地方の全国紙「四万十川新聞」の古新聞をリサイクルして、お届けします。


by tarou100s
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■映画:男はつらいよ 第49作 

「寅次郎の四万十川の大休日」
   (幡多山正太郎・作、久米真未・挿絵)
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 ここから>>>新・四万十川新聞【日曜版】

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(先週のブログ紙面)   <1月22日ー28日>

■四万十川通信(日刊)  

 ◇四万十川漫画大会(バーチャル)『寅さん2』
 ◇ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・【第3回】
 ◇四万十川の文化人「小谷貞広」・その7
 ◇四万十の文芸・春秋 『川漁師』編
 ◇四万十川物語 第7話大野晃氏
 ◇土佐紀行(四万十川編2) 
 ◇四万十川新聞【日曜版】古新聞(18年3月)

■四万十川百人一首(週刊・火、金曜日配信)

 ◇奥田志乃(大阪府)
 ◇お便り(沖ななも氏)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)

 ◇特集:限界集落(大野晃氏)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇イイ通信

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇06・こうち森林ボランティア祭り(4)  
 ◇森林ボランティア活動(3)
 ◇メルマガ:土佐の森・救援隊(178号)

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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2007-01-28 06:42 | 19年1月
■映画:男はつらいよ 第49作 

「寅次郎の四万十川の大休日」
   (幡多山正太郎・作、久米真未・挿絵)
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(先週のブログ紙面)   <1月15日ー21日>
■四万十川通信(日刊)  

 ◇四万十川漫画大会(バーチャル)『亥年』
 ◇ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・【第2回】
 ◇四万十川の文化人「小谷貞広」・その6
 ◇四万十の文芸・春秋 『赤鉄橋』編
 ◇四万十川物語 第6話松本順氏
 ◇土佐紀行(土佐の小京都・中村) 
 ◇四万十川新聞【日曜版】古新聞(18年2月)

■四万十川百人一首(週刊・火、金曜日配信)

 ◇三木雅子(兵庫県)
 ◇歌碑(大滝禎一氏)
 ◇天神橋アーケード(沖ななも氏)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)

 ◇特集:限界集落(大野晃氏)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇おおのたまらん・事務局長の2007年!

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇「三井協働の森」のNPV特別活動が完了!  
 ◇こうち大学生森林救援隊!?
 ◇メルマガ:土佐の森・救援隊(177号)


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2007-01-21 21:35 | 19年1月
■映画:男はつらいよ 第49作 

「寅次郎の四万十川の大休日」
   (幡多山正太郎・作、久米真未・挿絵)
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(先週のブログ紙面)   <1月8日ー14日>

■四万十川通信(日刊)  

 ◇四万十川漫画大会(バーチャル)『寅さん』
 ◇ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・【第1回】
 ◇四万十川の文化人「小谷貞広」・その5
 ◇四万十の文芸・春秋 『土佐地酒』編
 ◇四万十川物語 第5話西内燦夫氏
 ◇土佐紀行(物部川編・2) 
 ◇四万十川新聞【日曜版】古新聞(18年1月)

■四万十川百人一首(週刊・火、金曜日配信)

 ◇多賀一造(四万十市)
 ◇四万十川秀歌百選(大滝禎一氏)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)

 ◇特集:限界集落(大野晃氏)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇おおのたまらん・事務局長の2006年!

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇会員だより(トモタケチ隊員の「漫画で報告!」)  
 ◇06・こうち森林ボランティア祭り(3)
 ◇メルマガ:土佐の森・救援隊(176号)


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2007-01-14 21:43 | 19年1月
■男はつらいよ 第49作 

 全国的に話題を呼び、大好評の四万十川新聞社の「新聞小説」ですが、第2弾として、映画・男はつらいよ 第49作「寅次郎の四万十川の大休日」(幡多山正太郎・作、久米真未・挿絵)の連載を開始します。

 掲載紙は、新聞小説とCMだけを掲載するというユニークな、『新・四万十川新聞【日曜版】』。

◆19年1月から配達される、新・四万十川新聞【日曜版】はここから>>>新・四万十川新聞【日曜版】

◆18年12月末で終了した、四万十川新聞【日曜版】の古新聞はここから>>>四万十川新聞【日曜版】

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■ポスター

 男はつらいよ・第49作

f0000771_7532032.jpg寅次郎 :渥美 清
櫻  :倍賞千恵子
マドンナ:仲間由紀恵
ロケ地 :高知四万十川

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 土佐くろしお鉄道の土佐佐賀駅。宿毛(すくも)行き特急南風3号アンパンマン号列車内。

 進行方向左側・窓側の席で腕組みし、ウトウトとトレードマークの帽子を目深にかぶってまどろむ寅さんの姿がある・・・
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[話題] 「四万十川新聞」より

■ポスターについて

 渥美清が亡くなり、第49作目が幻となった時、「男はつらいよ」シリーズ第49作目映画化に向けて奔走した四万十太郎氏のもとに、松竹から「ホンモノのポスター」が届いた。!

 但し、幻の49作目のポスターは太郎が作った!…勝手に作った!

  花子 「何処までも図々しいわねえ?」
  太郎 「お接待だ!」
  花子 「お節介だ!」

◆「男はつらいよ」ポスター展

 バーチャル映画・男はつらいよ第49作『寅次郎の「四万十川の大休日」』を記念してポスター展を開催しています。

 ・日 時 : 平成18年10月より当分。
 ・場 所 : 四万十市天神橋通り
 ・主 催 : 四万十川新聞社


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2007-01-07 07:50 | 19年1月
写真集:四万十川新聞

 源流から河口まで・・・
 四万十川の流れのように・・・

第1部

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    山ふかく数里のあひだ人に会わず
         聴こゆるはただ風の音のみ (吉井勇)

                吉井勇氏の【四万十川百人一首

第2部

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    四万十に光の粒をまきながら
          川面をなでる風の手のひら (俵万智)

                俵万智氏の【四万十川百人一首

第3部

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    千里かけて四万十河口に戻りたる
           白子鰻を漁り火が待つ (小橋延夫)

                小橋延夫氏の【四万十川百人一首

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四万十川の愛唱歌 『川の流れのように』

 四万十川音楽祭「ONLY ONE・四万十川コンサート」
 
 今年の8月…
 楽器・年齢・人数・編曲…全て自由だが
 曲はこれだけ!…曲目はこれだけ!

 そんなコンサートを四万十川の「沈下橋」でやる!

            (四万十太郎:四万十川新聞社)
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# by tarou100s | 2007-01-01 07:37
[ポスターの部]  男はつらいよ・第11作

f0000771_7584337.jpg寅次郎 :渥美 清
櫻  :倍賞千恵子
マドンナ:浅丘ルリ子
ロケ地 :北海道網走

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 北海道を走る夜汽車のなかで、今回のマドンナ、リリー(浅丘ルリ子)と出会う。派手だが安物の服を着ている彼女。キャバレー回りをしている三流の歌手だった。
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[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・

  (作:幡多山正太郎、画:不破川愚童斎、編集:山藤花)

【おまけ・2】

◆鼎談を終えて・・・マドンナは? (四万十川新聞社)

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(太郎社主)
 今号で、四万十川新聞【日曜版】は一応大円団ですが、また新たな小説ネタ、挿絵ができましたなら、是非投稿してください。紙面を空けて、いつでも掲載できるようにしておきます。

(幡多山)
 こちらこそ、実は、次回のキャラクターは、太郎社主のリクエストにより「寅さん」に決定しております。かなりユニークな新聞小説になることは間違いないです。

(太郎社主)
エッ!、寅さんですか!・・・と、なるとマドンナの登場があると思いますが、やはり吉永小百合、いや、花子でしょうか?

(幡多山)
 「男はつらいよ」第9作と第13作のマドンナは吉永小百合ですが、今回は幻の49作目という設定ですので、花子さんでも良いかと思います。しかし、ちょっと漫画にしにくいのでは・・・。

(不破川)
そうですね。美人は漫画になりにくい・・・、(社主が納得顔で、大きくうなずく・・・)四万十川は、今も昔も、大変NHKに、お世話になりましたので、マドンナはNHK大河ドラマ「功名が辻」の仲間由紀恵も候補にしています!

(幡多山)
 そのときは、どうかよろしくです。本当に、ありがとうございました。

(太郎社主)
正月の第一日曜日は、7日ですが、早速、復刻版/新・四万十川新聞【日曜版】を準備します!乞う、ご期待!

(不破川)
 07年は寅年ではないけれど、新・四万十川新聞【日曜版】は、猪の一番の寅さんで、面白い展開になりそうです。

(山藤花)
 すべての方に謝々。ひとまずこれにて、さようなら・・・、です。

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 鉄鉢のなかにあられ (山頭火)

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)   <12月24日ー31日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇バイオマスエネルギー地域システム化実験事業
 ◇土佐紀行(四万十川編・その2)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇加用千鶴子(四万十市)
 ◇沖ななも(埼玉県)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇噂の地場産品(土佐の地酒)
 ◇中嶋レポート

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇セミナー『森林環境税とこれからの森づくり』 
 ◇会員だより(トモタケチ隊員の「漫画で報告!」)
 ◇10時までよ! ・2 
 ◇メルマガ:土佐の森・救援隊 (174号) 

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[短歌の部] <「四万十川秀歌百選」(高知新聞社)より>

 平らなる流れのほとりこの里の家々なべて四万十に向く

                      (小橋冨貴・四万十市)

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[俳句の部] <句集「四万十侘住」より>

 山もよろし川もよろし酒なおよろし

          (山藤花・四万十市)

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[川柳の部] <「高新柳壇・宮本時彦選評集」より>

 過疎にいてうまい空気と気がつかず

        (宮本良久子・四万十市)

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成12年9月)より>

ニュース (平成12年9月朝日新聞)

 Eメールで森林情報

  全国に発信
  内容は「森沢山」です
    ー「四万十森林記行」ー
      (越知・マーチャン)

<高知新聞コラム「出放題」没集より>

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 平成12年9月6日の朝日新聞高知版のトップニュースとして「四万十森林記行」を発刊する記事が掲載されました。
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 メルマガ自体が、まだ珍しかったこともあり、全国版のアサヒコムにも取り上げられ、インターネットを通じて全国に発信されました。発足当時の購読者数は北海道から鹿児島まで50名ほど。

 その後、試行錯誤を繰り返しながら、「新・四万十森林記行」「四万十川源流・かわうそ通信」「四万十通信」と表題は変わりましたが、「高知県中村林業事務所版」「高知県須崎林業事務所こだま版」「地域支援企画員版」「高知県幡多林業事務所版」として、ほぼ週刊(隔日刊)で発行、配信。双方向、かつ、リアルタイムでのITマルチメディア(情報誌)を目指して、今日に至っています。

 このような履歴で「四万十通信」(旧四万十森林記行)は、6年間続いたことになります!現在の購読者は、600名越え(この数字はメルマガのもので、ブログその他は分かりません。)ですが、長年に渡り、飽きもせずのご購読、ありがとうございました!

