地方の全国紙「四万十川新聞」の古新聞をリサイクルして、お届けします。


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<   2006年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

[ポスターの部]  男はつらいよ・第11作

f0000771_7584337.jpg寅次郎 :渥美 清
櫻  :倍賞千恵子
マドンナ:浅丘ルリ子
ロケ地 :北海道網走

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 北海道を走る夜汽車のなかで、今回のマドンナ、リリー(浅丘ルリ子)と出会う。派手だが安物の服を着ている彼女。キャバレー回りをしている三流の歌手だった。
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[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・

  (作:幡多山正太郎、画:不破川愚童斎、編集:山藤花)

【おまけ・2】

◆鼎談を終えて・・・マドンナは? (四万十川新聞社)

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(太郎社主)
 今号で、四万十川新聞【日曜版】は一応大円団ですが、また新たな小説ネタ、挿絵ができましたなら、是非投稿してください。紙面を空けて、いつでも掲載できるようにしておきます。

(幡多山)
 こちらこそ、実は、次回のキャラクターは、太郎社主のリクエストにより「寅さん」に決定しております。かなりユニークな新聞小説になることは間違いないです。

(太郎社主)
エッ!、寅さんですか!・・・と、なるとマドンナの登場があると思いますが、やはり吉永小百合、いや、花子でしょうか?

(幡多山)
 「男はつらいよ」第9作と第13作のマドンナは吉永小百合ですが、今回は幻の49作目という設定ですので、花子さんでも良いかと思います。しかし、ちょっと漫画にしにくいのでは・・・。

(不破川)
そうですね。美人は漫画になりにくい・・・、(社主が納得顔で、大きくうなずく・・・)四万十川は、今も昔も、大変NHKに、お世話になりましたので、マドンナはNHK大河ドラマ「功名が辻」の仲間由紀恵も候補にしています!

(幡多山)
 そのときは、どうかよろしくです。本当に、ありがとうございました。

(太郎社主)
正月の第一日曜日は、7日ですが、早速、復刻版/新・四万十川新聞【日曜版】を準備します!乞う、ご期待!

(不破川)
 07年は寅年ではないけれど、新・四万十川新聞【日曜版】は、猪の一番の寅さんで、面白い展開になりそうです。

(山藤花)
 すべての方に謝々。ひとまずこれにて、さようなら・・・、です。

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 鉄鉢のなかにあられ (山頭火)

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)   <12月24日ー31日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇バイオマスエネルギー地域システム化実験事業
 ◇土佐紀行(四万十川編・その2)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇加用千鶴子(四万十市)
 ◇沖ななも(埼玉県)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇噂の地場産品(土佐の地酒)
 ◇中嶋レポート

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇セミナー『森林環境税とこれからの森づくり』 
 ◇会員だより(トモタケチ隊員の「漫画で報告!」)
 ◇10時までよ! ・2 
 ◇メルマガ:土佐の森・救援隊 (174号) 

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[短歌の部] <「四万十川秀歌百選」(高知新聞社)より>

 平らなる流れのほとりこの里の家々なべて四万十に向く

                      (小橋冨貴・四万十市)

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[俳句の部] <句集「四万十侘住」より>

 山もよろし川もよろし酒なおよろし

          (山藤花・四万十市)

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[川柳の部] <「高新柳壇・宮本時彦選評集」より>

 過疎にいてうまい空気と気がつかず

        (宮本良久子・四万十市)

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成12年9月)より>

ニュース (平成12年9月朝日新聞)

 Eメールで森林情報

  全国に発信
  内容は「森沢山」です
    ー「四万十森林記行」ー
      (越知・マーチャン)

<高知新聞コラム「出放題」没集より>

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 平成12年9月6日の朝日新聞高知版のトップニュースとして「四万十森林記行」を発刊する記事が掲載されました。
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 メルマガ自体が、まだ珍しかったこともあり、全国版のアサヒコムにも取り上げられ、インターネットを通じて全国に発信されました。発足当時の購読者数は北海道から鹿児島まで50名ほど。

 その後、試行錯誤を繰り返しながら、「新・四万十森林記行」「四万十川源流・かわうそ通信」「四万十通信」と表題は変わりましたが、「高知県中村林業事務所版」「高知県須崎林業事務所こだま版」「地域支援企画員版」「高知県幡多林業事務所版」として、ほぼ週刊(隔日刊)で発行、配信。双方向、かつ、リアルタイムでのITマルチメディア(情報誌)を目指して、今日に至っています。

 このような履歴で「四万十通信」(旧四万十森林記行)は、6年間続いたことになります!現在の購読者は、600名越え(この数字はメルマガのもので、ブログその他は分かりません。)ですが、長年に渡り、飽きもせずのご購読、ありがとうございました!

