地方の全国紙「四万十川新聞」の古新聞をリサイクルして、お届けします。


by tarou100s
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花子

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【写真】左から「山本寛斎・(吉永小百合)・月尾夫人・月尾教授」
(四万十川新聞には、花子の写真は決して載せないことになっている。)

■花子が綺麗に見えるとき・・・

◆後姿
 太郎が抜いた履物を、何も言わずに直してくれる花子の後姿!

◆子どもを見るとき
 久々に息子が帰省した時に見せる花子の笑顔!「自信作」なんだろうと判る!

◆500円の商品券が当たった時の笑顔
 「私、生まれつきクジ運が悪いの!」…と嘆いていた花子が「ガラガラ抽選」で「赤い珠」を見たときの笑顔!

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[特集:花子]

■「花子」の・・・なぜ?

◆花子・その1(天才・天災?)

 太郎は花子より八歳年上である!太郎が大学生の時に、花子は小学生だったのである!そんな太郎が「元・小学生に絶対服従だとは?」

  花子 「何か文句あるの?」
  太郎 「ありません!」

 八歳年上の男を操る花子は天才!一方、太郎にとっては天災で…、天災は忘れた頃にやって来たのである!

◆花子・その2(おじいさんと孫?)

 花子は親類のおじさんと病院に行った時、看護師さんに「お孫さんですか?」
 太郎はサッカー少年の付き添いで病院に行った時に…「おじいさんですか?」
 花子は喜ぶ!太郎はしょげる!

 「風貌」と「幸福」は、ごく身近な処で連鎖しているのである!

◆花子・その3(花子の優しさ?)

 太郎はビールが大好きである!サッカーの練習を終えて帰宅しシャワーを浴びたら…まず仕事の様子を見るために「パソコンの前」に座る!…と

  花子 「やさしいお母さんよ!」…と言いながら歩み寄って来る!
  太郎 「うれしいお父さんよ!」…と言って冷えたビールを貰う!

 ただ、それだけで「我が家」は幸せなのである!

◆花子・その4(花子の厳しさ?)

 花子は自分の写真に厳しい!よく撮れたもの以外は「消去せよ!」といい、他人に見せる写真は少ない!ところが・・・、太郎の写真となると「大雑把」である!太郎でさえ嫌がる写真を平気で…「ええやんか!ええやんか!」

 かくして花子の写真の撮影枚数は、太郎の数十倍必要だが・・・
 保存する枚数は、花子の物は太郎の数十分の一しかない!

◆花子・その5(花子のなぜ?)

  太郎  「花子」と書くと「四万十川新聞の視聴?率」が跳ね上がる!」
  花子  「太郎では駄目なの?」
  太郎  「駄目みたい!」
  花子  「じゃあ…太郎引退すべし!」

◆花子・その6(SOS・・・)

 遭難船に乗っていた二人が、救命ボートに後一人しか乗れないとしたら…

  太郎 「花子よ…おまえ乗れ!
       そして俺が死んでもお前だけは助かることを祈る!」
  花子 「私も神に祈る!」
  太郎 「何を祈るの?」
  花子 「あなたの願いが叶うことを!」

◆花子・その7(理想と現実?)

 「旅人の喜ぶ沈下橋」は理想である!
 「何時でも渡れる橋」は現実である!

  吉永小百合と花子の関係に似ている!

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[勝手にトラックバック]   <四万十川の文化人>

■美人妻・2

f0000771_523818.jpg そんな美人の奥さんを「素材」にして、小谷さんは数多くの「かみさんの歌」を作っています。5編の歌集を世に出していますが、どの歌集にも、必ず原節子に似た「かみさん」を数多く登場させている愛妻家です。

 これは、四万十川新聞の紙面に、これまた、吉永小百合以上の美人妻「花子」さんを頻繁に引っ張り出している、四万十川のもうひとりの文化人・四万十太郎さんと似通ったところがあります・・・[more

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[四万十川新聞:古新聞(メルマ!版)]   

■四万十太郎氏は地方の全国紙「四万十川新聞」の編集長。

 「四万十太郎」はペンネームで、本名はマル秘。美人の奥さんは「花子」さん。生まれは須崎の新庄川筋ですが、若かりし頃、吉永小百合にウリふたつという、その「花子」さんに誘われて、四万十川を訪れて以来、何故かそのまま四万十川に住みつくことになりました・・・

【解説】
 この記事は、現在、絶版となっている懐かしの「メルマ!版・四万十川新聞」の古新聞に掲載されたものです。この記事に対して、「元祖/本家版・四万十川新聞」の編集長から早速クレームがきました。

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[クレーム]

■吉永小百合より美しい!・・のだ!!