 一応、四万十川新聞【日曜版】とともに、四万十川での「四万十通信」の配信は終了しますが、3月までは、四万十川通信社が「ブログフォーカス:四万十川通信」で『四万十川の総集編』として取り纏めることにしており、現在、鋭意編集中です。(山藤花)

ブログフォーカス:四万十川通信

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[新聞・写真の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■文句なし!の「四万十川新聞」(18.12.19)

 四万十川での「鮎の解禁日」の情報です!
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(注:編集局)
 例によって、写真をクリックすると、見づらい太郎氏の文句が見られます!

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[詩・音楽の部]   <「草木塔」より>

 山行水行

 山あれば山を観る
 雨の日は雨を聞く
 春夏秋冬
 あしたもよろし
 ゆうべもよろし

     (山頭火・山口県)


 これは、「四万十の詩」ではないかもしれません。山頭火は四国遍路の旅で、一度は四万十川を訪れているはずですが、その紀行、俳句を記してあるべき日記を焼き捨てたため、四万十川と山頭火を結びつけるものが、全くありません。

  『焼き捨てて日記の灰のこれだけか』

 山頭火が四万十川のほとりを逍遙すれば、恐らく、このような詩心・歌心であったものと思われます。(山藤花)

寒い朝

f0000771_865157.jpg 北風吹きぬく 寒い朝も
 心ひとつで 暖かくなる
 清らかに咲いた 可憐な花子を
 緑の髪にかざして 今日も ああ
 北風の中に 聞こうよ春を
 北風の中に 聞こうよ春を・・・


 うしろすがたのしぐれてゆくか (山頭火)

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                        終わり・・・


  『削除してITメディアのこれだけか』


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 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2006-12-31 08:07 | 18年12月
■俳句の世界では「季語」が必要である!
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 「遍路」とは「春の季語」として認知される場合と、他に季語があれば「季語として扱われない場合」がある!つまりケースバイケースである!

 また「花遍路」とは「春の遍路」と解釈される場合と「女性の遍路」として解釈される場合がある!

 また「花」と書けば…俳句の世界では「桜」を意味する!色々と「花」が難しいのは「花子ワールド」だけではなく「俳句の世界」でも同じようである!

  花子 「何だって?」
  太郎 「いえ!なんも!」

  苗代の畦を遍路が通り行く  (季語は「苗代」である!)
  花遍路裏山門に連れを待つ  (季語は「花遍路」である!)

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■短歌の世界では「季語」は必要ない!

 短歌は「季語」を必要としない・・・が、女性的である!
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  花遍路四万十川を渡り来る手にはススキとデジタルカメラ
  笠取れば思いがけなき若さあり遍路のピアス赤き唇
  花人となりて遍路の列離る荷物の重さ心の軽さ  

◆花遍路の【四万十川百人一首
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 季語が必要ないから、花子が詠んだ!
 それが、花子の「四万十川百人一首」である!

◆四万十花子氏の【四万十川の百人一首

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■四万十川の短歌と俳句の世界

四万十川ワールド:四万十川百人一首

貞広ワールド:小谷貞広の「短歌と俳句」

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(先週のブログ紙面)   <12月17日ー23日>

■四万十通信(隔日刊)  

 ◇四万十川新聞・6
 ◇シンポジウム&フォーラム その7

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇今井嘉彦(高知市)
 ◇西岡瑠璃子(高知市)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇土佐のいごっそう通信

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇かみさんの歌(美人薄命)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇知事のラジオ番組
 ◇会員だより(三浦隊員の「森林ボランティア日記」)
 ◇06・こうち森林ボランティア祭り(2)

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[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

■四万十川有情
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 春は河畔の柳原 千本柳風に揺れ
 匂鳥鳴く若き朝 二人で歩く木下道

 夏は今成沈下橋 流れの鮎に影走り
 入道雲の湧く真昼 二人で渡る青い橋

 秋は果てなき川堤 千草の花の咲き乱れ
 バッタの鳴き散る日暮れどき 二人で辿る草の径

 冬はま広き石河原 赤い夕日に身を染めて
 悲しく我に惜別の 言葉を告げし女いずこ

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[おまけ]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■文句なし!の「四万十川新聞」(18.12.09)

四万十川での「俳句情報」です!
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【注:編集局】
 例によって、写真をクリックすると、見づらい太郎氏の文句が見られます!

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[おまけ・2] <これも「本家版・四万十川新聞」より>

■太郎ワールド

  四万十の川押し拡げ春一番

【注:自己解説(満足)の世界】
 「春一番」とは「春先の突風」のことで「春の訪れを告げる強風」の事である!
 決してキャンディーズの唄の題名から取ったものではない!

 この強風が四万十川の川面を吹き抜けるとき、川面には波が立ち水際が騒がしくなる!

 その様子を「春が近いぞ!川面が騒ぎながら風で押し広げられたようだぞ!」と謳ったものである!佳作だ!!(太郎)

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【ポスター】  [第10作]
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寅次郎 :渥美 清
櫻  :倍賞千恵子
マドンナ:八千草薫
ロケ地 :甲府・長野県奈良井

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 旅に出ようとした寅次郎のところに、近所に美容室を開店した幼なじみの千代(八千草薫)が顔をだした。

 聞けば、千代は2年前に離婚。それを聞いた寅次郎は、毎日のように美容院に入り浸り・・・


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2006-12-24 06:11 | 18年12月
[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【おまけ】

◆鼎談:新聞小説(ゴルゴ13シリーズ)の連載を終えて・・・

    (作:幡多山正太郎、画:不破川愚童斎、編集:山藤花)

(山藤花)
f0000771_7173568.jpg 13回に分けて配信した「G13の墓を四万十へ」は、好評のうちにこのたび終了しましたが、長期間にわたる連載と挿絵、お疲れ様でした。

(幡多山)
 冗談代わりに書き散らした駄文をわざわざ取り上げていただき、四万十新聞社主の四万十太郎さんと、四万十川新聞【日曜版】編集長の山藤花さんには感謝しています。

(山藤花)
 知人の不破川さんにも突然の挿絵の依頼をして巻き込み、毎回ユニ-クなG13の日常の姿、ガンアクションシーンなどの挿絵を併せて楽しませていただきました。

(不破川)
f0000771_7181711.jpg 一コママンガを新聞小説の挿絵にするジャンルは初めての試みでしたが、本家のG13をかなりパロディ化して、下手なりに自分も遊び心を出すことができました。

 幡多山さんには悪かったが、本文内容を離れすぎて、ジョ-ク性、絵の独立性を強くしすぎたと反省しています。文章を食ってしまった挿絵も結構あるような・・・。まあ息は合っていましたね。

(幡多山)
 ごほん! G13というキャラは、やはりキリスト教と関わりが深いですね。これがイスラム系だと、パロデイ化した漫画は聖者冒涜とみなされ、不破川さんはヒットマンに今頃抹殺されたかもしれなかったね。もしかして、ヒットマンはG13かもね・・・(笑)

(山藤花)
 世界中に発信している四万十新聞の発行部数の多さから十分ありえる話ですよ。ところで、G13が最後にどんな死に方をするのかは確かに気になるテ-マですね。

(幡多山)
f0000771_7185190.jpg 彼とても老いていくわけだが、Bコミック社が稼ぎ頭としてまだまだ死んでもらっては困ると生かしておきたい気持ちもわかるけどね。

 団塊の世代がいつまでも生かしておかないような気がしますね。俺たちがどんどん老いていくのにお前はいつまで現役で元気に働くつもりなんだと嫉妬心も働くんだよ。

(不破川)
 古い教会で老シスタ-の腹上じゃなかった膝上死亡説は十分ありえるね。当然懺悔なし。よだれはあり。(笑) 

(山藤花)
 G13の墓を四万十川へ誘致する企画は、最近稀に見る「唐突なアイデア」と、太郎社主も感想を漏らしていたが・・・。

(幡多山)
 本当はずばり「大阪の伊丹十三(ジュウゾウ)」にしたかったのですが、もしかして、幡多の観光資源化になるかも、とちょっと色気が出て強引に四万十川にしてしまった。ご当地サ-ビスというやつですね。

(山藤花)
 幡多の地域おこしの企画話がどこかで出た時に、このG13墓誘致を提示してみたいが、どんな反応が予測されるだろうか。

(幡多山)
 一笑に付されるのは目に見えているからやめておいた方が良いでしょう。(笑)

(不破川)
 マニアックすぎるので、一般人からは決して支持されないと私も思いますよ。

(山藤花)
 それではこのあたりで鼎談を終わります。お二人にはご多忙の折、ありがとうございました。

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)   <12月10日ー16日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇国土交通省四国地方整備局のメールマガジン・2
 ◇大二郎'SワールドII

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇四万十花子(四万十市)
 ◇大江満雄氏

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林ボランティア祭り(18.11.4)
 ◇間伐・間伐材利用コンクール

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇賛助会員(遊漁者センター) 
 ◇大阪から参加です!
 ◇会員だより(片岡隊員の「まんが道場」) 

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[短歌・写真・音楽の部]
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 竹の火で焼くにが竹に手づくりの味噌そえて出す四万十の宿

                         (山原健二郎・本山町)

◆山原健二郎氏の【四万十川百人一首

埴生の宿

 埴生の宿も わが宿
 玉の装 うらやまじ
 長閑なりや 春の空
 花子はあるじ 鳥は友
 おヽ わが宿よ
 楽しとも たのもしや

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[俳句の部] <「四万十川俳句全国大会」より>

 船宿に嫁来て赤きセーター干す (前田虹雨・埼玉県)

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[川柳の部] <「四万十川川柳全国大会」より>

 待つという 楽しみがある鮎の宿 (足立淑子・牧方市)

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[詩の部] <「四万十川(春夏秋冬)」より>

眺美酒 (お酒が美味しい・・)

春花夏雨眺美酒 (春は花夏は雨を眺めて・・)
秋錦冬雪眺美酒 (秋は錦冬は雪を眺めて・・)
最後清流眺美酒 (最後の清き流を眺めて・・)
春夏秋冬眺美酒 (四季折々風景を眺めて・・)

              (溝渕幸三・四万十市)

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成6年2月)より>

【ニュース】四万十ウオークの申し込みが少ない。

  申し込み低調
  駆け込み歓迎です
 ー四万十ウオークー
  参加者殿  
     (高知・いられ))

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[新聞・写真の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■文句なし!の「四万十川新聞」(18.12.04)

四万十川での「鶴のお宿」の情報です!
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(注:編集局)
 例によって、写真をクリックすると、見づらい太郎氏の文句が見られます!

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【ポスター】  [第9作]
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寅次郎 :渥美 清
櫻  :倍賞千恵子
マドンナ:吉永小百合
ロケ地 :静岡、金沢、福井東尋坊

********

 いよいよ、「寅さんのマドンナコンテスト」で第1位に輝いたという、吉永小百合の登場です!