 一応、四万十川新聞【日曜版】とともに、四万十川での「四万十通信」の配信は終了しますが、3月までは、四万十川通信社が「ブログフォーカス:四万十川通信」で『四万十川の総集編』として取り纏めることにしており、現在、鋭意編集中です。(山藤花)

ブログフォーカス:四万十川通信

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[新聞・写真の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■文句なし!の「四万十川新聞」(18.12.19)

 四万十川での「鮎の解禁日」の情報です!
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(注:編集局)
 例によって、写真をクリックすると、見づらい太郎氏の文句が見られます!

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[詩・音楽の部]   <「草木塔」より>

 山行水行

 山あれば山を観る
 雨の日は雨を聞く
 春夏秋冬
 あしたもよろし
 ゆうべもよろし

     (山頭火・山口県)


 これは、「四万十の詩」ではないかもしれません。山頭火は四国遍路の旅で、一度は四万十川を訪れているはずですが、その紀行、俳句を記してあるべき日記を焼き捨てたため、四万十川と山頭火を結びつけるものが、全くありません。

  『焼き捨てて日記の灰のこれだけか』

 山頭火が四万十川のほとりを逍遙すれば、恐らく、このような詩心・歌心であったものと思われます。(山藤花)

寒い朝

f0000771_865157.jpg 北風吹きぬく 寒い朝も
 心ひとつで 暖かくなる
 清らかに咲いた 可憐な花子を
 緑の髪にかざして 今日も ああ
 北風の中に 聞こうよ春を
 北風の中に 聞こうよ春を・・・


 うしろすがたのしぐれてゆくか (山頭火)

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                        終わり・・・


  『削除してITメディアのこれだけか』


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tarou100s | 2006-12-31 08:07 | 18年12月
■俳句の世界では「季語」が必要である!
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 「遍路」とは「春の季語」として認知される場合と、他に季語があれば「季語として扱われない場合」がある!つまりケースバイケースである!

 また「花遍路」とは「春の遍路」と解釈される場合と「女性の遍路」として解釈される場合がある!

 また「花」と書けば…俳句の世界では「桜」を意味する!色々と「花」が難しいのは「花子ワールド」だけではなく「俳句の世界」でも同じようである!

  花子 「何だって?」
  太郎 「いえ!なんも!」

  苗代の畦を遍路が通り行く  (季語は「苗代」である!)
  花遍路裏山門に連れを待つ  (季語は「花遍路」である!)

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■短歌の世界では「季語」は必要ない!

 短歌は「季語」を必要としない・・・が、女性的である!
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  花遍路四万十川を渡り来る手にはススキとデジタルカメラ
  笠取れば思いがけなき若さあり遍路のピアス赤き唇
  花人となりて遍路の列離る荷物の重さ心の軽さ  

◆花遍路の【四万十川百人一首
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 季語が必要ないから、花子が詠んだ!
 それが、花子の「四万十川百人一首」である!

◆四万十花子氏の【四万十川の百人一首

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■四万十川の短歌と俳句の世界

四万十川ワールド:四万十川百人一首

貞広ワールド:小谷貞広の「短歌と俳句」

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(先週のブログ紙面)   <12月17日ー23日>

■四万十通信(隔日刊)  

 ◇四万十川新聞・6
 ◇シンポジウム&フォーラム その7

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇今井嘉彦(高知市)
 ◇西岡瑠璃子(高知市)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇土佐のいごっそう通信

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇かみさんの歌(美人薄命)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇知事のラジオ番組
 ◇会員だより(三浦隊員の「森林ボランティア日記」)
 ◇06・こうち森林ボランティア祭り(2)

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[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

■四万十川有情
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 春は河畔の柳原 千本柳風に揺れ
 匂鳥鳴く若き朝 二人で歩く木下道

 夏は今成沈下橋 流れの鮎に影走り
 入道雲の湧く真昼 二人で渡る青い橋

 秋は果てなき川堤 千草の花の咲き乱れ
 バッタの鳴き散る日暮れどき 二人で辿る草の径

 冬はま広き石河原 赤い夕日に身を染めて
 悲しく我に惜別の 言葉を告げし女いずこ

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[おまけ]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■文句なし!の「四万十川新聞」(18.12.09)

四万十川での「俳句情報」です!
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【注:編集局】
 例によって、写真をクリックすると、見づらい太郎氏の文句が見られます!