 四万十川新聞は「故紙利用」されて、【日曜版】なるものが発行されていますが、その編集長に若干の誤解があるようです!

 彼は文中に「花子は吉永小百合に瓜二つ!」と表現しているが、そうではない!正しくは…「吉永小百合より美しい!」…である!小谷さんのかみさんは原節子に似ているそうだが、花子は決して、吉永小百合に似ているわけではない!強いて言えば、吉永小百合が花子に似ているのである。

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【解説】
 吉永小百合がCMに出ている”三井ホーム”の社長がカヌーの為、太郎拙宅へ泊まった時、サユリストの太郎が「今度来る時は吉永小百合さんを連れてきて下さいよ!」と懇願した!
 花子それを傍で聞いていて「そんな無茶をお願いしたら失礼よ!四万十川には私が居るじゃない!」と冗談を言って以来、我が家と三井ホームでは 「花子は吉永小百合より美しい!」となっただけである!」
【写真】三井ホームではなく、「キューポラのある街」の吉永小百合(1964)太郎の時代は吉永小百合も、モノクロである。

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[編集後記]

■「四万十川新聞はエコ新聞」の・・・なぜ?

 すべての四万十川新聞はゴミが出ません!

  太郎  「エコ新聞でーす!」
  花子  「勝手な事書いて…エゴ新聞よ!」
  山藤花 「英語もないのに…?」

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(今週のブログ紙面)  <12月4日ー10日>

■四万十通信(ほぼ日刊)  
 ◇バーチャル・シンポジウム 
 ◇提言:管理しない森林
 ◇安田純平さん講演会
 ◇バイオマス通信
 ◇時の人:安田純平氏
 ◇放置林重加算税論

■四万十川百人一首(週刊・火曜日配信)
 ◇北見志保子氏
 ◇赤鉄橋の風景

■バーチャル[こうち自然村](ほぼ週刊・不定期)
 ◇安芸遺産
 ◇元気応援団:噂の地場産品(木質ペレット)
 ◇デジ森ドットコム・生き活きこうちの森

■四万十川の文化人・小谷貞広(週刊・木曜日配信)
 ◇かみさんの歌(婦唱夫随)

■土佐の森・救援隊(ほぼ週刊・不定期)
 ◇かかり木
 ◇活動の記録・6
 ◇会員だより(雨男伝説?)

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[四万十川の愛唱歌]
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河は呼んでいる

(著作権が現存している外国曲のため、歌詞の掲載はできません。)
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# by tarou100s | 2005-12-11 07:06 | 17年12月
■「エキサイト」へ

f0000771_556347.jpgこれまで、『ブログ:四万十川新聞』の配達は、メルマガの配信会社「メルマ!」のシステムを利用していましたが、先にお知らせした通り、「メルマ!」がブログから撤退し、11月末をもって、全ての情報を解除(削除)する、という通告がありました。

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◆「melma!blog」サービス終了のお知らせ
 これまでご愛顧いただきました「melma! blog」ですが、2005年11月30日をもってサービスを終了させていただくことになりました。今まで「melma!blog」をご利用いただいていた皆様には、大変なご迷惑をおかけすることとなります。今後、ブログの運営を希望される方は、他社様のブログサービスをご利用いただけますようお願い致します。
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 一方的なサービス停止は、大変、迷惑なことであり、こういうことがあるようでは、ブログのメディアとしての信用、信頼性を失墜することになります。ブログ配信会社は、データの保持、持続性ということに関して、もう少し社会的責任、配慮が必要かと思います。

f0000771_557881.jpg 11月の1ヶ月間を「引越し月間」とし、ブログの情報を整理することにし、「メルマ!」から「エキサイト」へ、ほとんどのデータを移転させませた。

 その中で、『四万十通信』のカテゴリーのひとつであった超人気の「四万十川新聞」については、これを機会に、新たなブログとして、独立させることにしました。これが名付けて『四万十川新聞【日曜版】』です!