 旅に出た寅次郎は金沢で、北陸旅行に来ていた3人の娘達と知り合った。歌子(吉永小百合)、マリ、みどり、という娘達を寅次郎はどういうわけか気に入り、商売そっちのけで世話を焼く・・・


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2006-12-17 07:22 | 18年12月
■花遍路
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  太郎 「交流人口を増やそう!」
  花子 「妙案はあるの?」

  太郎 「簡単!」
  花子 「?」
  太郎 「素通りしている”お遍路さん”をカウントできるようにしたらいい!」
  花子 「巡路じゃないのに?歴史は変えられないのよ?」

  太郎 「巡路に街を持っていったらいい!」
  花子 「遷都?」
  太郎 「それくらいは、せんと!」


四国遍路の四万十川的な文化・歴史考察・その1

四国遍路の四万十川的な文化・歴史考察・その2

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(先週のブログ紙面)   <12月3日ー9日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)

 ◇森林環境税県民シンポジウム
 ◇バイオマス通信(宍粟市の挑戦)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇白木昭子(福岡県)
 ◇大江満雄(宿毛市)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇ 「三井協働の森」の特別活動が終了!

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇賛助会員(ぼっちり) 
 ◇土佐の森・救援隊が卒論のテーマに!?
 ◇橋本知事のラジオ番組「大二郎'SワールドII」

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[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

花のメルヘン
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  生きてることの楽しさは おまえにゃ分かるまい
  大きな花さん聞いとくれ たとえ一人ぼっちでも
  僕には心の太陽が いつも輝いてる

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[おまけ]   <「本家版・四万十川新聞」より>

■花遍路

  花人となりて遍路の列離る 荷物の重さ心の軽さ  

  笠取れば思いがけなき若さあり 遍路のピアス紅き唇 

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【ポスター】 男はつらいよ [第8作]
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寅次郎 :渥美 清
櫻  :倍賞千恵子
マドンナ:池内淳子
ロケ地 :岡山県高梁

********

 寅次郎が柴又を去ってまもなく、博の母が危篤との知らせが入る。さくら夫婦は郷里の岡山へ急いだが、母は帰らぬ人となった。そこへ寅次郎がひょっこり現れ、張り切って葬儀を手伝うが・・・

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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2006-12-10 20:27
[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【第13回】(お約束どおり、ゴルゴ13回で終わり・・・)

◆G13の墓碑銘

 墓石に刻む碑文は「世界史を銃弾で変えた男 ひっそりと ここに眠る」で、いいでしょう。
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【挿絵】テロリストG13の墓(四万十式浄化葬)

 なあにトイレ近くを選定したのは、ブリットの洒落ですよ。もし骨があれば便槽にドボーンと優雅な音を立てて沈めたりして・・・。テロリストにふさわしいオチだなぁ。

 どうです、ゴルゴの旦那、墓は四万十川に決めたら。(終り)

         「ゴルゴ13の墓を四万十川に誘致する会」
                 発起人 幡多山 正太郎

【作品解説】
◆「メルマガ:出放題」に掲載しています。

(次回の幡多山氏による新聞小説は、男はつらいよ第49作『寅次郎の「四万十川の大休日」<シナリオ版>』です。ご期待を・・・。)

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[ブログの部]

(先週の特選ブログ紙面)<11月26日ー12月2日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇講演会のご案内
 ◇四万十川新聞・5

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇清遠幸男(芸西村)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇四万十川漫画大会(バーチャル)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇四国の森づくりinえひめ山の日の集い
 ◇06・こうち森林ボランティア祭り(1)

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[短歌・写真の部]
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 岸のべの松は伐られて過ぎし日の面影くらきふるさとの川
                      (北見志保子・宿毛市)

◆北見志保子氏の【四万十川百人一首

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[俳句の部] <「四万十川俳句全国大会」より>

 山彦の木霊に澄めり四万十川 (川上こよね・高知市)

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[川柳の部] <「四万十川川柳全国大会」より>

 四万十のせせらぎ森の愛と聞く (田制圀彦・野田市)

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[詩の部] <高知県こども詩集「やまもも」より>

 冬の川

 冬の川は、だれもいない、魚も見えない、
 ひんやりとして、水の音が聞こえるのみ
 夏の川は、泳げるし、魚が見える、
 魚もつれるし、人がいてにぎやかだ
  
 夏の川は、僕たちを受け入れだいてくれるが
 冬の川は、僕たちに話しかけてくれない・・
  
 冬の川は黙って流れている

     (藤沢一男・津野川中学:四万十市)

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成13年1月)より>

【ニュース】巨木群のひび割れを防ごうと地元の子供らがボンドを塗りこんだ。

  川底で発見の巨木群を補修
  底辺が広がるかも・・
         ー四万十川ー
  巨木を考える会殿    

      (高知・直ちゃん)

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[新聞・音楽の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■四万十川の森林
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「緑の砂漠」・・・樹木はあっても機能的な荒廃
「水中砂漠」・・・河底の石に土砂が付着すると魚類が困窮

 川底の砂漠化は「けい藻類」の発育を邪魔をし、栄養失調の鮎は発育を抑制される!

 人間の「東京砂漠」と合わせて…
 口の悪い人の言う「日本三大砂漠」である!

蒼い砂漠
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 未来と夢を求め さまよい歩いてく
 熱く燃える想いは 空に砕け散る
 乾いた砂漠の果て 何が見えるのだろう
 蒼く光る太陽 静かに照らす

 未来へのあかし

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[四万十川の森林にかかる宣言]

■しまんと黒尊宣言・2006.11.19
   (しまんと黒尊むら・四万十市・高知県・四国森林管理局)

1 貴重な森林や清流、水辺の景観を良好な状態で次代へ引き継いでいきます。

2 山村住民と都市住民との交流の場や森林環境教育・学習の拠点としての地域づくりを進めます。

3 地域住民の生活向上をめざし、農林業の振興・発展に努めます。

■四万十の森宣言・2002.1.1
   (高知県中村林業事務所)

1 四万十川流域の自然林は、自然林として自然林のまま残します。それをもって「四万十の森」とし、後世に引き継ぎます。

2 四万十川流域の人工林は、自然の法則性に合致させ、より自然林に近い人工林に誘導します。それをもって「四万十の森」とし、後世に引き継ぎます。


四万十川条例

・四万十川の河岸に天然林が連なり、良好な景観が維持されていること。

・流域内において、人工林が適正に管理され、天然林とともに多様な森林が形成されていること。

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【ポスター】 男はつらいよ [第7作]
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寅次郎 :渥美 清
櫻  :倍賞千恵子
マドンナ:榊原るみ
ロケ地 :越後、沼津、青森

********

 今回のマドンナは、何と花子!寅次郎と出会うのは静岡・沼津のラーメン屋。

 花子(榊原るみ)は青森から紡績工場へ出稼ぎに来ている。頭は弱いが純真で可愛い少女だ・・・四万十川の花子は?


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』
(諸般の事情により「閉鎖」されましたが、壁新聞は、まだ、見られます。)

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# by tarou100s | 2006-12-03 07:04

花子の誕生日に・・・

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 毎年、太郎は花子の誕生日の三月に「紅い薔薇」を花屋さんで買う!
 一本300円である!
 20本買うから6.000円!

 しかし、四万十川の日曜市では「一束300円」である!
 安い!

 太郎が花子を日曜市へ連れて行きたくない理由は、ここにある!

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(先週のブログ紙面)   <11月19日ー25日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇黒尊川流域の人と自然が共生する地域づくり協定

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇富岡純子(宿毛市)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇ダブル受賞記念式典

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇メルマガ:土佐の森・救援隊 (167号) 
 ◇こうち森林救援隊(隊員からの報告)
 ◇メルマガ:土佐の森・救援隊 (168号)

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[四万十川の愛唱歌](「四万十川新聞・俺の話を訊け!」より)

恋人もいないのに
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 バラの花束 胸にいっぱい
 いそいそ出かける 思い出の四万十川

 白い波間に 花びらちぎって
 恋に別れを 告げるため

(「バラの花束」は、6000円か300円か?)

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[おまけ]   <「本家版・四万十川新聞」より>

■地方の全国紙

 「四万十川新聞」は「請われて送っているのではない」とは云え「遠くは仏の友人」を含め1000人以上の方に送っています!

 「仏の友人」と言っても「あの世」ではなく「フランス」です!
 心優しい方は「地方の全国紙」と言ってくれます!・・・しかし

 それを花子はこれを「痴呆紙!」」と言います。
 「無駄な押し売り!」だとも・・・

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【ポスター】  [第6作]
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寅次郎 :渥美 清
櫻  :倍賞千恵子
マドンナ:若尾文子
ロケ地 :長崎県五島列島

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 五島列島・福江島へ渡る船の待合所で、赤ん坊を連れた絹代(若尾文子)と出会う。宿代も持ち合わせていない、という絹代を助ける寅次郎だが・・・

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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2006-11-26 19:48 | 18年11月
[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【第12回】

◆墓地の候補地を考えてみますに・・・

 それに世界的に有名なあなたは死後にまで名前が売れては何かと不都合でしょうし、その他のふさわしい墓地の候補地を考えてみますに、高知県は四万十川水系のひなびた公衆簡易トイレの便槽近くなんかどうでしょう。やっぱり幡多のような目立たない不便なところのトイレ横が好ましいと思いませんか。

 私らは別にあなたの知名度に頼って、ゴル五万十(饅頭)、ゴルゴリ佃煮なんて土産品を売り出そうなんてけちな考えは持ってませんよ!・・・

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【挿絵】四万十の風景が気に入り骨を埋める決心をしたG13
   (サブタイトル:愛銃M16カスタムはカナツキに変った)

 しかし、地域興しに熱心な人達が口コミで墓の存在を知って、便乗してくる可能性までは否定しません。最も決してヒットするとは思えませんがね。ためしにやったとしてもあなた好みの一発屋に終わるでしょう。(続く)

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)   <11月12日ー18日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇ダブル受賞(NPO土佐の森・救援隊)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇後藤彦次(兵庫県)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇四国の森づくりinえひめ山の日の集い(11月11日)
 ◇移動式製材機の実演&使い方の指導

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(大相撲四万十川場所・5)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇メルマガ:土佐の森・救援隊(166号)
 ◇森林ボランティア活動(2)

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[短歌の部]

 山川の瀬となる水の清くして鮎子さばしるがあきらかに見ゆ
                     (橋田東声・四万十市)

◆橋田東声氏の【四万十川百人一首

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[俳句の部]  <「新撰俳枕」(朝日新聞社)より>

 落鮎も四万十川も海に果つ   (文挟夫佐恵)

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[川柳の部] <「四万十川川柳全国大会」より>

 落鮎の骨までやせていて売られ  (小谷貞広・四万十市)

◆小谷貞広氏の【四万十川百人一首

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[詩の部] <高知県こども詩集「やまもも」より>

あゆ
今年も家族みんなで四万十川へ来た。
  あみであゆをとる。
  ひっかかったあゆを
きょうだいみんなでとり合いをする。
  塩をまぶし すみをもやしてやく。
  竹のくしにささったあゆは
  ジュージュー音をたててやける。
(中村小6年 藤田一郎・四万十市)

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成13年1月)より>

【ニュース】四万十川の記念碑を裏表逆に設置する。

 記念碑を180度回転
 党の看板なら
   よくあることです
 ー永田町ー
四万十川殿
   (高知・酔チョレ))

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[新聞・音楽・写真の部] <「本家版・四万十川新聞」より>

■四万十川の鮎

 川なのに地引網漁
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 写真の撮影場所は「海」ではない!「四万十川」である!
 四万十川では「川」なのに「地引網漁」があった!

