって、平和賞、科学賞、芸術賞などを贈る財団法人ノ-ベル基金に寄付しては。晩年のノ-ベル氏は、発明した火薬が戦争に使われて多くの人の死につながったと随分苦悩していたそうですよ。

 あなたと共通事項がありますね。老後用の年金代わりの必要経費を差し引いても、ぐっすり残る多くの金銭の有効処理、本当に今から考えておいてくださいね。
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【挿絵】ハロ-ワ-クで就職活動をするG13

 ところでここからが肝心の本題ですが、ご自分の葬儀は、もう準備できてますかね。その筋の研究機関の人間があなたの体からすぐれた身体機能を研究するためDNAを採取しょうとする情報もある事ですし、当然火葬を代理人に指定されている周到ぶりでしょう。あるいはスチ-ブマックィ-ンみたいに海に遺灰をばら撒く手配までしているかな。(続く)

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)   <10月15日ー21日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇四万十川新聞・4

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇亀山利里子(京都府)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林ボランティア祭り

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(不破八幡宮大祭)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇移動式製材機の実演会
 ◇NPO土佐の森・救援隊(定例会・11月)

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[短歌・写真の部]
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 紅羽毛でなでたるごとく水の面水鳥たちて突如うずまく
                      (弘瀬幸子・大月町)

◆弘瀬幸子氏の【四万十川百人一首

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[俳句の部]  <「四万十川俳句全国大会」より>

 四万十の青き流れや雁のころ   (芝 青人・徳島市)

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[川柳の部] <「四万十川川柳全国大会」より>

 うぐいすに身を乗り出して川下り (安井英華・天理市)

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[詩の部] <写真集「四万十川」(グラフィック社)より>

 夜つゆと朝もや
 急な山道を下りきると
 そこには朝のまさに始まらんとする風景があった
 草や木すべてのものが夜つゆにぬれ
 川の流れのほかには音もなく
朝日に輝いていた(旧大野見村)
   (大塚高雄・東京都)

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[出放題の部] <朝日新聞(平成12年9月)より>

【ニュース】Eメールで森林情報

 全国に発信
 内容は「森沢山」です
   ー「四万十森林記行」ー
 (越知・マーチャン)

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[新聞・写真・音楽の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■四万十川のナベヅル
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 四万十川の支流、中筋川流域に「ナベヅルを呼び戻そう!」という運動がある…が…

 鶴 「そこは俺んちだ!」

 鶴と人とは共生できるが、鶴と「排気ガス・犬・騒音」とは共生できないのである!

 昔…鶴がたくさん居た!
  …開発が進んでいなかった!

 今…鶴が少なくなった!
  …開発が進んだ!…高規格道路や鉄道が…

 明日…鶴を呼び戻そう!
   …歴史を見ると方法は簡単である!=環境回帰

 しかし…「住民が大切!」なのは「姉歯」も「中筋」も同じである!

鳥になった私
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 つむじ風にうまく乗れば 
 どんな場所にも行ける
 太陽を右手に 飛んでいくよ

 いちばん大きな地図だね 
 真下に見える景色
 四万十川は曲がりながら 海へつづく

【写真】四万十川の鳥瞰図


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tarou100s | 2006-10-22 05:28 | 18年10月

蜘蛛合戦

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 土佐の小京都・中村(四万十市)にはこんな伝統行事もあります!

 応仁の乱を逃れて、幡多へやって来た「公家」の従人が始めた「遊び」と言われていますが…今では「歴史をしのぶ行事」として定着しています!

 蜘蛛と蜘蛛の「縄張り争い本能」を利用した遊びですが…
 「動物虐待」との声は聞かれません!

 何故か?…
 「蜘蛛を愛する人は居ない!」からでしょう?