 『四万十通信』の関連ブログとして、「お気に入り」にアドレスを追加の上、これからもご愛読の程、よろしくお願いいたします。

◆『四万十通信』の関連ブログ群(エキサイト)

 『ブログ・フォーカス』 
 『四万十川百人一首』 
 『四万十川の文化人・小谷貞広』 
 『バーチャル[こうち自然村]』 
 『土佐の森・救援隊』 
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【詳細編】   メルマガ:四万十通信

■四万十川新聞 論壇 (四万十太郎)
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 四万十川にはおよそ日本の河川に昔あったあらゆる自然がそのままに残っている。上流域の山間には「熊」が居て、河口の海には「鯨」が棲んでいる。勿論、川の中には120を超える種類の魚が住み、それを追ってか周囲の山々には160種類以上の鳥達も生活をしている。そのほか、これらの動物を育むための植物や昆虫類も豊富で、まるで四万十川は「自然の宝庫」である・・・[more]
【写真】四万十川・向山沈下橋(大正町上岡)

◆この続きは・・・
 「四万十通信 107」(17.11.19号)で、どうぞ。【登録
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■四万十川新聞について
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 四万十川新聞は、BCCにて友人知人に送ってます!

 四万十川の現況と、四万十太郎の健在を報告しているつもりです!

 が、お仕事の邪魔になる場合は、ご一報下さい!

  四万十太郎+花子 
  @土佐蜻蛉村 【メール

◆「四万十川新聞」のすべては、【ここから
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■「四万十川新聞の必要性」の・・・なぜ?

◆その1・四万十川にとって「四万十川新聞」の必要性は…

  花子 「ない!」
  太郎 「認める!しかし…」
  花子 「しかし?…何?」

  太郎 「無くてもいいけど…在ったらいけないということではない!」
  花子 「在ったらいけないと言う事ではないが…無い方がいい!」

◆その2・もてなしの表現の弱いところに人は来ない!

 「もてなし」とは…「さりげなく、そして厚かましく!」…が基本である!不取敢、この地方の「もてなし」とは…「四万十川」と「酒」と「会話」である!

 太郎は、これを「四万十川風Hospitality」と呼び、さりげなく、厚かましく…「四万十 川新聞」を送り続けるのである!…請われても無いのに……

◆その3・観光と情報はヤジロベエである!

 観光客を多く呼ぼうと思ったら、情報を多く発信しなければならない!

  花子 「あなたが四万十川新聞を沢山書く理由は判ったけど・・・」
  太郎 「けど?」
  花子 「良いお客さんを呼ぶ為には役に立ってないわよ!」
  太郎 「?」
  花子 「四万十川新聞はレベルが低い!」

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■四万十川新聞【日曜版】について

 こういった、実にユニークで面白い記事が満載の四万十川新聞の古新聞を、勝手連的に請われても無いのに、配達しているのが【日曜版】です。BCCではなく、ブログで配達していますので、ヤフーなどで検索し、「お気に入り」にアドレスを追加していただければ、ややこしい申し込みをしなくても、いつでも気軽に「四万十川新聞」を読むことが出来ます。古新聞ですが、四万十通信が再編集していますので、レベルは飛躍的に高くなっていると・・・思いますが、如何?!

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[ブログ・フォーカス]

■四万十川・平元(へいもと)の風景
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 春は「岸つつじ」、
     夏は「濃い緑と木陰」、
         秋は「野鳥」、
             冬は「静寂」


「平元の薀蓄は、後号でいたします。(四万十太郎)」
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# by tarou100s | 2005-12-04 05:58 | 17年12月

ウルトラマラソン

■「四万十川ウルトラマラソン」の・・・なぜ?

f0000771_18292863.jpg 四万十川が全国的に有名なのは「二つの世界」である!それは…「河川の世界」と、この「ウルトラマラソンの世界」である!「ウルトラマラソン」とは「距離42.195kmを超す距離」を走る時に、「ウルトラ」という言葉が付くのである。四万十川では100kmで、今年で「第11回」である!