 四万十川では…

 『竿で釣りよったら埒(らち)が明かんばぁ鮎が獲れよったけん…地引網を引きよったがよ!』『いかに楽に沢山捕るか?』…との能率主義を否定しなくてもよかった。それほどに四万十川には鮎が沢山居たのだ!

 しかし,今は「昔話」である!

愛燦燦

 愛 燦々(サンサン)と この身に降って
 心秘そかな嬉し涙を 流したりして
 人はかわいい かわいいものですね

 風 散々(サンサン)と この身に荒れて
 思いどおりにならない夢を 失くしたりして
 人はかよわい かよわいものですね

 人生って 不思議なものですね

(四万十川では、鮎のことを「アイ」といいます。)

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【ポスター】  [第5作]
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寅次郎 :渥美 清
櫻  :倍賞千恵子
マドンナ:長山藍子
ロケ地 :千葉県浦安、
     北海道札幌

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 旅先でおいちゃんが重病にかかる夢を見る寅次郎。慌てて柴又へ戻ると、迎えた車一家は寅次郎を担ごうと「おいちゃんが危篤」と冗談を言う。正夢だったかと真に受けた寅次郎は・・・。

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【鮎の短歌・付録】

[新聞の部] <「本家版・四万十川新聞「文芸欄」」より>

* 群れもせぬ落ち鮎を待つ川漁師朝の合図に一斉に発つ

 四万十川では…鮎の産卵期を迎えるので12月1日までは禁猟である!

 産卵が済むと鮎は川を下って海で短い一生を終えようとするのだが…人間はその「産後の鮎」を「落ち鮎」と呼んで捕獲する!

 役目を終えた鮎だから…「無駄な殺生」ではない!と理屈付けされている!

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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2006-11-19 06:17 | 18年11月
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「寅さんシリーズ」は48作もある!海外ロケもある!

 県別に言うと二度訪れた県もあるというのに「高知県」は数少ない「寅さん未踏の地」である!

 しかし、49作目のロケ地は高知県の「四万十川」だと決まったのは10年も前だった!その決定に奔走した太郎の手元には、48枚のポスターが、今でもある!

 太郎は四万十市(旧中村市)の商店街に飾る事にした!

                  (四万十太郎)

【写真】太郎さん自慢の「男はつらいよ」シリーズのポスター
       (松竹映画:提供、四万十太郎:蔵)

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(今週のブログ紙面)  <11月5日ー11月12日>

■四万十通信(ほぼ日刊)  

 ◇土佐紀行(土佐の小京都・中村編)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇酒井 保(高知市)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇第15回四万十川短歌全国大会

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(大相撲四万十川場所・4)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林救援隊(新入隊員からの報告・その9)
 ◇間伐・間伐材利用コンクール

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[四万十川の愛唱歌]

男はつらいよ

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 わたくし、生まれも育ちも、葛飾柴又です。
 帝釈天で産湯をつかい、姓は車、名は寅次郎、
 人呼んでフーテンの寅と発します。

【写真】「男はつらいよ」第13作(寅次郎恋やつれ)

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[おまけ]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■「大洲の寅ちゃん」の・・・なぜ?
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 太郎の友人に「大洲の寅ちゃん」がいる!彼は「寅さん」にそっくりなので、子供のときから「本名」よりもこの名前で呼ばれている。楽しい男だが「れっきとした土建業の会社の社長さん」である!

 三年前の四万十川での「リバーサイドフルウォーク」は「寅さん七回忌の記念ウォーク」だった!

 太郎は「大洲の寅ちゃん」に頼んで四万十川に来て貰った!彼の衣装は「松竹映画」から借りた正真正銘の映画用の上下である!

【写真】四万十川の大洲の寅さん

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【ポスター】  [第4作]
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寅次郎 : 渥美 清
櫻  : 倍賞千恵子
マドンナ: 栗原小巻
ロケ地 : 葛飾柴又

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 名古屋の競馬場で大穴を当てた寅次郎。100万円という大金を手になんとタクシーで柴又へ凱旋帰郷。そこで、思い立ったのが、日頃の恩返し。


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2006-11-12 17:17 | 18年11月
[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【第11回】

◆墓碑銘はどうします?

 余談ですがチベット地方の鳥葬も後腐れがなくて面白いかも。肉片はまったく残らずに鳥がきれいに片付けてくれるそうですよ。骨片がどうなるかまでは聞き逃したけんど。

 それから聖なるガンジス川にジュ-シ-な生焼き荼毘を流すというのも乙かも。やはりあなたにはアジア的な葬儀手法が、西洋的なマスコットネ-ムに反して似合っている気がします。
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【挿絵】信長公に銃交換をせがまれるG13

 遺灰や遺骨のことはさておいて、墓碑銘はどうします? もう一つの通り名「デュ-ク東郷」にするつもりかな。供養してくれる子孫もないようなら、高野山の永代供養もあり得ます。宗旨なしとの代理人申告には、この際埋葬受付係も目をつぶってくれるでしょう。

 比叡山全山焼き討ち、一向宗徒ジェノサイドの魔王、織田信長公の墓の隣なんかが一番ふさわしいと私なんかは思うんですが・・。もっとも草葉の陰で弘法大師は顔をしかめて嫌がるだろうな。(続く)

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)  <10月29日ー11月4日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇バイオマス情報(HP「木の情報発信基地」より)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇片岡正法(高知市)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇噂の地場産品(新高梨)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(大相撲四万十川場所・3)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林救援隊(新入隊員からの報告・その8)
 ◇がんばれ高知!! eco応援団
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[短歌の部]

 故郷の川に下りて手を洗ふわれの儀式を知る人のなし
            (大崎瀬都・四万十市百笑)

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[俳句の部]  <「四万十川俳句全国大会」より>

 ふるさとの山ふるさとの川の鮎 (尾崎 清・四万十市)

◆尾崎 清氏の【四万十川百人一首

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[川柳の部] <「四万十川川柳全国大会」より>

 自慢する四万十川に父帰る (柿原昭一・高石市)

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[詩の部] <「四万十川わが回想の八〇年」(西田書店)より>

 四万十川
 堤防から四万十川をじーっと見つめた
 四万十川が叫んだような気がする。
 「もんたかえー」私は応えた「もんたぞうー」
 身体に力が出てくる。私は立ち上がった。
 腹の底から声をかぎりに叫んだ。「やるぞオー」
         (小野恒雄・中村市)

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成13年1月)より>

【ニュース】流域の児童がタイムカプセルを埋設。

 美しい流れ50年後も
 環境への
   ハンセイを求めてます
   ー四万十川流域小・中学生ー
       (高知・直ちゃん)

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[新聞・写真・音楽の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■昔のスタイル
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 寅さんの時代の「ふるさとのお祭り」には…
 花火・田舎芝居・夜店・があった!

 いま「北朝鮮」で開催されている!

なかむら踊り

ふるさと

 こころざしを 果たして
 いつの日にか 帰らん
 山はあおき 故郷
 水は清き 故郷 

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【ポスター】  [第3作]
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寅次郎 : 渥美 清
櫻   : 倍賞千恵子
マドンナ:新玉三千代
ロケ地 :三重・湯の山温泉

*********

 寅次郎に縁談が持ち上がった!意気揚々と見合の席に着くと・・・相手は顔なじみの駒子。夫との仲がうまくいかず、腹いせに見合を仕組んだのだという。事情を知った寅次郎は夫を呼び説教を垂れる。仲直りさせて、旅に出る。1ヶ月後、寅次郎は三重・湯の山温泉で旅館の番頭をしていた。


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2006-11-05 08:15 | 18年11月
■新聞小説『寅次郎の「四万十川の大休日」』
             (「男はつらいよ」第49作)
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 本作品は、「男はつらいよ」シリーズ第49作目映画化に向けて、高知県、特に四万十川ロケ誘致のため奔走した経験を持つ四万十太郎氏の熱意の埋もれ火により生まれた。

 多くの熱心な関係者の尽力によりほぼ決定していた第49作目は、結局寅さんを永年演じ続けた渥美 清氏の突然の病没のため幻となり、残念ながら太郎氏の夢は実現しなかった。

 しかし、この夏、同氏が編集長を務める四万十川新聞関係スタッフとの間で交わされた企画話が火箸となり、無念の思いとともに心灰中に埋もれていた燠火が、掻き起され再び燃え上がり、ここにバーチャルなシナリオ版として日の目を見ることになった。

 寅さんのあの息遣い、あの人なつっこい笑顔は没後10年たった今でもわれわれファンの中にしっかりと根づいて生きている。大衆的なユーモアとペーソスをわずかな眼技と存在そのもので演じられる数少ない名優、故渥美 清氏を、この作品であらためて偲んでいただきたい。

 読者のあなたは、バーチャルなスクリーンを見つめる観客であるのは勿論、脇役、またはエキストラ、時には監督を務めていただくことになる。そして手厳しい批評家も・・・。

                 (幡多山正太郎)

【写真】幻の49作目のポスター(作:四万十太郎)
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[注:編集局]

 幡多山氏の新聞小説『G13の墓を四万十川へ』に続く、書き下ろしの新聞小説、第2弾です。平成19年1月から、四万十川新聞【日曜版】に連載する予定です。ただ今、鋭意編集中、ご期待下さい。

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(今週のブログ紙面)  <10月22日ー28日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)

 ◇ 『環境先進企業との協働の森づくり事業』の概要(高知県)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇石川恭子(東京都)
 ◇土佐中村を訪れる・・・

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇ 「三井協働の森」で体験型森林環境研修

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(大相撲四万十川場所・2)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇四国山の日賞
 ◇森林ボランティア活動(1)

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[四万十川の愛唱歌]

さくら貝の歌
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 うるわしき 櫻貝ひとつ
 去りゆける 君に捧げむ
 この貝は 去年の浜辺に
 われひとり 拾いし貝よ

【写真】さくら

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[おまけ]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■寅さんの映画は48作ある!

 49作目の舞台が「四万十川」の予定で、太郎も参加しての「シナリオハンティング」の途中に、主人公の「渥美清さん」が逝去されたことは、記憶にあたらしい!

 太郎は「山田洋次監督の自宅や松竹映画」に直訴して走り回った過去を持つ!
 その楽しい苦労…がやっと実って、ロケが決まっていた思い出も持っている!