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[おまけ・2] <これも「本家版・四万十川新聞」より>

■太郎ワールド

  四万十の川押し拡げ春一番

【注:自己解説(満足)の世界】
 「春一番」とは「春先の突風」のことで「春の訪れを告げる強風」の事である!
 決してキャンディーズの唄の題名から取ったものではない!

 この強風が四万十川の川面を吹き抜けるとき、川面には波が立ち水際が騒がしくなる!

 その様子を「春が近いぞ!川面が騒ぎながら風で押し広げられたようだぞ!」と謳ったものである!佳作だ!!(太郎)

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【ポスター】  [第10作]
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寅次郎 :渥美 清
櫻  :倍賞千恵子
マドンナ:八千草薫
ロケ地 :甲府・長野県奈良井

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 旅に出ようとした寅次郎のところに、近所に美容室を開店した幼なじみの千代(八千草薫)が顔をだした。

 聞けば、千代は2年前に離婚。それを聞いた寅次郎は、毎日のように美容院に入り浸り・・・


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tarou100s | 2006-12-24 06:11 | 18年12月
[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【おまけ】

◆鼎談:新聞小説(ゴルゴ13シリーズ)の連載を終えて・・・

    (作:幡多山正太郎、画:不破川愚童斎、編集:山藤花)

(山藤花)
f0000771_7173568.jpg 13回に分けて配信した「G13の墓を四万十へ」は、好評のうちにこのたび終了しましたが、長期間にわたる連載と挿絵、お疲れ様でした。

(幡多山)
 冗談代わりに書き散らした駄文をわざわざ取り上げていただき、四万十新聞社主の四万十太郎さんと、四万十川新聞【日曜版】編集長の山藤花さんには感謝しています。

(山藤花)
 知人の不破川さんにも突然の挿絵の依頼をして巻き込み、毎回ユニ-クなG13の日常の姿、ガンアクションシーンなどの挿絵を併せて楽しませていただきました。

(不破川)
f0000771_7181711.jpg 一コママンガを新聞小説の挿絵にするジャンルは初めての試みでしたが、本家のG13をかなりパロディ化して、下手なりに自分も遊び心を出すことができました。

 幡多山さんには悪かったが、本文内容を離れすぎて、ジョ-ク性、絵の独立性を強くしすぎたと反省しています。文章を食ってしまった挿絵も結構あるような・・・。まあ息は合っていましたね。

(幡多山)
 ごほん! G13というキャラは、やはりキリスト教と関わりが深いですね。これがイスラム系だと、パロデイ化した漫画は聖者冒涜とみなされ、不破川さんはヒットマンに今頃抹殺されたかもしれなかったね。もしかして、ヒットマンはG13かもね・・・(笑)

(山藤花)
 世界中に発信している四万十新聞の発行部数の多さから十分ありえる話ですよ。ところで、G13が最後にどんな死に方をするのかは確かに気になるテ-マですね。

(幡多山)
f0000771_7185190.jpg 彼とても老いていくわけだが、Bコミック社が稼ぎ頭としてまだまだ死んでもらっては困ると生かしておきたい気持ちもわかるけどね。

 団塊の世代がいつまでも生かしておかないような気がしますね。俺たちがどんどん老いていくのにお前はいつまで現役で元気に働くつもりなんだと嫉妬心も働くんだよ。

(不破川)
 古い教会で老シスタ-の腹上じゃなかった膝上死亡説は十分ありえるね。当然懺悔なし。よだれはあり。(笑) 

(山藤花)
 G13の墓を四万十川へ誘致する企画は、最近稀に見る「唐突なアイデア」と、太郎社主も感想を漏らしていたが・・・。

(幡多山)
 本当はずばり「大阪の伊丹十三(ジュウゾウ)」にしたかったのですが、もしかして、幡多の観光資源化になるかも、とちょっと色気が出て強引に四万十川にしてしまった。ご当地サ-ビスというやつですね。

(山藤花)
 幡多の地域おこしの企画話がどこかで出た時に、このG13墓誘致を提示してみたいが、どんな反応が予測されるだろうか。

(幡多山)
 一笑に付されるのは目に見えているからやめておいた方が良いでしょう。(笑)

(不破川)
 マニアックすぎるので、一般人からは決して支持されないと私も思いますよ。

(山藤花)
 それではこのあたりで鼎談を終わります。お二人にはご多忙の折、ありがとうございました。

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)   <12月10日ー16日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇国土交通省四国地方整備局のメールマガジン・2
 ◇大二郎'SワールドII

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇四万十花子(四万十市)
 ◇大江満雄氏

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林ボランティア祭り(18.11.4)
 ◇間伐・間伐材利用コンクール