 このマラソンは1800名の定員である。この定員は警察の許可条件なのだが・・・申し込みは2倍にもなり、この世界では「人気度NO・1」である!太郎は「競技部長」ではなく「一般ボランテイア」として「落伍者の回収に走る!」今年は「茅生大橋」に走った。

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■「71km地点」の・・・なぜ?

 斜張橋「茅生大橋」【写真】は、100kmマラソンコースの約71km地点である。ランナーの疲労がピークに達する地点である。ランナーは無口で顔をしかめて走ってくる。

  太郎 「頑張ってくださーい!」
  走者 「・・・」
  太郎 「橋の向こうに休憩所がありまーす!」
  走者 「何があるの?」

  太郎 「水とパンと…途中棄権者回収バスでーす!」
  走者 「ははは・・・」
  太郎 「あっ笑った!まだ大丈夫!」
  走者 「ははははは・・・腰が砕ける!」

(四万十川には、沈下橋が似合うし、沈下橋しかない、と思っている人もいる。四万十川にも、こんなモダンな斜張橋がある。<編集局>)

◆四万十川の橋といえば・・・『赤鉄橋』

[ブログ:四万十川の文化人](毎週水曜日に更新)
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[古新聞]

■四万十川新聞

 珍しく、カラー刷りの特集「水中探偵団」。

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[勝手にトラックバック]

■前夜祭

f0000771_18295444.jpg 中村市改め四万十市天神橋アーケード街にて四万十川マラソン・ウェルカムパーティー【写真】。参加者のみなさんは明日のレースに向け鋭気を養ってます。参加者ではない私は、参加者パスを借り、うどんをいただきました!1000人を越える大きな大会です。知り合いが多く、そこらじゅうで声をかけられ挨拶で忙しい・・・[more

【四万十川新聞の四万十太郎編集長も、ご挨拶をしたのでしょうか?】

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[ブログ・フォーカス]

■四万十川・沈下橋の風景
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      【水彩画】徳広淳也氏(中村高校第一期卒業生)
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# by tarou100s | 2005-11-27 18:31 | 17年11月
■お礼
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 四万十川における『川での福祉と教育の全国大会』にご協力ご参加頂いた皆さんへ・・・「誠にありがとうございました!」主催者側としましては「大成功だった!」と胸を張っています!それもこれも皆さんのおかげです!新聞紙上では失礼ですが、とりあえず「お礼」申し上げます!

◆四万十川で「福祉と教育の全国大会」が開かれた!

f0000771_97189.jpg そこで「四万十未来2050」+「現役高校生」=8人でパネルデイスカッションを行った!アドバイザーに「大学教授」が加わって「明日の四万十川」を語った!そこで出たアイデアのひとつが…「四万十・川の甲子園」である!

◆今までで一番良かったよ!

 過去6回を数える大会の関係者からこんな声が聞こえる!

  関係者  「今までで一番良かった!」
  地元民  「今までは知らんけんど…それは良かった!」
  太 郎   「ふふふふ・・・」
  花 子   「お世辞よ!」

 男とは単純で、女とは意地悪なのである?
                     (四万十太郎)
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[『薬膳弁当』の・・・・なぜ?]

■四万十市では「観光」に関係者は躍起である!

f0000771_16503026.jpg 観光関係者が「薬膳弁当」を始めた!

 「川での福祉と教育の全国大会」では、関係者が役員と言うこともあってこれを採用した!

 評価が色々聞かれた!

 「まずい!」
 「材料はいいが味付けが悪い!」
 「遠くから来たお客さんに失礼だ!」
 「どこが薬膳なの?」
 「・・・」

 最後が「橋本大二郎・高知県知事」の感想である!
【写真】山村レイコ氏、現役の高校生と一緒に、薬膳弁当を食べる橋本知事
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[勝手にトラックバック]      <だいちゃんぜよ>

■トマトアイスは売り切れ(10月9日)

f0000771_16581783.jpg 9日のお昼間、四万十市で開かれた、川を考えるシンポジウムに参加した後、出演者と薬膳のお弁当を食べているうちに、2日前に知事室で食べた、トマトアイスのことを思い出しました。

 この薬膳弁当は、地元の食材を活かして作られたものですが、最近はどの地区に出かけても、薬膳や地産地消をテーマにした料理が、工夫されるようになっています・・・[more]