 だから…「寅さんのお墓を四万十川に!」と叫ぶ権利を持っている!

  寅 「それを言っちゃあ、おしまいよ」
  花子 「まだ、言いようかね?」
  太郎 「・・・」

◆マドンナ
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 なお、「男はつらいよ」48作中、吉永小百合がマドンナ役で出演したのは、第9作(柴又慕情)第13作(寅次郎恋やつれ)。幻の49作目は、吉永小百合に代わって、四万十川の花子さんがマドンナの予定だったとか、そうでないとか・・・?

  寅 「これも言っちゃあ、おしまいよ」
  花子&太郎「・・・」

<男はつらいよ、寅次郎の「四万十川の大休日」は、NHKの関係から功名が辻の仲間由紀恵さんをマドンナに予定しています。悪しからず。(幡多山)>
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【ポスター】  [第2作]
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寅次郎 : 渥美 清
櫻   : 倍賞千恵子
マドンナ:佐藤オリエ
ロケ地 :京都・三重県柘植

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 柴又にいずらくなり、また旅に出ることに。行った先の京都で、ひょんなことから「自分の生みの親探し」をすることになる。


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2006-10-29 05:24
[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【第10回】

◆ご自分の葬儀は、もう準備できてますか?

 いっそのこと火薬の発明家ノ-ベルにあやかって、平和賞、科学賞、芸術賞などを贈る財団法人ノ-ベル基金に寄付しては。晩年のノ-ベル氏は、発明した火薬が戦争に使われて多くの人の死につながったと随分苦悩していたそうですよ。

 あなたと共通事項がありますね。老後用の年金代わりの必要経費を差し引いても、ぐっすり残る多くの金銭の有効処理、本当に今から考えておいてくださいね。
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【挿絵】ハロ-ワ-クで就職活動をするG13

 ところでここからが肝心の本題ですが、ご自分の葬儀は、もう準備できてますかね。その筋の研究機関の人間があなたの体からすぐれた身体機能を研究するためDNAを採取しょうとする情報もある事ですし、当然火葬を代理人に指定されている周到ぶりでしょう。あるいはスチ-ブマックィ-ンみたいに海に遺灰をばら撒く手配までしているかな。(続く)

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)   <10月15日ー21日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇四万十川新聞・4

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇亀山利里子(京都府)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林ボランティア祭り

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(不破八幡宮大祭)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇移動式製材機の実演会
 ◇NPO土佐の森・救援隊(定例会・11月)

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[短歌・写真の部]
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 紅羽毛でなでたるごとく水の面水鳥たちて突如うずまく
                      (弘瀬幸子・大月町)

◆弘瀬幸子氏の【四万十川百人一首

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[俳句の部]  <「四万十川俳句全国大会」より>

 四万十の青き流れや雁のころ   (芝 青人・徳島市)

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[川柳の部] <「四万十川川柳全国大会」より>

 うぐいすに身を乗り出して川下り (安井英華・天理市)

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[詩の部] <写真集「四万十川」(グラフィック社)より>

 夜つゆと朝もや
 急な山道を下りきると
 そこには朝のまさに始まらんとする風景があった
 草や木すべてのものが夜つゆにぬれ
 川の流れのほかには音もなく
朝日に輝いていた(旧大野見村)
   (大塚高雄・東京都)

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[出放題の部] <朝日新聞(平成12年9月)より>

【ニュース】Eメールで森林情報

 全国に発信
 内容は「森沢山」です
   ー「四万十森林記行」ー
 (越知・マーチャン)

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[新聞・写真・音楽の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■四万十川のナベヅル
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 四万十川の支流、中筋川流域に「ナベヅルを呼び戻そう!」という運動がある…が…

 鶴 「そこは俺んちだ!」

 鶴と人とは共生できるが、鶴と「排気ガス・犬・騒音」とは共生できないのである!

 昔…鶴がたくさん居た!
  …開発が進んでいなかった!

 今…鶴が少なくなった!
  …開発が進んだ!…高規格道路や鉄道が…

 明日…鶴を呼び戻そう!
   …歴史を見ると方法は簡単である!=環境回帰

 しかし…「住民が大切!」なのは「姉歯」も「中筋」も同じである!

鳥になった私
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 つむじ風にうまく乗れば 
 どんな場所にも行ける
 太陽を右手に 飛んでいくよ

 いちばん大きな地図だね 
 真下に見える景色
 四万十川は曲がりながら 海へつづく

【写真】四万十川の鳥瞰図


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
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# by tarou100s | 2006-10-22 05:28 | 18年10月

蜘蛛合戦

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 土佐の小京都・中村(四万十市)にはこんな伝統行事もあります!

 応仁の乱を逃れて、幡多へやって来た「公家」の従人が始めた「遊び」と言われていますが…今では「歴史をしのぶ行事」として定着しています!

 蜘蛛と蜘蛛の「縄張り争い本能」を利用した遊びですが…
 「動物虐待」との声は聞かれません!

 何故か?…
 「蜘蛛を愛する人は居ない!」からでしょう?


四万十川の文化人 「小谷貞広の蜘蛛合戦」その1

四万十川の文化人 「小谷貞広の蜘蛛合戦」その2

四万十川の文化人 「小谷貞広の蜘蛛合戦」その3

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[ひとくちメモ]

■女郎ぐも相撲大会

f0000771_19255667.jpg 今年も、恒例の、第56回全日本女郎ぐも相撲大会が一條神社境内で開かれました。(8月6日)クモは体長別に十両、幕内に分けられ戦います。その戦いは30ー40センチほどの細い棒の上です。子どもたちは、持ち寄った自分の蜘蛛の動きや「やぐら落とし」、「がっぷり」など、それぞれの蜘蛛の技に大興奮。土佐中村の夏の「四万十川の風物詩」です。

 この日の主役は「女郎ぐも」。正式には「黄金ぐも」という蜘蛛ですが、この地方では「女郎ぐも」の名で親しまれています。

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(先週のブログ紙面)  <7月30日ー8月5日>

■四万十通信(ほぼ日刊)  

 ◇バーチャルシンポジウム『京都議定書と森林問題』
 ◇ウッディ・フェアー in ほんがわ

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇弘瀬幸子(大月町)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇ 「三井協働の森」で森林環境研修を開催(いの町本川)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(大相撲四万十川場所)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇土佐の森・救援隊(10月定例会) 
 ◇移動式製材機の実演会

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[四万十川の愛唱歌]
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いい日旅立ち

  いい日旅立ち 
  羊クモを探しに
  父が教えてくれた 
  歌を道連れに

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[おまけ]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■女郎蜘蛛大会
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 蜘蛛と蜘蛛の争いですが…

 大人も真剣! 子供も真剣!

 蜘蛛はハタ迷惑?


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
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# by tarou100s | 2006-10-15 19:26 | 18年10月
[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【第9回】

◆何億ドルという預金や不動産は?

 ところで、あなたの死後一番我々が心配するのは、スイス銀行のあなたの口座に残された何億ドルという預金や不動産です。あなたの亡き後は一体どうなるのか、ちゃんと遺言状とか管財人は用意してあるんでしょうね。

 まさか隠し子はいないだろうとは思うのですが、福祉団体とかへの寄付はいかにもまずいですよ。いくら金にきれいも汚いもないなんてあなたが生前豪語していても、人の命と引き換えの言わば墓の上に家を建てるような慈善行為は、家相学的にも風水術でも許されざることでしょう。
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【挿絵】ゴルゴ13の出血サービス(日本赤十字社献血センター)

 一方、これまでに仕留めた人間の遺族への補償金に使うとなると膨大すぎてたちまち預金がパンクするだろうし、あなたならずとも使途にはなかなか悩まされることで・・・・。ましてや地球温暖化防止に貢献というのは的はずれだし・・。

 おっと的をはずさないのがあなたの身上でしたね。これまで発射した銃弾や使用した火器、破壊した施設から発生した二酸化炭素の量は膨大で、必ずしもおかしくはない案ですなぁ。これは失礼しました。(続く)

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)   <10月1日ー7日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇バーチャル・シンポジウム

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇春川喜多子(新潟県)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇四万十川新聞「新聞小説」 
 ◇米づくり体験!(いの町成山)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林救援隊 (10月定例会)

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[短歌・写真の部]

 天に向き白き花咲く一瞬ののちに川面に根をはれる網
                     (俵 万智・四万十大使)
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◆俵 万智氏の【四万十川百人一首

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[俳句の部]  <「四万十川俳句全国大会」より>

 鮎漁に徹し四万十川に老ゆ   (吉崎愚人・宿毛市)

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[川柳の部] <「四万十川川柳全国大会」より>

 川漁師の自伝の中の泣き笑い  (新谷恵俊・高知市)

四万十川物語・川漁師の風景

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[詩の部]  <「アユの四万十川」(日本書籍)より>

 アユがとれなくなったわけ?
 それはいろいろあるけどな
 いちばんおおきいのは、
 四万十川がかわったことだな
 ここから100キロも上がったところに
 ダムができたり
 ふった雨を根っこや落ち葉でしっかり
 たくわえるブナやトチなどの森が )
 木の切りすぎでなくなったりして
 ずいぶん水の量がへってきている
      (加用辰美・四万十市)
<「アユの四万十川」(日本書籍)より>

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成13年1月)より>

【ニュース】アユが不漁。

 火振り漁
 火の車のようなものです
   ー川漁師ー
  (高知・酔チョレ)

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[新聞・音楽の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■川漁師

 四万十川の川漁師、名前を「一藤さん」という!
 読み方は「いっきゅうさん」ならぬ「いっとうさん」である!

 春先の今は「ゴリのガラ引き漁」を奥さんとやっている!

 「ガラ引き漁」とは、長い紐にサザエの貝殻を付けて両端を二人で引っ張るとその音に驚いた「ゴリ」は前へ前へと「同一方向に逃げる!」

 ゴリが統一行動をしてくれれば漁は簡単である!…という原始的な漁法である!

  太郎 「魚は”音”に敏感なんですね?」
  一藤 「音と言うよりも”水圧”の変化に、やね!」

走る川(鮴漁)
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 岩をかみ しぶきをあげ
 魚(ウオ)を押し
 風を裂き ふり返らず
 水は走る


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2006-10-08 18:09 | 18年10月
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 「寅さん」は…全国で活躍して各地を廻ったが…
 1996年に急逝した!
 その時での「次回作=第49作目の撮影予定地が四万十川」だったことはフアンならずともよく知られた話である!

 そこで…太郎は「寅さんのお墓を四万十川に!」と叫ぶ!

  花子 「来る予定だった…ってことは、来てない事でしょ?」
  太郎 「うん!」
  花子 「それじゃ、おかしい!」
  太郎 「・・・」

  花子 「誰も感謝しないし、お参りもしないわよ!」
  太郎 「・・・」
  花子 「せられん!」
  太郎 「・・・」

 「ゴルゴ13の墓を四万十川に…」よりは、いいと思ったんだけどなあ!