四万十川の文化人 「小谷貞広の蜘蛛合戦」その1

四万十川の文化人 「小谷貞広の蜘蛛合戦」その2

四万十川の文化人 「小谷貞広の蜘蛛合戦」その3

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[ひとくちメモ]

■女郎ぐも相撲大会

f0000771_19255667.jpg 今年も、恒例の、第56回全日本女郎ぐも相撲大会が一條神社境内で開かれました。(8月6日)クモは体長別に十両、幕内に分けられ戦います。その戦いは30ー40センチほどの細い棒の上です。子どもたちは、持ち寄った自分の蜘蛛の動きや「やぐら落とし」、「がっぷり」など、それぞれの蜘蛛の技に大興奮。土佐中村の夏の「四万十川の風物詩」です。

 この日の主役は「女郎ぐも」。正式には「黄金ぐも」という蜘蛛ですが、この地方では「女郎ぐも」の名で親しまれています。

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(先週のブログ紙面)  <7月30日ー8月5日>

■四万十通信(ほぼ日刊)  

 ◇バーチャルシンポジウム『京都議定書と森林問題』
 ◇ウッディ・フェアー in ほんがわ

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇弘瀬幸子(大月町)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇ 「三井協働の森」で森林環境研修を開催(いの町本川)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(大相撲四万十川場所)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇土佐の森・救援隊(10月定例会) 
 ◇移動式製材機の実演会

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[四万十川の愛唱歌]
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いい日旅立ち

  いい日旅立ち 
  羊クモを探しに
  父が教えてくれた 
  歌を道連れに

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[おまけ]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■女郎蜘蛛大会
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 蜘蛛と蜘蛛の争いですが…

 大人も真剣! 子供も真剣!

 蜘蛛はハタ迷惑?


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tarou100s | 2006-10-15 19:26 | 18年10月
[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【第9回】

◆何億ドルという預金や不動産は?

 ところで、あなたの死後一番我々が心配するのは、スイス銀行のあなたの口座に残された何億ドルという預金や不動産です。あなたの亡き後は一体どうなるのか、ちゃんと遺言状とか管財人は用意してあるんでしょうね。

 まさか隠し子はいないだろうとは思うのですが、福祉団体とかへの寄付はいかにもまずいですよ。いくら金にきれいも汚いもないなんてあなたが生前豪語していても、人の命と引き換えの言わば墓の上に家を建てるような慈善行為は、家相学的にも風水術でも許されざることでしょう。
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【挿絵】ゴルゴ13の出血サービス(日本赤十字社献血センター)

 一方、これまでに仕留めた人間の遺族への補償金に使うとなると膨大すぎてたちまち預金がパンクするだろうし、あなたならずとも使途にはなかなか悩まされることで・・・・。ましてや地球温暖化防止に貢献というのは的はずれだし・・。

 おっと的をはずさないのがあなたの身上でしたね。これまで発射した銃弾や使用した火器、破壊した施設から発生した二酸化炭素の量は膨大で、必ずしもおかしくはない案ですなぁ。これは失礼しました。(続く)

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)   <10月1日ー7日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇バーチャル・シンポジウム

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇春川喜多子(新潟県)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇四万十川新聞「新聞小説」 
 ◇米づくり体験!(いの町成山)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林救援隊 (10月定例会)

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[短歌・写真の部]

 天に向き白き花咲く一瞬ののちに川面に根をはれる網
                     (俵 万智・四万十大使)
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◆俵 万智氏の【四万十川百人一首

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[俳句の部]  <「四万十川俳句全国大会」より>

 鮎漁に徹し四万十川に老ゆ   (吉崎愚人・宿毛市)

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[川柳の部] <「四万十川川柳全国大会」より>

 川漁師の自伝の中の泣き笑い  (新谷恵俊・高知市)

四万十川物語・川漁師の風景

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[詩の部]  <「アユの四万十川」(日本書籍)より>

 アユがとれなくなったわけ?
 それはいろいろあるけどな
 いちばんおおきいのは、
 四万十川がかわったことだな
 ここから100キロも上がったところに
 ダムができたり
 ふった雨を根っこや落ち葉でしっかり
 たくわえるブナやトチなどの森が )
 木の切りすぎでなくなったりして
 ずいぶん水の量がへってきている
      (加用辰美・四万十市)
<「アユの四万十川」(日本書籍)より>

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成13年1月)より>

【ニュース】アユが不漁。

 火振り漁
 火の車のようなものです
   ー川漁師ー
  (高知・酔チョレ)

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[新聞・音楽の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■川漁師

 四万十川の川漁師、名前を「一藤さん」という!
 読み方は「いっきゅうさん」ならぬ「いっとうさん」である!