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇賛助会員(遊漁者センター) 
 ◇大阪から参加です!
 ◇会員だより(片岡隊員の「まんが道場」) 

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[短歌・写真・音楽の部]
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 竹の火で焼くにが竹に手づくりの味噌そえて出す四万十の宿

                         (山原健二郎・本山町)

◆山原健二郎氏の【四万十川百人一首

埴生の宿

 埴生の宿も わが宿
 玉の装 うらやまじ
 長閑なりや 春の空
 花子はあるじ 鳥は友
 おヽ わが宿よ
 楽しとも たのもしや

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[俳句の部] <「四万十川俳句全国大会」より>

 船宿に嫁来て赤きセーター干す (前田虹雨・埼玉県)

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[川柳の部] <「四万十川川柳全国大会」より>

 待つという 楽しみがある鮎の宿 (足立淑子・牧方市)

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[詩の部] <「四万十川(春夏秋冬)」より>

眺美酒 (お酒が美味しい・・)

春花夏雨眺美酒 (春は花夏は雨を眺めて・・)
秋錦冬雪眺美酒 (秋は錦冬は雪を眺めて・・)
最後清流眺美酒 (最後の清き流を眺めて・・)
春夏秋冬眺美酒 (四季折々風景を眺めて・・)

              (溝渕幸三・四万十市)

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成6年2月)より>

【ニュース】四万十ウオークの申し込みが少ない。

  申し込み低調
  駆け込み歓迎です
 ー四万十ウオークー
  参加者殿  
     (高知・いられ))

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[新聞・写真の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■文句なし!の「四万十川新聞」(18.12.04)

四万十川での「鶴のお宿」の情報です!
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(注:編集局)
 例によって、写真をクリックすると、見づらい太郎氏の文句が見られます!

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【ポスター】  [第9作]
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寅次郎 :渥美 清
櫻  :倍賞千恵子
マドンナ:吉永小百合
ロケ地 :静岡、金沢、福井東尋坊

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 いよいよ、「寅さんのマドンナコンテスト」で第1位に輝いたという、吉永小百合の登場です!

 旅に出た寅次郎は金沢で、北陸旅行に来ていた3人の娘達と知り合った。歌子(吉永小百合)、マリ、みどり、という娘達を寅次郎はどういうわけか気に入り、商売そっちのけで世話を焼く・・・


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tarou100s | 2006-12-17 07:22 | 18年12月
■花遍路
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  太郎 「交流人口を増やそう!」
  花子 「妙案はあるの?」

  太郎 「簡単!」
  花子 「?」
  太郎 「素通りしている”お遍路さん”をカウントできるようにしたらいい!」
  花子 「巡路じゃないのに?歴史は変えられないのよ?」

  太郎 「巡路に街を持っていったらいい!」
  花子 「遷都?」
  太郎 「それくらいは、せんと!」


四国遍路の四万十川的な文化・歴史考察・その1

四国遍路の四万十川的な文化・歴史考察・その2

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(先週のブログ紙面)   <12月3日ー9日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)

 ◇森林環境税県民シンポジウム
 ◇バイオマス通信(宍粟市の挑戦)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇白木昭子(福岡県)
 ◇大江満雄(宿毛市)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇ 「三井協働の森」の特別活動が終了!

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇賛助会員(ぼっちり) 
 ◇土佐の森・救援隊が卒論のテーマに!?
 ◇橋本知事のラジオ番組「大二郎'SワールドII」

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[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

花のメルヘン
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  生きてることの楽しさは おまえにゃ分かるまい
  大きな花さん聞いとくれ たとえ一人ぼっちでも
  僕には心の太陽が いつも輝いてる

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[おまけ]   <「本家版・四万十川新聞」より>

■花遍路

  花人となりて遍路の列離る 荷物の重さ心の軽さ  

  笠取れば思いがけなき若さあり 遍路のピアス紅き唇 

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【ポスター】 男はつらいよ [第8作]
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寅次郎 :渥美 清
櫻  :倍賞千恵子
マドンナ:池内淳子
ロケ地 :岡山県高梁

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 寅次郎が柴又を去ってまもなく、博の母が危篤との知らせが入る。さくら夫婦は郷里の岡山へ急いだが、母は帰らぬ人となった。そこへ寅次郎がひょっこり現れ、張り切って葬儀を手伝うが・・・

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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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by tarou100s | 2006-12-10 20:27
[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【第13回】(お約束どおり、ゴルゴ13回で終わり・・・)

◆G13の墓碑銘

 墓石に刻む碑文は「世界史を銃弾で変えた男 ひっそりと ここに眠る」で、いいでしょう。
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【挿絵】テロリストG13の墓(四万十式浄化葬)