                          (四万十太郎)

**************************
(先週のブログ紙面)  <9月24日ー9月30日>

■四万十通信(ほぼ日刊)  

 ◇四万十川新聞・3

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇濱田和子(高知市)
 ◇文学碑(上林暁氏)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇NPO土佐の森・救援隊が「四国山の日賞」を受賞
 ◇三井協働の森(いの町本川)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇間伐体験に行きませんか?(NPO我が家を見なおす会)

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[四万十川の愛唱歌]

男はつらいよ

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♪俺がいたんじゃお嫁にゃ行けぬ、
 分かっちゃいるんだ妹よ、
 いつかおまえが気に入るような
 偉い兄貴になりたくて、

 奮闘努力の甲斐もなく、
 今日も涙の、
 今日も涙の陽が落ちる
 陽が落ちる。

【写真】映画「男はつらいよ」第9作(柴又慕情)より

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[おまけ]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■四万十川の墓地公園

 太郎は「墓地公園」に墓地を持っている!
 一区画空いている!

 G13、でもいいが・・・、
 やはり、四万十川は、寅さんの方が似合いそう・・・

  花子 「まだ言いようかね?」
  太郎 「・・・」

    露と落ち露と生まれし寅次郎

        四万十の墓は夢のまた夢

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[編集後記]

■[新聞小説]についてのお知らせ

◆連載中の新聞小説

 ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
 
◆連載予定の新聞小説

 四万十川が寅さんの終焉の地、であるならば・・・寅さんの墓が四万十川にあっても、おかしくは、なーい!

 で、あるから、四万十川新聞の[新聞小説]第2作目は、何故、寅さんの墓が四万十川なのか・・・?を、検証してみたいと思う。

 映画「男はつらいよ」シリーズ第49作、題して・・・

 寅次郎の「四万十川の大休日」。

 かくして、シナリオ風新聞小説を執筆中!乞う、ご期待! (幡多山氏・談)

  太郎 「期待します!」
  花子 「・・・」

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【ポスター】  [第1作]
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寅次郎 : 渥美 清
櫻    : 倍賞千恵子
マドンナ: 光本幸子
ロケ地 : 京都・奈良

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 葛飾商業高校を中退し、親爺に殴られ家を飛び出した寅次郎が、20年ぶりに、柴又に帰ってきた・・・

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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』
 (現在、閉鎖中で更新が出来ない状態です。)

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# by tarou100s | 2006-10-01 08:13 | 18年10月
[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【第8回】

◆じっと最後を見守るシスター・・・

 高貴で慈悲深い目をしたシスターから「何か言い残したいことはありますか?」と沈痛な表情で聞かれても、「おれにふさわしいのは地獄の業火だ」なんて強がりを、臨終の際にあなたは言いそうな気がします。

 血生臭さから犯罪がらみの人間であることをすばやく見抜いたシスター曰く「おお神よ、この者の罪をどうかお許しあれ」 あなた「おれに神の許しなど不要だ・・・」 ここで流すバック音楽はG線上のマリア・・・。カッと目を見開いたまま息絶えるあなた・・・。じっと最後を見守るシスター・・・・。
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【挿絵】教会に逃げ込んで老シスターに看とられるG13及び辞世の句

 永遠に母性的なものに包まれて往生するなんて贅沢すぎる! あなたの死生観がよくわからないので、想像力にも自ずから限界がありますが、まあ穏やかで素直な死に方は決してしないでしょうね。

 「シスター おらはもうじき死すだー」なんて寒いジョークは絶対に言うわけないよねえ。拝さんみたいな冥府魔道、修羅道とやらに生きるのも疲れますなぁ。(続く)

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)   <9月17日ー23日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇四万十川新聞・2

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇山田紅衣(愛媛県)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇バイオマスエネルギー地域システム化実験事業・2

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち市民の森・プロジェクト(こうち森林救援隊)

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[短歌の部] <「四万十川俳句全国大会」より>
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 四万十川の赤鉄橋下子供らの歓声ひびきし昔日を恋ふ
                    (木戸三亀子・四万十市)

◆木戸三亀子氏の【四万十川百人一首

【水彩画】徳広淳也氏(大阪府・中村高校第一期卒業生)

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[俳句の部]  <「四万十川俳句全国大会」より>

 四万十の赤鉄橋に初明り   (中村隆美・黒潮町)

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[川柳の部] <「四万十川川柳全国大会」より>

 赤鉄橋ここも惨事の渡し跡  (遠近哲代・四万十市)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[詩の部]  <「四万十川だより」(土佐出版社)より>

  橋脚
  橋脚の上に見たこともない鳥が舞い降りる
  高速の風が吹きぬけるそこに
  いかなる餌があるというのか!
  見はるかす下方は四万十の水が取り巻いている
  結ぶことのなかった夢の種子が
  鳥の姿を餌づけているのであろうか
          (増田耕三・四万十市)

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成13年1月)より>

【ニュース】酸性雨が木を枯らす?

 赤鉄橋
 もとは青鉄橋でしたか?
   ーリトマス紙ー
酸性雨殿   
  (高知・酔チョレ)

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[新聞・写真・音楽の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■赤鉄橋

 四万十川から赤鉄橋を見れば…
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 赤鉄橋から四万十川を見れば…
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川の流れのように

 ああ 川の流れのように おだやかに
 この身を まかせていたい

 ああ 川の流れのように いつまでも
 青いせせらぎを 聞きながら


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2006-09-24 20:43 | 18年9月

品格

■四万十川
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 この川には「品格」がある!

 しかし、この「品格」は・・・
 地元民が意図して努力した成果ではない!
 が…太郎を含めた多くの人は「俺の川だ!」と自慢する!

 勝手である!

■日本

 この国には「品格」がある!

 しかし、この「品格」は・・・
 政治家が意図して努力した成果ではない!
 が…多くの政治家は「俺達の品格が表れたお蔭だ!」と鼻を高くする!

 厚顔である!

【写真】四万十家 太郎&花子(下関・関門橋にて)

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(先週のブログ紙面)  <9月10日ー16日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)

 ◇バイオマスエネルギー地域システム化実験事業・その4

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇上林 暁(大方町・現黒潮町)
 ◇酒仙で知られた文人

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇噂の地場産品(メジカの新子)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(なかむら踊り)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇自由研究(2)<森林ボランティア活動に参加して>

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[四万十川の愛唱歌]

いい日旅立ち

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  私は今から 
  想い出を作るため
  砂に枯れ木で 
  書くつもり 
  さようならと

【写真】さよなら、小泉首相・・・
   
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[おまけ]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■四万十家

 我が家にも・・・
 自慢はしないし、誰も誉めないものの「品格」がある?

 しかし、この「品格」は・・・
 太郎が意図して努力した成果ではない!
 ただ…花子の指示に盲従しただけのことである!

 花子恐るべし、である!

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[編集後記]

 太郎 「今日の【日曜版】は”クレーム”が来そう!」
 花子 「大丈夫!ゴミ箱直行!」


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』
  注:現在閉鎖中で、書き込み(更新)が不可能な状態です!

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# by tarou100s | 2006-09-17 06:57 | 18年9月
[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【第7回】

◆どんな死に方を、あなたはするの?

 よく考えれば、あなたは到底畳とかベッドの上で死ぬようなタイプではありませんね。

 古希を迎えた頃、キリスト教会の祭壇十字架前で、これまで犯してきた数々の罪の重さに打ち震え、愛器スミスアンドウエッソン・リボルバーで、自ら頭をぶち抜きたいなんて懺悔の図は最も考えにくいことです。

 仮にそうなるとニックネームのゴルゴ13が泣きます。あなたはこの業界で信仰や懺悔からは一番遠いキャラクターだと思いますよ。

 デビュー当時に官憲に拘束された際のイスラム系宗教儀礼と思われる「割礼あり」の記録がちょっと気にはなりますが・・・。
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【挿絵】変則的殺法をカトリック神父から咎められるG13

 ともかくどんな死に方をあなたがするのか、我々の存命中には是非とも知りたいものですなあ。

 たとえば殺人請負にからんで珍しく返り討ちにあって瀕死の重傷を負い、古いカトリック教会に何とか逃げ込み、老シスターの膝に頭を乗せ、まさに息を引き取るようなシュチエーションはどうでしょうか。(続く)

【作品解説】
◆「メルマガ:出放題」に掲載しています。

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)   <9月3日ー9日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇バイオマスエネルギー地域システム化実験事業・その3

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇曽根篤子(愛媛県)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇間伐研修会(9月17日・いの町本川)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(蜘蛛合戦)4

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇自由研究(1)<森林ボランティア活動に参加して>

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[短歌の部] <「四万十川俳句全国大会」より>

 合歓の花川面にゆれて四万十の水の煌めき青玉石の色
                       (斉藤洋子・東京都)

◆斉藤洋子氏の【四万十川百人一首

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[俳句・写真の部]  <「四万十川俳句全国大会」より>

 四万十川花の二の陣三の陣  (川上こよね・高知市)
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           【写真】山藤の花(ブログ「のあめも」より)

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[川柳の部] <「四万十川川柳全国大会」より>

 川つつじ山女も鮎もみんなこい (谷山修・津野町葉山)

◆つつじの【四万十川百人一首】(岩根鉄也氏)

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[詩の部]   <詩集「百花繚乱」より>

  百花繚乱

  名残雪に菜の花も覆われ
  真っ直ぐな堤防の道白く淋しく
  川面には白き山映るのみ
  春まだ遠し 四万十の百花繚乱
       (毛沢山・四万十町大正)

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成13年3月)より>

【ニュース】県が四万十川流域でエコ発電を本格導入。

   エコ発電
   コエ発言です
     ー四万十流域ー
    (高知・直ちゃん)

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[新聞・音楽・写真の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■四万十川と神田川と筑後川
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 四万十川は「地方の河川」であって、
 神田川のような「都市河川」の要素はない!ga

 筑後川は「良さも悪さも…ずべての要素が混在する…」
 つまり…
 四万十川と神田川が同居したような川である!

神田川

  窓の下には 四万十川
  三畳一間の 小さな下宿
  太郎は 私の指先見詰め
  「悲しいかい」って 聞いたのよ

  若かったあの頃 何も怖くなかった
  ただ太郎のやさしさが 怖かった
                  (花子)

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[編集後記]

特集:花ko 四万十川新聞【日曜版】(17.12.11)

 太郎 「今日の四万十川新聞は”なぐさめの言葉”が来そう!」
 花子 「誰も覗いてない!」


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』
注1:現在閉鎖中で、書き込み(更新)が不可能な状態です!
注2:書き込みがしたい人のために「ふらっとこうち」が立ち上がっています。(9/7)
注3:「ふらっとこうち」はパロディー版のため、何時までオープンかは不明。
高知県民のための掲示板「ふらっとこうち」
注4:1週間の限定オープンとの噂。まもなく閉鎖するようです。
注5:9月14日閉鎖。


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# by tarou100s | 2006-09-10 07:41 | 18年9月

蝉と少年

■蝉とおしゃべり・・・
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 その蝉は「生まれたばかり」だったのか?
 それとも…
 あまりの暑さにリズムが狂ったのか?
 ……突然に少年の肩に留った!