 春先の今は「ゴリのガラ引き漁」を奥さんとやっている!

 「ガラ引き漁」とは、長い紐にサザエの貝殻を付けて両端を二人で引っ張るとその音に驚いた「ゴリ」は前へ前へと「同一方向に逃げる!」

 ゴリが統一行動をしてくれれば漁は簡単である!…という原始的な漁法である!

  太郎 「魚は”音”に敏感なんですね?」
  一藤 「音と言うよりも”水圧”の変化に、やね!」

走る川(鮴漁)
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 岩をかみ しぶきをあげ
 魚(ウオ)を押し
 風を裂き ふり返らず
 水は走る


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tarou100s | 2006-10-08 18:09 | 18年10月
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 「寅さん」は…全国で活躍して各地を廻ったが…
 1996年に急逝した!
 その時での「次回作=第49作目の撮影予定地が四万十川」だったことはフアンならずともよく知られた話である!

 そこで…太郎は「寅さんのお墓を四万十川に!」と叫ぶ!

  花子 「来る予定だった…ってことは、来てない事でしょ?」
  太郎 「うん!」
  花子 「それじゃ、おかしい!」
  太郎 「・・・」

  花子 「誰も感謝しないし、お参りもしないわよ!」
  太郎 「・・・」
  花子 「せられん!」
  太郎 「・・・」

 「ゴルゴ13の墓を四万十川に…」よりは、いいと思ったんだけどなあ!

                          (四万十太郎)

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(先週のブログ紙面)  <9月24日ー9月30日>

■四万十通信(ほぼ日刊)  

 ◇四万十川新聞・3

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇濱田和子(高知市)
 ◇文学碑(上林暁氏)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇NPO土佐の森・救援隊が「四国山の日賞」を受賞
 ◇三井協働の森(いの町本川)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇間伐体験に行きませんか?(NPO我が家を見なおす会)

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[四万十川の愛唱歌]

男はつらいよ

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♪俺がいたんじゃお嫁にゃ行けぬ、
 分かっちゃいるんだ妹よ、
 いつかおまえが気に入るような
 偉い兄貴になりたくて、

 奮闘努力の甲斐もなく、
 今日も涙の、
 今日も涙の陽が落ちる
 陽が落ちる。

【写真】映画「男はつらいよ」第9作(柴又慕情)より

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[おまけ]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■四万十川の墓地公園

 太郎は「墓地公園」に墓地を持っている!
 一区画空いている!

 G13、でもいいが・・・、
 やはり、四万十川は、寅さんの方が似合いそう・・・

  花子 「まだ言いようかね?」
  太郎 「・・・」

    露と落ち露と生まれし寅次郎

        四万十の墓は夢のまた夢

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[編集後記]

■[新聞小説]についてのお知らせ

◆連載中の新聞小説

 ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
 
◆連載予定の新聞小説

 四万十川が寅さんの終焉の地、であるならば・・・寅さんの墓が四万十川にあっても、おかしくは、なーい!

 で、あるから、四万十川新聞の[新聞小説]第2作目は、何故、寅さんの墓が四万十川なのか・・・?を、検証してみたいと思う。

 映画「男はつらいよ」シリーズ第49作、題して・・・

 寅次郎の「四万十川の大休日」。

 かくして、シナリオ風新聞小説を執筆中!乞う、ご期待! (幡多山氏・談)

  太郎 「期待します!」
  花子 「・・・」

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【ポスター】  [第1作]
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寅次郎 : 渥美 清
櫻    : 倍賞千恵子
マドンナ: 光本幸子
ロケ地 : 京都・奈良

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 葛飾商業高校を中退し、親爺に殴られ家を飛び出した寅次郎が、20年ぶりに、柴又に帰ってきた・・・

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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』
 (現在、閉鎖中で更新が出来ない状態です。)

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by tarou100s | 2006-10-01 08:13 | 18年10月