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[川での福祉と教育の全国大会]

■基調講演(大野晃長野大学教授)

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 人口が5千人以下の自治体は山村に多く、限界自治体化が進んでいる。限界自治体とは、65歳以上の高齢者が総人口の半数を超え、税収入の減少と高齢者福祉の支出増という状況で財政維持が困難な自治体・・・[more]

[more]・・・「メルマガ:四万十通信105」(17.11.15号)に掲載。【登録
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f0000771_8563660.jpg[ブログ・フォーカス]

   ■大野晃教授の講演会
 
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# by tarou100s | 2005-11-20 16:53 | 17年11月

台風

■台風の・・・なぜ?

f0000771_7443863.jpg◆台風、接近中!

 台風が接近中である!…となるとやたら「NHK/TV」に四万十川が写る!夏の日照りには「早明浦ダム」の渇水が放映される!この二つだけとっても「四国」とは報道回数の多い地域である!名勝地である!「テレビの影響力は強い!報道の仕方で観光客が増減する!」だから、選挙の候補者も歌手も、テレビを大切にする?
【写真】台風前<17.9.4>の四万十川(赤鉄橋・四万十市)

f0000771_7445763.jpg◆せめぎあい

 南国土佐の台風は、ものすごい雨の量である!だから「たまに来る台風のために川幅を整えておかなければならない!」、だから「通常時は不経済な川なのである!」この「不経済」と「費用対効果」のせめぎあいの結果で「都市河川」と「日本最後の清流」との差が生まれる!四万十川とは「贅沢な川」だと判る!
【写真】えらいこっちゃ:台風時<17.9.6>の四万十川(赤鉄橋・四万十市)

f0000771_7452243.jpg◆忙しくなる人々

「防災」に携わる人たちは、
    台風が来ると忙しい!
「防水」に携わる人たちも、
    台風が来ると忙しい!
「報道」に携わる人たちも、
    台風が来ると忙しい!

 魚達も忙しそうである!
 ・・・みんな生活が掛かっているからである!
【写真】台風後の四万十川(撮影:四万十太郎氏/17.9.7・四万十市百笑の堤防から)

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[勝手にトラックバック] <土佐ーミニ見にー紀行>

f0000771_8385063.jpg■台風後の人工林 
 道ぶちの杉は簡単に倒れています。谷筋の杉は土(木)石流化しているところも多数です。間伐したところもバタバタ。土砂流出箇所はほとんど100%人工林のような感じです。災害という観点からも、森林の再生は急務を要することのようですなあ・・・[more]
[more]・・詳細と写真
 
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[ブログ・フォーカス]

■四万十川・台風後(災害)の風景
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# by tarou100s | 2005-11-18 07:39 | 17年11月

編集長は四万十太郎

f0000771_22372380.jpg[プロフィール](四万十太郎)

 地方の全国紙「四万十川新聞」の編集長。
「四万十太郎」はペンネームで、本名はマル秘。美人の奥さんは「花子」さん。生まれは須崎の新庄川筋ですが、若かりし頃、吉永小百合にウリふたつという、その「花子」さんに誘われて、四万十川を訪れて以来、何故かそのまま四万十川に住みつくことになりました。

 もっぱら「カヌー」で遊びながら、子供の健全育成のためにサッカー等のスポーツ指導に明け暮れています。また、流域の民間団体の連携(四万十川流域住民ネットワーク)を発案し「行政への挑戦」もしています。著書に「四万十川より愛をこめて」「佐世保でお酒を」などがあります。

【写真】「ラオスの子ども達へ一本のボールペンを!、運動」(四万十川新聞主催)で、橋本高知県知事からボールペンを受け取る四万十太郎。(17.1.13「四万十川新聞」より)

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◆四万十川新聞 広告

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 四万十川新聞は、BCCにて友人知人に送ってます!
 四万十川の現況と、四万十太郎の健在を報告しているつもりです!が、お仕事の邪魔になる場合は、ご一報下さい!
四万十太郎+花子@土佐蜻蛉村=|=
四万十川新聞申し込み
        

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◆「四万十川新聞」のすべて・・・【ここから
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 「この写真の薀蓄は、後号でいたします。(四万十太郎)」
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# by tarou100s | 2005-11-17 07:11 | 17年11月