 「決死の覚悟の蝉」と
 「どうして良いのか分からないサッカー少年」…

 この二人の話し合いは
 「練習開始のホイッスル」まで続いた!

 普通の少年なら「蝉を掴む」のだが…
 三年生の彼は嬉しそうに、
 独り言のような声を掛けていた!

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(先週のブログ紙面)  <8月27日ー9月2日>

■四万十通信(ほぼ日刊)  

 ◇バイオマスエネルギー地域システム化実験事業・その2

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇高瀬一誌(東京都) 
 ◇まっくらやみ(高瀬一誌氏)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇四万十川の文芸・春秋偏(山藤花)

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(蜘蛛合戦)3

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林救援隊(新入隊員からの報告・その7)

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[四万十川の愛唱歌]

■月のしずく(蝉時雨の風
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 言ノ葉は 月のしずくの恋文
 哀しみは 泡沫の夢幻

 匂艶は 愛をささやく吐息
 戦ヲ災う声は 蝉時雨の風

 時間の果てで 冷めゆく愛の温度
 過ぎし儚き 想い出を照らしてゆく

【写真】蝉時雨(ブログ「のあめも」より)

◆蝉時雨の【四万十川の秀歌
 
  君知るや幡多初崎のタブの木の

       緑したたり蝉のしぐるる

            (山原健二郎)

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[おまけ]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■蝉と老人(四万十川は38℃・・・)

 こんな暑さでも、
 蝉と友だちの・・・
 四万十少年はサッカーの練習に来る!

 四万十老人は、
 暑さに文句を言いながらも・・・
 グランドに立つ!

  *猛暑なりそれだけ書いて日記閉づ (太郎)


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』
 (現在閉鎖中で、更新が不可能な状態です!)

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# by tarou100s | 2006-09-03 06:44 | 18年9月
[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【第6回】

◆団塊世代の技術の継承とは、話が違う?

 一方、徳川幕府の首切役人(公儀介錯人)だった拝一刀さんとこの遺児大五郎みたいなひねたのを養子にして、隠居の退屈しのぎにと殺人術を教え込むなんて老後設計はないでしょうね。

 団塊世代の技術の継承とは話が違いますよ。某国国会の2世、3世議員らの世襲制とも意味が違う! 

 いわゆる需要と供給の法則があると言ったって、いたいけな子供に誇りをもって勧める職業ではありませんぞ。 
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【挿絵】拝一刀さんとこの遺児大五郎みたいな・・・

 いくら極悪人でも命を絶つという行為は許されざること、ましてやビジネス化するのは代価の重さとして、到底納得がいきません。せいぜいで依頼者の復讐心の満足や、勢力争いの均衡崩しを関係者に提供するぐらいのこと。

 国際平和の秩序維持をうそぶくのは止めてくだされ。タ-ゲットとなった彼らが謀略、陰謀などを巡らしたとしても政治経済社会の陰陽の立場でそれなりの存在価値があったはず・・・。

 それを依頼者の都合で、たった一発の弾丸で死に至らしめて解決するというのは実に罪深く安易な物理的手段ですぞ・・・。まるでバチカンの大司教や法王が言いそうな台詞ですが・・・。(続く)

**************************
[ブログの部]

(先週のブログ紙面)   <8月20日ー26日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇四万十川新聞

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇岩根 徹(四万十市)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇歴史・文化で! (四万十川の「文化の香り」編)
 ◇土佐のアマチュア漫画家による『高知の漫画あれこれ展』

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(蜘蛛合戦)2

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林救援隊(新入隊員からの報告・その6)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[短歌の部] <歌集「蜩亭」(中央書房)より>

 青き流れの見えて桜の咲く丘に坪にも足らぬ墓地購いぬ
             (小谷貞広・四万十市)

◆小谷貞広氏の【四万十川百人一首】

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[俳句の部]  <「四万十川俳句全国大会」より>

 四万十川は人にやさしと花遍路 (下坂雅道・四万十市)

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[川柳・写真の部] <「四万十川川柳全国大会」より>

 終章は桜の花にあやかろう    (寺尾 幸・四万十市)

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[詩の部]   <歌集「ふるさと」より>

  四万十の山桜

  懐かしき 四万十の風 花の色 
  遠き想いも 色褪せはせず
  悪童の 擦り傷をみて 頬のゆるむ 
  遠かりし日の 山河の想い出
  遠かりし日の 山桜の想い出
    (遠藤豆・本山町)

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成13年3月)より>

【ニュース】はな便り・・・

 花吹雪
 鼻がふぶいています
   ー花粉症ー
  四万十のスギ殿
  (高知・酔チョレ)

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[新聞・音楽・写真の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■「さくら」の日
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「花子と太郎」の愛娘は名前を「さくら」という!

 3月27日はその「さくらの誕生日」である!・・・
 だからではないが・・
 3月27日を・・「さくらの日」と言う!

 「さくら咲く」→「咲く」→「3*9」→「27」・・・
  という意味である!

 * 四月一日は・・・「四国はひとつの日」である!
 * 四月十日は・・・「四万十の日」である!

 「ゴロ合わせ」の言葉は四万十川に「ごろごろ」転んでいるのである!

 だから、四万十川では年中「お祭り記念日」!

さくら

 花子が咲き花子が舞う
 花子の心によりそえば

 あついいのちを生き生きる
 愛の絹物語がひびいてきます


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2006-08-27 17:47 | 18年8月

筑後川

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■夏の味覚『エツ』  

 その昔、九州行脚の途中に筑後川を渡ろうとした弘法大師を親切に自分の船でお送りした漁師へのお礼に、葦の葉を一枚、川に投げ入れたところ、エツになり、それ以後その漁によって、漁師は貧しさから救われたのだという伝説が残っています。

 福岡西部にある、大川という家具の街に行った時の帰り道で、その筑後川の土手にさしかかったあたりで、ふと古風な店構えの軒先に、「エツ料理あります」と美しい筆文字で書かれた紙札が目に止まりました。

 食べたことのなかったものなので、どんな味かな~と思いながらも、そのときはすでに食事も終わっていたし、そのまま素通りで、すっかりエツの事は忘れていたのです。

 ところが、数日前近所のマーケットで、そのエツが、氷の上に並べられて売っているのを見つけてしまいました。売っているのは初めてだったので、びっくりでしたが、ここはやはり買わねばと、二匹だけ買ってみたのです。

 刺身には小骨が多くて「はも」の様に骨切りしないといけないようですが、簡単に焼いて味わってみました。あっさりと上品なおいしさでした。

 これで、いつか食べてみたいと思っていた食べ物の楽しみの一つが減った事になります。(ブログ:「のあめも」より)

【写真】エツ2匹。(初めての魚に敬意の為、頂きます・・・と、お辞儀をしての記念写真です。)

エツの話(HP「日本ダム協会」より)

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(先週のブログ紙面)  <8月13日ー20日>

■四万十通信(ほぼ日刊)  

 ◇国土交通省四国地方整備局のメールマガジン

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇秋元厚志(香南市・旧野市町)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち市民の森・プロジェクト(実践活動)が始まる!

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇ふるさと(蜘蛛合戦)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち市民の森・プロジェクト(こうち森林救援隊)

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[四万十川の愛唱歌]

さよなら
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 もう終わりだね 花子が小さく見える
 僕は思わず花子を 抱きしめたくなる

 「私は泣かないから このままひとりにして」
 花子の頬を涙が 流れては落ちる

                (岩国・錦帯橋にて、あッ夢か・・)

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[おまけ]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■日本三大河川

・坂東太郎(利根川)
・筑紫次郎(筑後川)
・四国三郎(吉野川)

 四万十太郎(四万十川)は???

筑紫次郎と四万十太郎の関係


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2006-08-20 17:26 | 18年8月
[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【第5回】

◆ゴルゴ様の老後の姿を・・・

 人前に出るのがいやで、友達のいないあなたはポ-カ-やマ-ジャンをやるでなし、もっぱらアウトドア派として狩猟に出向き、鹿やイノシシを撃って、その肉で「土佐地酒」を一杯やるのが、リタイア後の唯一の楽しみになりそうですな。

 しかし目の衰えからくるミスショットを繰り返すたびにあなたの嘆き、舌打ちが今から聞こえそうです。「ショット」が「シット!」になるという英語の駄洒落も十分考えられます。

 ついつい孤独なあなたの老後の姿を想像してしまいますが、おそらく厚生年金や介護保険にも入っていないから、体が不自由になった時は、本当に大変ですね。
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【挿絵】若い美人のナースを傍らに置いて・・・

 その時には血に汚れた金の力で、若い美人のナースを傍らに置いて、しもの世話なんかをさせることになるんでしょうが、これはさすがに絵になりませんな。あなたの人生哲学・行動美学から言っても耐えられますかね。(続く)

【作品解説】
◆「メルマガ:出放題」に掲載しています。

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)   <8月6日ー12日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇市川 昌氏の『日曜市軒先まんがギャラリー』

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇八木田順峰(青森県)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇歴史・文化で地域おこしを!(漫画・大河ドラマ編)20

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林救援隊(新入隊員からの報告・その5)

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[短歌の部] <「四万十川秀歌百選」(高知新聞社)より>

 土佐の酒今夜は温め四万十の河口に繁吹く雨を思える
                      (谷岡亜紀・神奈川県)

◆谷岡亜紀氏の【四万十川百人一首

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[俳句の部]  <「四万十川俳句全国大会」より>

 四万十川の流れに冷やす缶ビール (福嶋卓爾・千葉県)

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[川柳の部] <「四万十川川柳全国大会」より>

 土佐銘酒この清流のあるかぎり  (上田佳風・牧方市)

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[詩の部] <「四万十川(春夏秋冬)」より>

 地酒
  林業共栄土地酒(林業と共に栄えた土地の酒)
  渡川上流酒倉建(四万十川の上流に酒倉が建)
  名水百選大河辺(名水は百選の誉れ大河の辺)
  夜毎酌合千代酒(夜毎酌み交わすのは千代登)

                  (溝渕幸三・四万十市)

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成6年5月)より>

【ニュース】渡川から四万十川に名称変更。

「四万十川」に名称変更
 知らなかった・・・
     ー県外客ー
    (潮江・マーチ)

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[新聞・音楽・写真の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■海に潜ると…
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 遠くの船のスクリュー音が聞こえる!
 海岸が近ければ、石の転がる音が聞こえる!

 そして、自分の呼吸の泡の音が聞こえる!
 魚の言葉が聞こえた…さぞや楽しいだろうなあ!

【写真】
 海に潜っているのは、太郎氏、最愛の娘「蘭ちゃん」である!