 なあにトイレ近くを選定したのは、ブリットの洒落ですよ。もし骨があれば便槽にドボーンと優雅な音を立てて沈めたりして・・・。テロリストにふさわしいオチだなぁ。

 どうです、ゴルゴの旦那、墓は四万十川に決めたら。(終り)

         「ゴルゴ13の墓を四万十川に誘致する会」
                 発起人 幡多山 正太郎

【作品解説】
◆「メルマガ:出放題」に掲載しています。

(次回の幡多山氏による新聞小説は、男はつらいよ第49作『寅次郎の「四万十川の大休日」<シナリオ版>』です。ご期待を・・・。)

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[ブログの部]

(先週の特選ブログ紙面)<11月26日ー12月2日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇講演会のご案内
 ◇四万十川新聞・5

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇清遠幸男(芸西村)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇四万十川漫画大会(バーチャル)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇四国の森づくりinえひめ山の日の集い
 ◇06・こうち森林ボランティア祭り(1)

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[短歌・写真の部]
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 岸のべの松は伐られて過ぎし日の面影くらきふるさとの川
                      (北見志保子・宿毛市)

◆北見志保子氏の【四万十川百人一首

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[俳句の部] <「四万十川俳句全国大会」より>

 山彦の木霊に澄めり四万十川 (川上こよね・高知市)

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[川柳の部] <「四万十川川柳全国大会」より>

 四万十のせせらぎ森の愛と聞く (田制圀彦・野田市)

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[詩の部] <高知県こども詩集「やまもも」より>

 冬の川

 冬の川は、だれもいない、魚も見えない、
 ひんやりとして、水の音が聞こえるのみ
 夏の川は、泳げるし、魚が見える、
 魚もつれるし、人がいてにぎやかだ
  
 夏の川は、僕たちを受け入れだいてくれるが
 冬の川は、僕たちに話しかけてくれない・・
  
 冬の川は黙って流れている

     (藤沢一男・津野川中学:四万十市)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成13年1月)より>

【ニュース】巨木群のひび割れを防ごうと地元の子供らがボンドを塗りこんだ。

  川底で発見の巨木群を補修
  底辺が広がるかも・・
         ー四万十川ー
  巨木を考える会殿    

      (高知・直ちゃん)

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[新聞・音楽の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■四万十川の森林
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「緑の砂漠」・・・樹木はあっても機能的な荒廃
「水中砂漠」・・・河底の石に土砂が付着すると魚類が困窮

 川底の砂漠化は「けい藻類」の発育を邪魔をし、栄養失調の鮎は発育を抑制される!

 人間の「東京砂漠」と合わせて…
 口の悪い人の言う「日本三大砂漠」である!

蒼い砂漠
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 未来と夢を求め さまよい歩いてく
 熱く燃える想いは 空に砕け散る
 乾いた砂漠の果て 何が見えるのだろう
 蒼く光る太陽 静かに照らす

 未来へのあかし

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[四万十川の森林にかかる宣言]

■しまんと黒尊宣言・2006.11.19
   (しまんと黒尊むら・四万十市・高知県・四国森林管理局)

1 貴重な森林や清流、水辺の景観を良好な状態で次代へ引き継いでいきます。

2 山村住民と都市住民との交流の場や森林環境教育・学習の拠点としての地域づくりを進めます。

3 地域住民の生活向上をめざし、農林業の振興・発展に努めます。

■四万十の森宣言・2002.1.1
   (高知県中村林業事務所)

1 四万十川流域の自然林は、自然林として自然林のまま残します。それをもって「四万十の森」とし、後世に引き継ぎます。

2 四万十川流域の人工林は、自然の法則性に合致させ、より自然林に近い人工林に誘導します。それをもって「四万十の森」とし、後世に引き継ぎます。


四万十川条例

・四万十川の河岸に天然林が連なり、良好な景観が維持されていること。

・流域内において、人工林が適正に管理され、天然林とともに多様な森林が形成されていること。

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【ポスター】 男はつらいよ [第7作]
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寅次郎 :渥美 清
櫻  :倍賞千恵子
マドンナ:榊原るみ
ロケ地 :越後、沼津、青森

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 今回のマドンナは、何と花子!寅次郎と出会うのは静岡・沼津のラーメン屋。

 花子(榊原るみ)は青森から紡績工場へ出稼ぎに来ている。頭は弱いが純真で可愛い少女だ・・・四万十川の花子は?


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』
(諸般の事情により「閉鎖」されましたが、壁新聞は、まだ、見られます。)

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by tarou100s | 2006-12-03 07:04