案山子

  元気でいるか 
  街には慣れたか
  友達出来たか
  寂しかないか 
  お金はあるか
  今度いつ帰る 伊織と蘭・・・


○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o
 
 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o○○o。..。o
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# by tarou100s | 2006-08-13 08:38 | 18年8月

筑後川と四万十川

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 九州の筑紫次郎といわれるこの川は、
 本川だけなら「4県17市18町3村」を流れる!

 一方、四万十川は「1県1市3町3村」である!
  (いずれも合併前)

 四万十川は「地方の河川」であって「都市河川」の要素はない!ga

 筑後川とは「良さも悪さも…ずべての要素が混在する…
 つまり…四万十川と神田川が同居したような川のようである!

 同居が「良い事か悪い事か?」の結論は別として…
 「筑後川を愛する」って難しい事だと判る!

 本家・分家・別れ家・妾宅・・・大家族、だから!

【写真】筑後川・水資源機構筑後川局HPより

**************************
(先週のブログ紙面)  <7月30日ー8月5日>

■四万十通信(ほぼ日刊)  

 ◇市川 昌氏の『夏休みのまんが教室』(一宮東小学校)

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇橋詰寿男(高知市)
 ◇バーチャル・シンポジウム『京都議定書と森林問題』 

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編)19
 ◇ピザを楽しみ、木工細工に挑戦しよう!

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち市民の森・プロジェクト(実践活動)が始まる!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[四万十川の愛唱歌]

みなかみ (混声合唱組曲「筑後川」より)
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 すがすがしい裸の愛が
 頬赤らめて歌いだす

 猟人の墓を洗い
 森の暗さを恐れずに 
 滝の高さを恐れずに

    火遊びは、ご用心・・・

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[おまけ]  <「本家版・四万十川新聞」より>

川の流れのように♪

 人生とは「川の流れのように」とよく言われるが…

 「四万十川」で思い出すのは「吉永小百合」だが…
 「筑後川」を見ると「マリリンモンロー」を思い出す!

               (四万十太郎/筑紫寅次郎)

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[編集後記]

 太郎 「今日の四万十川新聞は
       何処かから「クレーム」がありそう!」

 花子 「大丈夫!だれも四万十川の
       流域市町村数まで知らないわよ!」

 
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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2006-08-06 20:38 | 18年8月
[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【第4回】

◆射撃学校のインストラクター

 ましてやこれだけ世界的に有名になった今、あなたの仕事は相当やりにくくなっているはず。冷戦が終わった現在、CIAやFBI、DIA、KGB、モサドなどからの高額なオファーも期待できず、かといって平和ボケの某国の暴力団幹部抹殺などを安いギャラで請け負うなんてことはとてもプライドが許さないはず。

 最近はこの業界も中国マフィアや、コリアンコネクションあたりがずいぶん安く請け負って、値崩れしているようですよ。

 引退後のあなたの第二のまっとうな職業ですが(ハローワークのおじさんに、お願いするのもよろしいでしょうが・・・)一番合いそうなのは、やはり射撃学校のインストラクターでしょう。
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【挿絵】射撃学校・講師G13の恐怖の抜き撃ちテスト

 でも出来の悪い教え子たちにすぐに嫌気が差し、まあ一種の職業病で「抜き撃ちテスト」をいきなりやって生徒に大怪我をさせたりで、居ずらくなり、結局どっかの辺鄙な山小屋で孤独な隠遁生活を送ることになるでしょうね。

 一方、あなたの達者な語学力(たしか18ヶ国語ペラペラでしたね・・・)を生かして外国語学校を各国に開設し、校長兼理事長に納まる、というのはいかにも健全過ぎて、面白くないですね。(続く)

【作品解説】
◆「メルマガ:出放題」に掲載しています。

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)   <7月23日ー29日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇時の人・市川 昌氏

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇大森 孟(埼玉県)
 ◇短歌を学ぶ

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇歴史・文化で地域おこしを!(漫画・大河ドラマ編)18
 ◇夏休みのまんが教室

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林救援隊(新入隊員からの報告・その4)

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[短歌の部] <「四万十川秀歌百選」(高知新聞社)より>

 猛者の長き一日四万十川を心萎えつつ走る百キロ
             (中村茂美・高知市)

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[俳句の部] <文芸集「百笑庵」より>

 走っても走っても四万十川  (山藤花・四万十市)

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[川柳の部] <「若鮎川柳会」より>

 先頭も孤独最後尾も孤独   (田辺進水・愛媛県)

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[詩の部] <高知県こども詩集「やまもも」より>

はじめてのとびこみ
はじめてのちんか橋からのとびこみ。
足をおもいっきりふんばって グンと橋のへりをけった。ドボーン。
足がそこにペタッとついて 足をかがめた。
水面がキラキラと緑に光っていた。
うわー 深けえ 水の上に顔を出して思いっ切り息をすうた。
 また、とびとうなった。
      (勝間小5年 岡林貴博・四万十市)

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成10年10月)より>

【ニュース】100k・しまんとマラソン 大盛況で幕。

  四万十マラソン
  感動がごまんとありました
       ー参加者ー
       (高知・和音)

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[新聞・写真・音楽の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■四万十川ウルトラマラソン

f0000771_2035522.jpg 「ウルトラマラソン」とは「距離42.195kmを超す距離」を走る時に、「ウルトラ」という言葉が付くのである。四万十川では100kmで、今年で「第11回」である!

 このマラソンは1800名の定員である。この定員は警察の許可条件なのだが・・・申し込みは2倍にもなり、この世界では「人気度NO・1」である!

 参加するのは「選手」+「応援団+スタッフ+ボランティア+報道陣」などなど。『スポーツによる地域おこし』の模範生である。

恋人よ

  沈下橋を 駆け足で
  マラソン人が 行き過ぎる
  まるで忘却 望むように
  止まる私を 誘っている


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2006-07-30 20:35 | 18年7月

赤い車

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■赤い車と花子と四万十川の旅を・・・

 太郎は「赤い車」に花子を乗せて四万十川の旅へ!

  花子 「赤い車はこんな時には安全ね!」
  太郎 「どうして?」
  花子 「対向車が早く察知して、
        ブレーキを踏んでくれるから!」

  太郎 「もし…こちらがミドリならば?」
  花子 「大丈夫!相手が赤なら、
        あなたが止まれば問題はない!」

【写真】赤い車と小百合と四万十川の旅を・・・shitai

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(先週のブログ紙面)  <7月17日ー22日>

■四万十通信(ほぼ日刊)  

 ◇バイオマスエネルギー地域システム化実験事業

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇斎藤洋子(東京都)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇歴史・文化で地域おこしを! (漫画・大河ドラマ編)17
 ◇間伐切り捨て時のバイオマス収集実験

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇こうち森林救援隊(隊員からの報告)
 ◇ガニ越のピザ

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[四万十川の愛唱歌]

旅人よ
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 草は枯れても 
 いのち果てるまで

 花子よ夢を心に 
 若き旅人よ

【写真】猿の腰掛もどき
 山道を歩いて旅すれば「マイナスイオン」だけでなく「猿の腰掛もどき」に気付く!慌しく、「赤い車」で走り続けていては気がつかない代物である!

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[おまけ]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■四万十川では「赤い車」が安全だそうです!

  太郎 「闇夜はどうなる?」
  花子 「出歩かないことね!」

 女は笑顔で意地悪を言う!


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』 
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2006-07-23 06:53 | 18年7月
[新聞小説の部]

■ゴルゴ13の墓を四万十川に・・・(幡多山正太郎・作)
                     (不破川愚童斎・画)

【第3回】

◆テロリズムの嵐

 今や世界中にテロリズムの嵐が吹き荒れています。私自身ちょっと都合の悪い生意気な人間が出現した時、仲間との会話で「ゴルゴ13でも雇うか・・」と、あなたの名前が思わず口から出て、ぎくっとしたことがあります。

 何時の間にか行動思考的にかなり毒されていることがわかり愕然としました。恐ろしい抹殺排除の風潮の刷り込み現象です。このような民主主義を暴力的に破壊するテロリズム台頭の責任の一端は、某コミック誌に、いや創作者の手を離れて一人歩きを始めた主人公のあなたにもあるはず・・・。
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【写真】本屋でコミック誌を立読みするG13

 あなた自身にとっても、何十年にも亘ってあれだけ世界のリ-ダ-や、暗黒街の黒幕達を葬れば、「目には目を、歯に歯を」のイスラムの教えでなくとも、復讐心に燃えて反撃する輩の出現には事欠きません。

 いわゆるテロの連鎖という奴ですね。私たちはもうテロリズムに飽きてうんざりしています。巻き込まれるのもごめんです。また戦争好きのアメリカのヤボ、いや藪大統領に引きずりまわされるのはもう沢山です。(続く)

【作品解説】

◆「メルマガ:出放題」に掲載しています。

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[ブログの部]

(先週のブログ紙面)   <7月9日ー15日>

■四万十通信(ほぼ週刊・不定期)  

 ◇時の人・石毛宏典氏

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)

 ◇村上 衣 (長崎県)

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)

 ◇歴史・文化で地域おこしを!(漫画・大河ドラマ編)16
 ◇石毛宏典氏の『野球教室』&『間伐材でマイバットつくり』

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)

 ◇小谷貞広・一人百首

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)

 ◇森林ボランティア活動に対する助成制度

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[短歌・写真の部]
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 ここに生まれ海へと育ちゆく水の四万十川という名の旅路
                     (俵 万智・四万十大使)

◆俵万智の【四万十川百人一首

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[俳句の部] <文芸集「百笑庵」より>

 かの山かの川晴れ渡っている  (山藤花・四万十市)

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[川柳の部] <「若鮎川柳会」より>

 百号の画布四万十は澄みわたる (尾崎呂谷・伊野町)

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[詩の部] <高知県こども詩集「やまもも」より>

 春色の山
  ちょっとひまができたから 河原におりた
  ポカポカ背中をあたためられて 
  ふと 赤鉄橋の方を見たら 世界がぐうんと広がった 
  やさしい春色の山が ずうっとずっと広がっていた
  それは まるで恐竜が 日なたぼっこしてるみたいで
  すごくかわいい景色だった
           (中村中2年 永野暁子・四万十市)

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[出放題の部] <高知新聞夕刊(平成10年4月)より>
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【ニュース】橋本知事、四万十大使を委嘱する。

 俵万智さん四万十大使に

 四万十の清き流れに身を寄せて
       心洗えし大使記念日

      ー俵万智ー

    (神田・てつお)

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[新聞・音楽の部]  <「本家版・四万十川新聞」より>

■かの山、かの川・・・

 四万十川は日本のふるさと、なのに…
 それに気付かない輩が居る!

  花子 「それはそれでいいのよ!」
  太郎 「?」
  花子 「無理して背伸びして、自慢する事じゃない!」
  太郎 「・・・」

ふるさと

 うさぎ追いし かの山
 小鮒(コブナ)釣りし かの川


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 写真集=『ブログフォーカス(四万十川通信)』
 壁新聞=『県庁ぷらっとこうち版・四万十川新聞』

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# by tarou100s | 2006-07-16 05:51 | 18年7月